ちゃわん武士です。
蒲田で評判のグルメといえば、
- 初音鮨さんの寿司
- ぼんご監修 こんが 蒲田店さんのおにぎり
- らーめん飛粋さんや、煮干しつけ麺 宮元さん、ラーメン 環2家 蒲田店さんのラーメン
- うどん038さんや、うどん屋 大作さんのうどん
- 丸一さんや、とんかつ檍 蒲田本店さん、とんかつ 大希 蒲田さんのとんかつ
- 天義さんや、天ぷらすずきさんの天ぷら
- まるやま食堂さんや、ぐりる スズコウさん、檍食堂 蒲田東口店さんの生姜焼き
- 松家カレーさんや、spice curry & BAR ドンカリさんのカレーライス
- 你好(ニイハオ)さんや、歓迎(ホアンヨン) 本店さん、金春(コンパル) 本館さんの餃子
- 上海わんたん・食彩厨房さんのわんたん
- ミ・レイさんのベトナム料理
- シビタスさんや、チェリーさんのホットケーキ
- リトル ミトン ベイクショップさんや、テラス ドルチェさんのケーキ
などがあります。
今回は、『天義(てんよし)』さんを紹介します。
天義(てんよし)さんってどんなお店なの?

1969年創業、蒲田にある老舗の天ぷらやさんです。年輪を重ねた大将が、ワンオペで営業してます。
天丼をはじめ、天ぷら定食を食べれたり、天ぷらをつまみながら、お酒を飲めます。値上がりしたものの、今でも良心的な価格で提供してくれてます。
ランチ、ディナーで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
天義(てんよし)さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
天丼・天ぷらご飯
- 天丼
- 並 1,100円(税込)
- 中 1,500円(税込)
- 上 2,000円(税込)
- 穴子天丼 1,800円(税込)
- かき揚げ天丼 1,800円(税込)
- 海老天丼 2,300円(税込)
- 天重 2,000円(税込)
- 天ぷらご飯
- 並 1,500円(税込)
- 中 2,000円(税込)
- 上 2,500円(税込)
- 海老天ぷら御飯 2,500円(税込)
今日の天種
- エビ
- イカ
- キス
- 穴子
- かきあげ
- ゴーヤ
- 玉ねぎ
- 人参
- ナス
- レンコン
おつまみ
- お刺身盛り合わせ 1,500円(税込)
- 煮魚 800円(税込)
- 焼き魚 800円(税込)
お飲み物
- 生ビール 500円(税込)
- 瓶ビール
- 中(キリン・アサヒ) 700円(税込)
- 大(キリン・アサヒ) 900円(税込)
年輪を重ねた大将が揚げる、実直な天丼。蒲田の老舗『天義』
天義(てんよし)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR蒲田駅から2分くらい歩いたところにあります。バーボンロードという愛称で親しまれる通りに面してます。
どんな雰囲気のお店なの?
外観から渋さが滲み出てました。暖簾をくぐると、年季の入った空間が広がっており、昭和レトロな空気感が漂ってました。壁には、有名人との写真や取材記事が貼られてました。
カウンターのみ、9席の広さの店内となっており、カウンター越しに、年輪を重ねた大将が、天ぷらを揚げてる姿が見れました。

行列・混雑状況は?
祝日(月曜)の12:40に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客は3人で、後から2人のお客さんがやってきました。
さて、お味は?
『天丼 並』を注文しました。
天ぷらがパチパチと揚がる音を聞きながら待っていると、天丼がやってきました。天丼の他には、味噌汁とお新香が付いてました。

天丼の上には、エビ1本、キス、いか、野菜2品(茄子・春菊)の天ぷらがのってました。

キスの天ぷらは、カラッとした衣の中から、ふわっとした食感の白身が現れました。胡椒のようなスパイス感があるので、そのままでもいけました。

茄子の天ぷらを噛むと、みずみずしさとともに、ジューシーさが溢れてきました。

甘さを抑えたしょっぱいタレが、控えめにかかっており。濃くなりすぎないバランスを保ってました。加えて、硬めに炊かれた米が、粒立っており、ご飯が進みました。

味噌汁が旨かった。三つ葉、なめこ、豆腐が入っており、上品な味わいに驚きました。五臓六腑に染み渡りました。

それでいて、お新香も旨かった。最良の箸休めとなるのはもちろんのこと、お新香をつまみに、お酒がすすむクオリティーでした。

良心的で実直な天丼もさることながら、味噌汁とお新香のよさが光ってました。蒲田で長年続いてきた理由がありました。
電話予約できます!
食べログに電話番号が掲載されてました。お問い合わせの際に、ご利用ください!
ご馳走さまでした。
東京都大田区西蒲田7-67-11
営業時間:[水〜月]11:30〜14:00 17:00〜21:00
定休日:火
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・