ちゃわん武士です。
神保町といえば、カレーと古本の町といったイメージがあるかもしれませんが、ラーメンも強豪揃いです。
例えば、
- ジロリアンにも人気の、ラーメン二郎 神田神保町店さん
- あわせて読みたい:ラーメン二郎 目黒店さんの小ラーメンは、なんとワンコインでした!
- ジャンクな、用心棒(ようじんぼう)さん
- オマール海老専門の、海老丸らーめんさん
- 中華そばの、勝本(かつもと)さん
- 清湯つけそばの、神田 勝本さん
- 会員制の日もある、覆麺 智さん
- 中華そばの、神保町 可以(かい)さん
- 京都ラーメンの、本家 第一旭(ほんけだいいちあさひ) 神保町店さん
- 山形ラーメンの、麺ダイニング ととこさん
- 笠原ラーメンの、笠岡ラーメン 一元堂(いちげんどう) 神保町店さん
- 枕崎まぜそばの、鰹が昇るまでさん
- 喜多方ラーメンの、超多加水自家製手揉み麺 きたかた食堂さん
- 排骨担々麺の、排骨担々 五ノ井(ごのい)さん
- 家系ラーメンの、横浜家系ラーメン 麺家 福増(めんや ふくます)さん
- たまごかけ麺の、麺屋 二二一(めんや ふじい)さん
- ちゃん系ラーメンの、新橋ニューともちん 神保町店さん
などがあります。
今回は、『横浜家系ラーメン 麺家 福増(めんや ふくます)』さんを紹介します。
横浜家系ラーメン 麺家 福増(めんや ふくます)さんってどんなお店なの?

2023年7月5日創業、神保町にある、人気のラーメンやさんです。男性を中心に、腹を空かせた強者たちが集まってます。2025年4月2日には、新高円寺店が誕生しました。
濃厚豚骨醤油スープの横浜家系ラーメンを提供しており、家系ラーメンとライスで、がっつりいけるお店となってます。
以前は、ライス無料でしたが、現在(2026年〜)は、ライス有料となりました。ただし、おかわり自由という太っ腹さは健在でした。しかも、価格が落ち着いたら、無料に戻すと貼り紙がでてました。
のり5枚、チャーシュー2枚、味玉、キャベツ、ほうれん草がのった、いわゆる全部のせの特製ラーメンが一番人気で、もやしがどか盛りされたどか盛り野菜ラーメンというわんぱくメニューもあります。一方で、女性・お子様限定ですが、半ラーメンも存在してます。
生ビールも地域最安値で提供しているので、飲みながら締めれます。量も質も満足いく一杯をすすれます。
昼から夜までの通し営業となっているため、使い勝手がよく、遅めのランチや、帰りが遅くなったときの一杯にも向いてます。
お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
横浜家系ラーメン 麺家 福増さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
麺類
- 特製ラーメン 並 1,300円(税込)
- チャーシュー麺 並 1,200円(税込)
- ラーメン 並 900円(税込)
- のり味玉ラーメン 並 1,100円(税込)
- どか盛り野菜ラーメン 並 1,100円(税込)
- うま辛ラーメン 1,000円(税込)
- 【女性・お子様限定】半ラーメン 700円(税込)
トッピング
- 本日のトッピング 200円(税込)
- チャーシュー 300円(税込)
- 味玉 100円(税込)
- のり増し 100円(税込)
- うま辛 100円(税込)
- ほうれん草増 200円(税込)
- 白髪ねぎ 100円(税込)
- キャベツ 100円(税込)
- どか盛り野菜 200円(税込)
- 九条ねぎ 200円(税込)
- 麺大盛り 200円(税込)
飯類
- ライス(おかわり自由) 100円(税込)
- まかない丼 or 無限マヨ丼 300円(税込)
ドリンク
- 生ビール 300円(税込)
- ハイボール 300円(税込)
- レモンサワー 300円(税込)
- コーラ 200円(税込)
- ウーロン茶 200円(税込)
神保町「麺家 福増」は今日も炊く。濃厚な家系ラーメンと太っ腹な心意気に沼る
横浜家系ラーメン 麺家 福増さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
神保町駅から1分くらい歩いたところにあります。炒飯屋 ICHIさんの向かいで、白山通り沿いです。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターのみ、18席くらいの広さの店内です。腹を空かせた者たちを中心に、多くの人で賑わってます。
大箱の活気がある空間で、家系ラーメンと向きあえます。

行列・混雑状況は?
平日の21:30に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、6割くらいでしたが、続々とお客さんがやってきて、9割くらい埋まりました。
さて、お味は?
券売機で『ラーメン 並+ライス』を買いました。食券を渡すときに、お好みを聞かれました。全てふつうにしました。
- 麺:かため・ふつう・やわらか
- 味:こいめ・ふつう・うすめ
- 油:多め・ふつう・少なめ
- ライス:大・中・小
しばらくすると、ラーメンとライスがやってきました。
特に、ライスの量を指定しませんでしたが、なかなかの盛り具合でした。

ラーメンの上には、のり3枚、チャーシュー1枚、ほうれん草、ねぎがのってました。茶色に煌めくスープが、濃厚さを物語ってました。

麺は、まるみのある、むっちりした太麺で、スープをよく持ち上げました。しっかりとした存在感がありました。
三河屋製麺の中太麺を使用してます。

濃厚な豚骨スープは、しっかりしたコクがあり、醤油のキレとまるみが、じわじわと効いてきました。
ちゃんと店炊きしており、1日100kg以上の豚骨を使い、部位ごとに鍋を分けたり配置を変えたりして、焦げや臭みを抑えた、豚骨らしいスープに仕上げてます。

とろけるチャーシューではなく、しっとりしたチャーシューでした。
主に、肩ロースを使用し、火入れや切り方に拘りながら、作ってます。

ライスは有料となりましたが、おかわり自由となってました。
かっぱ漬けをのせて、食べる準備が整いました。スープに浸した海苔で巻きながら、家系ラーメンとライスの組合せを堪能しました。白米泥棒が現れました。
国選ひとめぼれを使用してます。

卓上には、ブラックペッパー、自家製ネギ味噌、おろしにんにくが置いてました。お酢、生姜、豆板醤、自家製ニンニク醤油は申告制となっており、店員さんへ伝えるともらえます。
おろしにんにくでパンチを加え、背徳感に溺れながら、最後まで家系ラーメンを堪能しました。

何も考えず、無心で食べれる家系ラーメンとライスがありました。仕事帰りに覗いて、空いてそうなら寄って帰る人なんかも、結構見かけました。沼っている人の日常に溶け込んでました。
麺家 福増さんは、ラーメン激戦区の神保町エリアで、店炊きした濃厚豚骨醤油スープと、太っ腹な心意気で、戦っている優良店でした。
ご馳走さまでした。
東京都千代田区神田神保町2-14-9
営業時間:10:00〜23:00
定休日:第4日
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・