ちゃわん武士です。
目黒は、ラーメンの激戦区です。
例えば、
などがあります。
新橋で人気のつけ麺専門店「麺屋周郷」さんがやってきました。
今回は、『麺屋周郷 別邸 雅』さんを紹介します。
麺屋周郷 別邸 雅さんってどんなお店なの?

麺屋周郷 別邸 雅さんは、2025年12月23日創業、目黒にあるラーメンやさんです。つけ麺専門店となっており、麺屋周郷さんの4号店にあたります。
つけ麺専門店の麺屋周郷さんは、2021年6月18日に新橋から始まり、2023年9月1日に神田店が誕生しました。その後、2025年12月9日に新橋で、麺屋周郷 鶏のとりこさんを開きました。鶏のとりこさんは、つけ麺ではなく、ラーメンを提供してます。
今回訪れた別邸 雅さんでは、2種類の超濃厚つけ麺をすすれます。ランチ、ディナーで楽しめます。
麺屋周郷 別邸 雅さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
つけ麺
- つけ麺 1,200円(税込)
- 味玉つけ麺 1,350円(税込)
- チャーシューつけ麺 1,500円(税込)
- 特製雅つけ麺 1,650円(税込)
- 〆のつけ麺 950円(税込)
- つけ麺(赤) 1,250円(税込)
- 味玉つけ麺(赤) 1,400円(税込)
- チャーシューつけ麺(赤) 1,550円(税込)
- 特製雅つけ麺(赤) 1,700円(税込)
- 〆のつけ麺(赤) 1,000(税込)
トッピング
- 海苔3枚 100円(税込)
- 特製味玉 150円(税込)
- 自家製メンマ 100円(税込)
- チャーシュー3種 300円(税込)
ご飯
- ご飯(小) 150円(税込)
- まかないご飯 300円(税込)
目黒に誕生した「麺屋周郷 別邸 雅」で超濃厚つけ麺をすする
麺屋周郷 別邸 雅さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR目黒駅から5分くらい歩いたところ、権之助坂にあります。麺家 黒さんと、づゅる麺池田さんの間です。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターのみ、11席の広さの店内です。和な空間となっており、新店らしく清潔に保たれてます。上品で落ち着いた雰囲気が漂うなかで、つけ麺と向き合えます。

行列・混雑状況は?
平日の20:00に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、9割程度でした。
さて、お味は?
店頭にある券売機で『味玉つけ麺』を買いました。麺量は、中盛にしました。
- 特盛350g +150円
- 大盛250g
- 中盛200g
- 小盛150g
つけ麺の楽しみ方を熟読して、イメトレしていると、料理がやってきました。
■ つけ麺の楽しみ方
- まずは、そのまま
- 香りと痺れで、味変
- 最後は割スープと〆の3種。
カウンター越しに、つけ麺がのったお盆を受け取りました。

菅野製麺所の特製麺を使用しており、角が立った麺が、美しく盛られてました。麺の横には、海苔と味玉が添えられてました。

つけ汁は、見るからに濃厚さが伝わってきました。上には、青ねぎと柚子の皮が添えられており、中には、玉ねぎが隠れてました。

魚介豚骨の濃厚スープには、旨みが詰まってました。ドロドロで粘度も高く、麺によく絡まりました。

具材は別皿での提供となってました。豚ももチャーシュー 1枚、鶏胸チャーシュー2枚、味玉、メンマ2種がのってました。
どの具材も、そのままでもよいくらいのクオリティーとなってました。

深いことは考えず、ズルズルとすすっていきました。

味玉を割ると、真っ赤な黄身が現れました。

卓上の調味料には、漢源花椒(赤箱)、青山椒(青箱)、りんご酢がありました。
力強い痺れが欲しいときは、漢源花椒を、控えめに痺れたいときには、青山椒を加えるとよいでしょう!個人的には、青山椒が好きでした。
りんご酢を垂らすと、柚子の柑橘感に、酢の酸味が加わり、さっぱりとした表情の濃厚スープが現れました。

最後に、割スープをお願いしました。割スープとともに、〆の3種がやってきました。
割スープは、特製出汁となってました。そのまま飲んでも、しっかりと出汁が効いており、旨みが溶け込んでました。

〆の3種は、千葉海苔、季節の薬味(三つ葉)、赤紫蘇ご飯でした。つけ汁に、全て投入しました。

つけ汁を余すことなく、最後まで堪能できました。

ハイクオリティーな超濃厚つけ麺をすすれました。づゅる麺池田さんとの食べ比べも面白いかもしれません。
目黒エリアのラーメン事情は?
ラーメンの種類別に、おすすめの店を紹介しています。ちなみに、目黒エリアのラーメン屋さんは、全て食べ歩いています。
ご馳走さまでした。
東京都目黒区目黒1-6-12 1F
営業時間:11:00〜15:30 17:00〜22:00
定休日:なし
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・