ちゃわん武士です。
『らぁめん千寿 御徒町店』さんへ行ってきました。
らぁめん千寿さんは、札幌に本店を構え、すみれで修行した方が開いたラーメンやさんです。2026年9月1日に東京初上陸しました。
今回は、味そらぁめん並盛に、塩煮玉子をつけていただきました。啜り心地のよい中太ちぢれ麺と、炒めた香ばしさが混ざる味噌スープで、しっかりした一杯を楽しめました。
もし臨時休業や満席などで入れなかったら、このあたりも候補になります。
御徒町でラーメンといえば、
- 油そば専門店 浜そば 本店さん
- 俺の創作らぁめん 極や(きわみや) 上野広小路店さん
- 鶏そば かぐら屋 上野御徒町店さん
- らーめん 鴨to葱さん
- 案山子(かかし)さん
- えぞ菊(えぞぎく) 御徒町店さん
- 博多豚骨らぁ麺 一絆(いちばん) 御徒町本店さん
- あいだやさん
- あいだや2さん
- 寿限無(じゅげむ) 担々麺さん
- 青葉 御徒町店さん
- 蒙古タンメン中本 御徒町店さん
- あわせて読みたい:【目黒】蒙古タンメン中本さん。汗だくで辛うまラーメンをススる。
- つけめんTETSU 御徒町らーめん横丁店さん
- 俺の生きる道 上野店さん
- 豚山 上野店さん
などがあります。
お店選びに迷ったときは、次の一軒を探す参考にしてもらえたら嬉しいです。
らぁめん千寿さんってどんなお店なの?

らぁめん千寿さんは、2002年2月創業、札幌に本店を構えるラーメンやさんです。すみれで修行した方が開きました。食べログのラーメンHOKKAIDO百名店 2024、2025にも選出されてます。
2026年9月1日に東京初上陸した御徒町店は、豊創フーズが運営してます。
千寿の味を再現するために、現地で約2ヶ月修行し、調理工程をグラム単位で数値化したり、工程を簡略化せず仕上げてたりしてます。
- 麺
- 1922年創業の一柳製麺さんに特注した、中太ちぢれ麺を使用してます。
- スープ
- 30種類以上の食材と調味料を丹念に炒め合わせた、芳醇な味噌スープ
味噌ラーメン、塩ラーメン、醤油ラーメンを提供してます。
ランチ、ディナーで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
らぁめん千寿 御徒町店さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
ラーメン
- 味そらぁめん 並盛:1,100円(税込) 大盛:1,200円(税込)
- 味そモヤシ生姜らぁめん 並盛:1,250円(税込) 大盛:1,350円(税込)
- 味そチャーシューめん 並盛:1,500円(税込) 大盛:1,100円(税込)
- 特製 味そらぁめん 並盛:1,600円(税込) 大盛り:1,700円(税込)
- 塩らぁめん 並盛:1,100円(税込) 大盛:1,200円(税込)
- 塩モヤシ生姜らぁめん 並盛:1,250円(税込) 大盛:1,350円(税込)
- 塩チャーシューめん 並盛:1,500円(税込) 大盛:1,600円(税込)
- 特製 塩らぁめん 並盛:1,600円(税込) 大盛:1,700円(税込)
- 醤油らぁめん 並盛:1,100円(税込) 大盛::1,200円(税込)
- 醤油モヤシ生姜らぁめん 並盛:1,250円(税込) 大盛:1,350円(税込)
- 醤油チャーシューめん 並盛:1,500円(税込) 大盛:1,600円(税込)
- 特製 醤油らぁめん 並盛:1,600円(税込) 大盛:1,700円(税込)
トッピング
- 特製チャーシュー 400円(税込)
- 炙りチャーシュー 400円(税込)
- 塩煮玉子 150円(税込)
- メンマ 150円(税込)
- のり 150円(税込)
- 生姜もやし 150円(税込)
- おろしたて生姜 100円(税込)
飯類
- 小ライス 150円(税込)
- ライス 200円(税込)
ドリンク
- 瓶ビール 650円(税込)
- コカ・コーラ 300円(税込)
- 烏龍茶 300円(税込)
お土産
- お土産らぁめん 750円(税込)
らぁめん千寿 御徒町店さんで味噌ラーメンをすすってきた!
らぁめん千寿 御徒町店さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR御徒町駅から2分くらい歩いたところにあります。上野広小路駅・上野御徒町駅からも同じくらいです。がっつり!スパゲッティ ぱすたや 御徒町店さんの跡地にできました。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターのみ、14席の広さの店内です。木を基調とした空間で、ラーメンと向き合えます。カウンター越しに、大忙しの厨房が見えます。中華鍋を振る音や、湯切りの音が聞こえ、ライブ感を味わえます。
店内には、5人くらい座れる待合席があります。

行列・混雑状況は?
平日の19:55に伺ったときは、4人待ちでした。その後も、6〜10人のお客さんが待ってました。
さて、お味は?
券売機で『味そらぁめん 並盛+塩煮玉子』を買いました。開業記念として、2026年8月28日〜9月30日は、小ライス無料となってました。食券を渡すときに、いるかどうかを聞かれました。
水と紙エプロンはセルフとなってました。水を飲みながら、待ちました。ラーメンを提供する直前に、小ライスがきました。

続いて、味噌ラーメンがきました。揃うと、こんな感じになりました。

すみれを彷彿とさせる、安定感ある見た目でした。麺の上には、ねぎ、チャーシュー、メンマ、塩煮玉子がのってました。炒めたもやしは、ねぎの下に隠れてました。

中太ちぢれ麺が、啜り心地のよさを生み出し、噛むと、小麦の香りが広がりました。スープをよく持ち上げてくれました。
百年以上続く一柳製麺さんの麺を使用してます。

炒めた香ばしさが混ざった味噌スープは、コクがありながらも、口当たりがよく、分厚さがありました。ラードの油膜で、熱さをキープされ、最後まで熱々ですすれました。
本店と同じなら、すみれさんと同じ味噌を使用してます。

チャーシューの上に、ちょこんとのった生姜が溶けると、心ばかしのすっきりさを味わえました。生姜好きなら、おろしたて生姜のトッピングは、ありかもしれません。
チャーシューは、とろけました。チャーシューの脂が、味噌スープに染み込むと、極上のハーモニーを奏でて、口福に包まれました。

炒めたもやしは、味噌スープを吸って、くたくたな魅力を放ってました。
塩煮玉子は、どちらかというとニュートラルな味で、つるんといけました。千寿さんの味噌ラーメンは、しっかりした味が続くので、口の中をリセットしてくれる、杯の中のオアシスとなりました。

卓上には、ブレンド胡椒、おろしニンニク、自家製辣油、にぼ酢の調味料が置かれてました。千寿の美味しい食べ方を熟読して、その通りにいただきました。

黒と白をブレンドした胡椒を振りかけると、刺激が加わり、味の輪郭がはっきりしました。おろしニンニクを落とすと、ニンニクの香りが華やかに広がるとともに、スープの厚みが増しました。
自家製辣油を垂らすと、最高級ごま油によって、コクが増し、辛さによって、味が尖りました。にぼ酢を加えると、煮干しの旨みと酢の酸味によってスープがまろやかになりました。

ラーメンライスで育ったものとしては、小ライスがあるのは、嬉しかった。しっかりした一杯に、小ライスが加わることで、心も身体も満たされました。
ほとんどの人が味噌ラーメンをすすってました。注目度も高く、並ぶほど、出だし好調でした。
ご馳走さまでした。
東京都台東区上野4-2-5 美濃里ビル 1F
営業時間:11:00〜21:00 ※なくなり次第、終了
定休日:なし
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・