ちゃわん武士です。
蒲田にある『うどん屋 大作』さんへ行ってきました。
打ちたて・切りたて・茹でたて・揚げたてにこだわるうどんやさんです。陽気な店主が歌いながら、うどんを作ってます。案内や食べ方の説明もリズムにのってやってくる、個性的な空間となってます。
今回は、看板メニューの『TOKYOエッジうどん』を食べてきました。冷たく締めたうどんに昆布出汁がぶっかけられ、そびえ立つ海老天の周りには、鶏・ちくわ・餅・プチトマトの天ぷらが置かれてました。
角の立ったうどんは、透き通っており、美しかった。むにゅもち食感で、美味しいうどんをすすってきました。
もし臨時休業や満席などで入れなかったら、このあたりも候補になります。
蒲田で評判のグルメといえば、
- 初音鮨さんの寿司
- 寿々㐂 蒲焼店さんの鰻
- 鳥万さんの焼き鳥
- ぼんご監修 こんが 蒲田店さんのおにぎり
- らーめん飛粋さんや、煮干しつけ麺 宮元さん、ラーメン 環2家 蒲田店さんのラーメン
- うどん038さんや、うどん屋 大作さんのうどん
- 丸一さんや、とんかつ檍 蒲田本店さん、とんかつ 大希 蒲田さんのとんかつ
- まるやま食堂さんや、ぐりる スズコウさん、檍食堂 蒲田東口店さんの生姜焼き
- 松家カレーさんや、spice curry & BAR ドンカリさんのカレーライス
- 你好(ニイハオ)さんや、歓迎(ホアンヨン) 本店さん、金春(コンパル) 本館さんの餃子
- 上海わんたん・食彩厨房さんのわんたん
- ミ・レイさんのベトナム料理
- シビタスさんや、チェリーさんのホットケーキ
- リトル ミトン ベイクショップさんのケーキ
などがあります。
お店選びに迷ったときは、次の一軒を探す参考にしてもらえたら嬉しいです。
うどん屋 大作さんってどんなお店なの?
2017年8月12日創業、蒲田にある個性的なうどんやさんです。神奈川県横浜市の白楽にあった「じょんならん(2017年12月10日に惜しまれつつ閉店)」さんで、修行してから独立しました。
打ちたて・切りたて・茹でたて・揚げたてに拘ってます。加水率40%のうどんが多いなか、加水率60%の超多加水麺となっており、麺の角にエッジが立ってます。看板メニューのTOKYOエッジうどんというぶっかけうどんをはじめ、コシが強い大作つけうどんというつけ汁うどんがあります。
天ぷらと一緒にかけうどんを楽しむ天ぷらうどんという定番メニューから、油そばならぬ油うどんという変わり種メニューまで揃ってます。平日限定ランチもやってます。うどんの他には、軽く揚がった天ぷら、拘りの日本酒(地酒)があります。
陽気な店主が歌いながら、楽しそうにうどんを作っているエッジの効いた空間で、エッジの立った美味しいうどんをすすれます。
ランチで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)や、ツイッター(twitter)をご確認ください!
うどん屋 大作さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
うどん
- TOKYOエッジうどん 1,200円(税込)
- 大作つけうどん 1,200円(税込)
- 天ぷらうどん(温) 1,200円(税込)
- とり天明太バターうどん 1,200円(税込)
- 本日の限定うどん 1,200円(税込)
- 油うどん(温) 1,200円(税込)
うどん屋 大作さんでTOKYOエッジうどんをすすってきた!
うどん屋 大作さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR蒲田駅、京急蒲田駅から10分くらい歩いたところにあります。蒲田鳥久 本店さん、クレープマン89 蒲田店さんと同じく、東邦医大通り沿いです。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンター8席と個室8席あわせて、16席の広さの店内です。木を基調とした明るい空間となってます。
店主が一人で切り盛りしているため、忙しなく動きながら、リズムにのって接客してくれます。「手前から詰めて」「つけいきます」といった案内の説明や、「つけ汁つけて」「醤油をちょろり」といった食べ方の説明も、リズムにのってやってきます。
意識して聞かないと、普通に聞き逃します。伝わってないと感じると、同じフレーズを繰り返してくれるので、安心してください。
終始ビートを刻みながら、BGMとハモりながら、鼻歌交じりに歌いながら、楽しそうに仕事してます。かなり個性的な雰囲気が漂っており、コールド・ストーン・クリーマリーさんのような歌う、エンタメ接客と思えば、自然と受け入れられます。

事前情報なしだと、面食らう人もいる気がします。事前情報ありだと、心に余裕が生まれ楽しく過ごせます。本気で、茹でたて・揚げたてに拘っており、うどん自体は美味しいと評判で、10年目に突入していることが揺るぎない事実です。
行列・混雑状況は?
土曜の13:50に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客は3組5名で、後から3組6名のお客さんがやってきました。
さて、お味は?
券売機で『TOKYOエッジうどん』を買いました。食券を渡し、手前の席に座りました。水などはセルフとなってました。
カウンター越しに、手際よく調理している姿が見れました。うどんを伸ばしていたり、機械でうどんを切っていたり、うどんを茹でてたり、うどんを氷水で締めていたり、天ぷらを揚げていたり、器に盛りつけてました。
料理がきました。もう少し待つかなと覚悟してましたが、割と早くやってきました。

TOKYOエッジうどんは、冷たく締めたうどんの上に、昆布出汁がぶっかけられ、自慢の天ぷらがたくさんのってました。海老の天ぷらがそびえ立ってました。

周りに、鶏の天ぷら、ちくわの天ぷら、餅の天ぷら、プチトマトの天ぷらが置かれてました。

どの天ぷらも、軽やかに揚がってました。

この天ぷらは、何かと思いきや、餅の天ぷらでした。

まずは、うどんをそのまま啜り、次に、ぶっかけられた昆布出汁で、最後に、醤油をちょろり垂らして、うどんを堪能しました。
うどんを切ったら、すぐに茹でてました。うどんの角が立っており、透き通っており、美しかった。むにゅもち食感で、うどんが生きてました。加水率60%の超多加水麺となってます。

天ぷらの他には、かつお節、レモン、わさび、しそがのってました。かつお節が華やかに香り、レモンでさっぱりし、わさびでツンと刺激が足されました。
実は、温玉が隠れており、まろやかさが加わりました。

ビートを刻む、非日常なエンタメ空間で、拘りに真っ直ぐな絶品うどんをすすれました。
ご馳走さまでした。
東京都大田区蒲田1-18-7
営業時間:[月火金]11:30〜14:30 [土日祝]11:00〜15:00
定休日:水木
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・