ちゃわん武士です。
神保町といえば、カレーと古本の町といったイメージがあるかもしれませんが、ラーメンも強豪揃いです。
例えば、
- ジロリアンにも人気の、ラーメン二郎 神田神保町店さん
- あわせて読みたい:ラーメン二郎 目黒店さんの小ラーメンは、なんとワンコインでした!
- ジャンクな、用心棒(ようじんぼう)さん
- オマール海老専門の、海老丸らーめんさん
- 中華そばの、勝本(かつもと)さん
- 清湯つけそばの、神田 勝本さん
- 会員制の日もある、覆麺 智さん
- 中華そばの、神保町 可以(かい)さん
- 青森煮干しラーメンの、青森煮干 鉢銀(ばちぎん)さん
- 京都ラーメンの、本家 第一旭(ほんけだいいちあさひ) 神保町店さん
- 山形ラーメンの、麺ダイニング ととこさん
- 笠原ラーメンの、笠岡ラーメン 一元堂(いちげんどう) 神保町店さん
- 枕崎まぜそばの、鰹が昇るまでさん
- 喜多方ラーメンの、超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂さん
- 排骨担々麺の、排骨担々 五ノ井(ごのい)さん
- 家系ラーメンの、横浜家系ラーメン 麺家 福増(めんや ふくます)さん
- たまごかけ麺の、麺屋 二二一(めんや ふじい)さん
- ちゃん系ラーメンの、新橋ニューともちん 神保町店さん
などがあります。
今回は、『青森煮干 鉢銀(ばちぎん)』さんを紹介します。
青森煮干 鉢銀(ばちぎん)さんってどんなお店なの?
2025年12月4日創業、神保町と九段下の間にあるラーメンやさんです。中華蕎麦 仁香さんとして、2023年5月15日から始まり、リニューアルにリニューアルを重ねて、今に至ります。和渦グループの一つとなってます。
素材の味を大切に、様々な調理法で新しい味に挑戦してます。店ごとにコンセプトが違います。
- 北品川にある、中華そば 和渦 TOKYOさん
- 浜松町にある、MENクライさん
- 蒲田にある、メイドインヘブンさん⇒青森煮干 和渦製麺さん
- 梅屋敷にある、らーめん亭 ひなり竜王さん
- 九段下にある、青森煮干 鉢銀さん
- 青森県にある、和渦TOKYO ELM店さん
青森(津軽)煮干しラーメンを提供してます。かん水を使わない自家製麺と、えぐみない濃密でさらさらのスープが特長です。
■ ラーメンの種類(定番)
- あっさり煮干:津軽地方の油の浮いていないあっさりしたラーメン
- 中濃煮干:あっさりと極濃の中間の濁りスープ
- 極濃煮干:煮干しと豚のコク深いスープ
中濃煮干ラーメンが定番となっており、がっつり煮干りたい方には、極濃煮干ラーメンが向いてます。神コスパという意見もあるので、セットにして、ご飯と共に食べている人が多い。
通し営業となっており、ランチからディナーまで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)や、ツィッター(twitter)をご確認ください!
青森煮干 鉢銀さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
ラーメン
- 中濃煮干ラーメン 850円(税込)
- あっさり煮干ラーメン 850円(税込)
- 極濃煮干ラーメン 1,050円(税込)
- ネギ冷やし中華 980円(税込)
- 辛煮干ラーメン 950円(税込)
セット
- 中濃煮干ラーメンセット 1,000円(税込)
- あっさり煮干ラーメンセット 1,000円(税込)
- 極濃煮干ラーメンセット 1,200円(税込)
- ネギ冷やし中華セット 1,130円(税込)
- 辛煮干ラーメンセット 1,100円(税込)
トッピング・オプション
- 津軽盛り(特盛り) 500円(税込)
- 味玉 150円(税込)
- チャーシュー 300円(税込)
- 鴨つくね 150円(税込)
- ねぎ 150円(税込)
- 黒バラ海苔 200円(税込)
- 大盛り 100円(税込)
- 和え玉(80g) 200円(税込)
- ひもかわ麺 100円(税込)
ドリンク
- 瓶ビール(小瓶) 450円(税込)
中濃煮干ラーメンと津軽漬け丼で、青森を旅する。神保町『鉢銀』
青森煮干 鉢銀(ばちぎん)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
神保町駅から4分くらい歩いたところにあります。九段下駅からも同じくらいです。路地裏にひっそり佇んでます。元々は、神保町 黒須さんがあった場所です。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターのみ、7席の広さの店内です。こじんまりした小さなお店には、青森(津軽)を感じられるポスターなどが貼られてます。落ち着いた空間で、青森煮干ラーメンと向き合えます。

行列・混雑状況は?
平日の18:35に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客はいませんでしたが、後から1人のお客さんがやってきました。食べている間に、デリバリーの人がピックアップしてました。
さて、お味は?
どの煮干ラーメンにするか迷いました。今回は、券売機で『中濃煮干ラーメンセット』を買いました。中濃煮干ラーメンとご飯のセットとなっており、青森津軽名物 津軽漬け丼にしました。
- 青森津軽名物 津軽漬け丼
- 納豆玉子かけご飯
- 本格チャーハン
- 青森名物源タレ チャーシュー丼
しばらくすると、料理がやってきました。素朴の見た目から、気取らないよさが伝わってきました。

中濃煮干ラーメンには、メンマ、なると、ねぎ、チャーシューがのってました。丼ぶりの中に、ノス感が漂ってました。

中太麺は、適度に縮れており、ごわぱつ感を楽しめました。すすると、スープを拾って煮干しの香りに包まれました。

煮干しの旨みがしっかりとでていて、重たすぎず、すっきりとした味わいで、スルスルと食べ進めれました。飲み干したくなるバランスでした。

しっとりしたチャーシューは、ほどよく脂身もあって、肉の旨みが広がりました。

卓上には、胡椒、煮干し酢、ラーメンたれ、にんにくが置いてました。

煮干し酢を入れると、煮干しの雑味が消え、さっぱりとした後味を得れました。にんにくを入れると、煮干しスープに、にんにくの辛みが混ざり、厚みが生じました。

実は、本格チャーハンと迷いましたが、青森津軽名物 津軽漬け丼にしてよかった。
一見すると、ご飯の上に漬物をのせただけだが、これが想像以上の美味しさでした。大根?のボリボリとした食感が心地よく、海の恵みが広がりました。昆布による粘り気により、するっと身体の中へ入っていきました。
なにより、煮干しラーメンとの相性がよく、ご飯と往復することにより、螺旋階段を駆け上がるかのごとく、美味しくなりました。

中濃煮干ラーメンと津軽漬け丼のおかげで、青森を満喫できました。
和渦グループの一つということもあり、必然的にハードルが上がってましたが、期待を超えてきました。セメント系の濃い煮干しラーメンもよいけど、ライトな煮干しラーメンには、日常使いしやすく、ずっと廃れないよさがありました。
ご馳走さまでした。
東京都千代田区神田神保町3-1-19
営業時間:[月〜土]10:30〜19:00
定休日:日
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・