ちゃわん武士です。
人形町グルメといえば、
- ブラザーズ 人形町本店さんの、ハンバーガー
- パークレット ベーカリー(Parklet bakery)さんの、パン
- 鳥料理 玉ひでさんの、親子丼
- 洋食小春軒さんの、カツ丼
- かつ好さんや、とんかつ衣浦(きぬうら)さんの、とんかつ
- 割烹 三友(さんゆう)さんの、カキフライ定食
- 天ぷら 中山さんの、天丼
- インドカレー フジヤさんの、カレー
- 【閉店】洋食キラクさんや、そよいちさんの、ビーフカツレツ・ポークソテー
- 芳味亭さんの、ビーフスチュー
- 人形町今半さんの、しゃぶしゃぶ
- 麺 やまらぁさんや、火の豚 人形町駅前店さん、人形町らーめん いなせさんの、ラーメン
- 福そばさんの、立ち食いそば
- 粗挽きそば 手打ち 日本橋福田雅之さんの、蕎麦
- スパゲティ 心さんの、スパゲッティー
- 柳屋さんの、たいやき
- 清寿軒さんの、どらやき
- シュークリーさんの、シュークリーム
- 森乃園さんの、ほうじ茶
などがあります。
今回は、『とんかつ衣浦(きぬうら)』さんを紹介します。
とんかつ衣浦(きぬうら)さんってどんなお店なの?

人形町にある、町のとんかつやさんです。
とんかつをはじめ、茶色は正義といわんばかりの揚げ物を提供してます。味もさることながら、ボリュームもあり、コスパがよいと評判です。昔ながらの変わらぬよさも重なり、日常使いお店となってます。
なかでも、コスパが高いと評判のロースかつ定食、正統派のかつカレー、軽くて胃もたれしにくいヒレかつ定食が人気です。特大サイズのエビフライがついた、コンビ定食やミックス定食も満足度が高いメニューとなってます。
ランチタイムは、周辺で働く人を中心に賑わっており、ディナータイムは、近くで住んでいる人を中心に、ゆったり食事してます。テイクアウトも楽しめます。
お店からのお知らせは、ツィッター(twitter)をご確認ください!
とんかつ衣浦さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
定食(ご飯、味噌汁付き)
- ロースかつ 980円(税込)
- ヒレかつ 1,180円(税込)
- おろしロースかつ 1,080円(税込)
- おろしヒレかつ 1,280円(税込)
- エビフライ 1,530円(税込)
- コンビ(エビフライ & ロースかつ) 1,350円(税込)
- ミックス(エビフライ & ヒレかつ) 1,350円(税込)
トッピング・オプション
- ライス大盛り 100円(税込)
- おかわりライス 150円(税込)
- 味噌汁 100円(税込)
- キャベツ 120円(税込)
- ハムかつ 180円(税込)
- エビフライ 390円(税込)
- ヒレかつ 1個目:250円(税込) 2個目から:300円(税込)
その他(定食と同じカツ使用)
- かつカレー(味噌汁付き) 1,080円(税込)
- かつカレー大盛(味噌汁付き) 1,250円(税込)
- ヒレかつカレー(味噌汁付き) 1,280円(税込)
- ヒレかつカレー大盛(味噌汁付き) 1,450円(税込)
- かつ丼(味噌汁付き) 1,060円(税込)
- かつ丼大盛(味噌汁付き) 1,160円(税込)
一品料理
- ロースかつ 880円(税込)
- ヒレかつ 1,080円(税込)
- おろしロースかつ 980円(税込)
- おろしヒレかつ 1,180円(税込)
- コンビ(エビフライ & ロースかつ) 1,250円(税込)
- ミックス(エビフライ & ヒレかつ) 1,250円(税込)
- エビフライ 1,430円(税込)
- かつ煮(ロース) 960円(税込)
- ポテトフライ 400円(税込)
- 子持ちししゃも 450円(税込)
- ウィンナー 400円(税込)
- 枝豆 350円(税込)
- お新香 110円(税込)
- 生ハムサラダ 650円(税込)
- げその唐揚げ 450円(税込)
- おでん七種卵入り(冬季限定) 650円(税込)
- 冷奴 300円(税込)
- とり唐揚げ 500円(税込)
- ハムカツ(1枚) 180円(税込)
お飲み物
- ビール(アサヒスーパードライ) 600円(税込)
- ハイボール 400円(税込)
- 上撰 沢の鶴(大) 780円(税込)
- 上撰 沢の鶴(小) 400円(税込)
- 上撰 沢の鶴(生酒) 580円(税込)
- 焼酎 水割り(神の河) 460円(税込)
- ウーロンハイ 440円(税込)
- レモンサワー 440円(税込)
- 神の河(麦)ボトル 2,800円(税込)
- ウーロン茶 330円(税込)
昼は働く人を満たし、夜は町を照らす。人形町『とんかつ衣浦』
とんかつ衣浦(きぬうら)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
人形町駅から4分くらい、小伝馬町駅とJR新日本橋駅からは9分くらい、歩いたところにあります。
公園の近くにあるので、パークレット ベーカリー(Parklet bakery)さんや、粗挽きそば 手打ち 日本橋福田雅之さんと同じエリアです。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンター約10席とテーブル3卓あわせて、22席くらいの広さの店内です。
派手な装飾はなく、素朴で庶民的な雰囲気に包まれてました。熟練された店員さんが織りなす、温もりのある接客も重なり、昔ながらのよさが残る、町のとんかつやさんといった印象を受けました。
夜は、近くで働く常連さんや、近くで住んでいる夫婦や、子ども連れがきてました。
▼カウンター

▼テーブル

行列・混雑状況は?
平日の19:15に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客はいませんでしたが、後から1人・3人・2人と3組のお客さんがやってきました。
さて、お味は?
昼は、外の券売機で食券を買うシステムで、夜は、店内で口頭注文する流れとなってました。
ロースかつ定食と迷いましたが、今回は『ヒレかつ定食』を注文しました。お茶を飲んで待ちました。

しばらくすると、料理がやってきました。ヒレかつの他には、ご飯、味噌汁が付いてました。

お皿の上には、茶色は正義といわんばかりのヒレかつが、3個のってました。細く刻まれたキャベツとからしが、添えられてました。

衣は、驚くほどサクサクに揚がってました。ちゃんと油が切られているため、最後までぺろりといけちゃう、重たくないヒレかつに仕上がってました。

噛むと、肉の旨みが、じんわりと広がりました。肉質も柔らかく、脂少なめのさっぱりしたヒレ肉でした。

衣からも味がしたので、そのままでもいけました。3個あったので、そのまま、ソース、ソース&からしで、味わい尽くしました。
ヒレかつは、おかずとしても最適で、ご飯が進みました。

赤出汁も旨く、心に染みました。

申し分ないヒレかつ定食でした。味もさることながら、値段も魅力的で、町とんかつのよさが光っており、心も身体も満たされてました。
ご馳走さまでした。
東京都中央区日本橋堀留町1-1-13
営業時間:[月〜金]11:00〜14:30 17:00〜20:20LO
定休日:土日祝
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・