ちゃわん武士です。
大森グルメといえば、
- お食事 まるやまさんの定食
- 煮込 蔦八さんの居酒屋
- 天冨久さんや、河内家さんの天丼
- とんかつ 鉄(くろがね)さんや、丸一さん、五郎のとんかつさんのとんかつ
- 布恒更科さんや、もりいろさんの蕎麦
- ケララの風モーニングさんや、インド宮廷料理 マシャールさんのインド料理
- Homemade Ramen 麦苗さんや、Homemade Ramen 青麦さんのラーメン
- 珈琲亭 ルアンさんの喫茶店
- トーチドットベーカリー大森さんのパン
- ル ガリュウMさんのケーキ
- トウキョウシェイブアイス ネコゴオリさんのかき氷
などがあります。
今回は、『河内家』さんを紹介します。
河内家(かわちや)さんってどんなお店なの?

大森にある老舗の天ぷらやさんです。創業の地はここではなく、大森海岸寄りで、明治時代に誕生したといわれてます。
昼は天ぷら定食と天丼があり、夜はそれらに加え、天ぷらをつまみながら、お酒を飲めたり、コース料理も味わえます。店頭で天ぷらも売っており、持ち帰りでも楽しめます。
河内家さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
お昼の献立
- 天ぷら定食 1,000円(税込)
- 上天ぷら定食 1,500円(税込)
- 天丼 1,000円(税込)
- 上天丼 1,500円(税込)
- おさしみ定食 1,500円(税込)
- 大盛ごはん・おかわり 100円(税込)
お食事メニュー
- 天ぷら定食 1,600円(税込)
- 穴子、キス、メゴチ、えび、野菜
- 上天ぷら定食 2,100円(税込)
- 穴子、キス、メゴチ、えび2、かきあげ、野菜
- 天丼 1,600円(税込)
- 上天丼 2,100円(税込)
- おさしみ定食 1,600円(税込)
- 上おさしみ定食 2,100円(税込)
- 大盛ごはん・おかわり 100円(税込)
おまかせコース
天ぷら、刺身、焼魚、小皿などが付いてます。
- 梅 3,300円(税込)
- 竹 3,850円(税込)
- 松 4,400円(税込)
お料理
- 天ぷら(並) 1,100円(税込)
- 天ぷら(上) 1,650円(税込)
- えび天 1,100円(税込)
- やさい天 1,100円(税込)
- かきあげ 1,100円(税込)
- お好み天ぷら ASK
- 穴子、キス、メゴチ、イカ、えび、各種野菜
- さしみ(並) 1,100円(税込)
- さしみ(上) 1,650円(税込)
- いかさし 1,100円(税込)
- すのもの 550円(税込)
- 玉子焼き 660円(税込)
- ぬた 440円(税込)
- 冷やっこ 330円(税込)
- 焼魚
- つば鯛西京漬 660円(税込)
- たいお頭付 880円(税込)
- うるめいわし(4匹) 440円(税込)
- 茶わん蒸(二人前より) 660円(税込)
- お新香 330円(税込)
- 枝豆(夏季) 330円(税込)
- 塩辛(冬季) 330円(税込)
お飲み物
- ビール(サッポロ 黒ラベル)大 550円(税込)
- お酒(大関 辛口) 一合:330円(税込) 二合:660円(税込)
- 沢の鶴純米 880円(税込)
- 焼酎グラス 440円(税込)
- 焼酎ボトル 3,300円(税込)
- ワインボトル(赤・白) 3,300円(税込)
- ノンアルコールビール 440円(税込)
- ウーロン茶 330円(税込)
- ジュース 330円(税込)
持ち帰り天ぷら 各150円(税込)
- いも
- いんげん
- はす
- にんじん
- なす
- まいたけ
- ごぼう
- あじ
- えび
- きす
- げそ
- いか
- 玉ねぎ
天ぷらを揚げ、町でひっそり生きる。大森の老舗『河内家』
河内家さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR大森駅から4分くらい歩いたところにあります。
どんな雰囲気のお店なの?
暖簾をくぐると、いい感じに年季が入っており、庶民的で昭和レトロな雰囲気が漂ってました。1階は12席(テーブル3卓×4席)の広さで、2階にも座敷があるらしいが、使われている気配は感じませんでした。
▼テーブル

▼店内の様子(1階)

行列・混雑状況は?
平日の12:30に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客はいませんでしたが、後から1人のお客さんがやってきました。ちょうど退店したときに、地元の人が、天ぷらを持ち帰りしてました。
さて、お味は?
『天ぷら定食』を注文しました。
しばらくすると、料理がやってきました。素朴さの中に、彩りの華が咲いてました。

天ぷらの具材は、えび、にんじん、なす、ピーマン、きす、青魚、メゴチなどがありました。想像していたより種類が豊富で、喜びを噛み締めました。心の中で、小さくガッツポーズしてました。

ご飯は、かなり柔らかく炊かれてました。ここは、好みが分かれそうでした。年配のお客さんを主要ターゲットにしていると考えれば、これはこれでありだと感じました。

わかめの入った味噌汁は、ちゃんと出汁が効いてました。

昆布の佃煮と、たくわんときゅうりの漬物、プチトマトが付いてました。

天つゆで頂きました。天ぷらは揚げたてで、カラッと揚がっており、軽かった。さらっとくぐらせて、サクサクさを保つとよいでしょう!

大根おろしをのせて、かぶりつきました。穴子なのかとも思いましたが、アジとかサバのような青魚のような味わいでした。

天つゆにたっぷり浸すと、しっとりした天ぷらとしても、味わえました。天ぷら定食は、サクサクさも楽しめますが、天丼は、しっとり系となってます。

昭和の食堂のような雰囲気で、気取らず天ぷらと向き合えました。立派なごま油の缶が積まれており、老舗ならではのきちんとした拘りが垣間見れました。
大森で天ぷらといえば、天冨久さんが圧倒的に有名です。あまり目立ちませんが、河内家さんも町とともに、ひっそり生きてます。住んでいた人すら、気づかないほど、渋いお店となってます。
予約は電話から
食べログに電話番号に掲載されてました。お問い合わせの際に、ご利用ください!
ご馳走さまでした。
東京都大田区大森北1-13-2
営業時間:[月〜金]11:30〜13:15 17:00〜19:20
定休日:土日祝
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・