ちゃわん武士です。
蒲田エリアは、ラーメン激戦区です。
例えば、
- らーめん飛粋さん
- 煮干しつけ麺 宮元さん
- ラーメン 環2家 蒲田店さん
- 麺屋 まほろ芭(まほろば)さん
- らーめん 潤 蒲田店さん
- ラーメン 宮郎さん
- ラーメン 鷹の目 蒲田店さん
- 中華そば きくたにさん
- 中華そば やま福さん
- 釜玉中華そば ナポレオン軒 京急蒲田店さん
- 青森煮干 和渦製麺さん
- NIBOSHI MANIAさん
- らーめん蓮 蒲田本店さん
- 横浜家系ラーメン 大輝家さん
などがあります。
今回は、『麺屋 まほろ芭(まほろば)』さんを紹介します。
麺屋 まほろ芭(まほろば)さんってどんなお店なの?

2018年5月16日創業、蒲田にある人気のラーメンやさんです。本郷三丁目にある麺屋 ねむ瑠さんのセカンドブランドとなってます。
「バカニボ」の愛称で親しまれている濃厚煮干中華そばをベースに、海老や牡蠣を加えた煮干し好きに向けた尖った一杯を提供してます。いわゆる、セメント系の煮干しラーメンです。
濃厚牡蠣煮干中華そばは、東京ラーメンオブザイヤー2018の受賞商品となっており、広島県産の牡蠣を贅沢に使うなど、原価度外視でやっているため、20食限定となってます。
濃厚でこってりしたラーメンだけでなく、淡麗醤油・淡麗塩といったあっさりしたラーメンもあります。通し営業となっており、ランチからディナーまで楽しめます。お店からのお知らせは、ツィッター(twitter)をご確認ください!
麺屋 まほろ芭さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
ラーメン
- 海老煮干 1,000円(税込)
- 海老煮干 玉子入り 1,150円(税込)
- 海老煮干 チャーシュー 1,350円(税込)
- 海老煮干 のり 1,150円(税込)
- 海老煮干 特製 1,600円(税込)
- 濃厚煮干(バカ二ボ) 920円(税込)
- 濃厚煮干(バカ二ボ) 玉子入り 1,070円(税込)
- 濃厚煮干(バカ二ボ) チャーシュー 1,270円(税込)
- 濃厚煮干(バカ二ボ) のり 1,070円(税込)
- 濃厚煮干(バカ二ボ) 特製 1,520円(税込)
- 淡麗醤油 920円(税込)
- 淡麗醤油 玉子入り 1,070円(税込)
- 淡麗醤油 チャーシュー 1,270円(税込)
- 淡麗醤油 のり 1,070円(税込)
- 淡麗醤油 特製 1,520円(税込)
- 淡麗塩 920円(税込)
- 淡麗塩 玉子入り 1,070円(税込)
- 淡麗塩 チャーシュー 1,270円(税込)
- 淡麗塩 のり 1,070円(税込)
- 淡麗塩 特製 1,520円(税込)
- 牡蠣煮干 1,200円(税込)
- 牡蠣煮干 玉子入り 1,350円(税込)
- 牡蠣煮干 チャーシュー 1,550円(税込)
- 牡蠣煮干 のり 1,350円(税込)
- 牡蠣煮干 特製 1,800円(税込)
- 海老つけ麺 1,200円(税込)
トッピング・オプション
- 替え玉(油そば風) 230円(税込)
- 海老風和え玉 260円(税込)
- 半熟煮玉子 150円(税込)
- チャーシュートッピング 350円(税込)
- 海苔(5枚) 150円(税込)
- トッピング全部のせ 600円(税込)
- 生たまご 120円(税込)
飯類
- アサリめし 420円(税込)
- 玉子かけご飯 320円(税込)
- 白めし 150円(税込)
- 白めし(大) 200円(税込)
ドリンク
- コカ・コーラ 280円(税込)
- 黒ウーロン茶 350円(税込)
- オレンジジュース 250円(税込)
- 瓶ビール 680円(税込)
- 角ハイボール 490円(税込)
バカニボラーメンで煮干しに包まれる。蒲田『麺屋 まほろ芭』
麺屋 まほろ芭(まほろば)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR蒲田駅から6分くらい歩いたところにあります。大田区民ホール・アプリコの裏です。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターとテーブルあわせて、11席の広さの店内です。こじんまりした空間には、落ち着いた雰囲気が漂っており、ほどよい距離感の接客も相まって、集中して濃厚な煮干しラーメンと向き合えます。

行列・混雑状況は?
平日の21:05に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、7割程度でした。
さて、お味は?
券売機で、”バカニボ”の愛称で親しまれている『濃厚煮干 玉子入り』を買いました。
しばらくすると、料理がやってきました。麺の上には、玉ねぎ、ねぎ、チャーシュー、海苔、味玉が載ってました。

ストレートで、パツンとした麺でした。歯ごたえがよく、濃厚な煮干しスープに負けない強さがありました。

セメント系と呼ばれるスープは、ドロっとしてました。馬鹿みたいに煮干しを大量に使ってますが、バランスが絶妙で、煮干しの苦みやえぐみを抑え、本来の旨みが前面にくるように調整されてました。

粘度が高く、麺とよく絡みました。みるみるうちに、スープが消えていきました。替え玉も視野に入れているなら、ペースが大切かもしれません。
玉ねぎの爽やかさとネギの清涼感によって、煮干しの重さが軽減されてました。ただ濃くしたというよりも、きちんと旨い一杯に仕上がってました。

しっとりしたチャーシューに、心がとろけました。もはや、肉でした。

ぶるんとした味玉が、笑ってました。

黄身の濃さというより、白身の淡白さで喰わせてくれました。いいアクセントになり、煮干し界のオアシスとなりました。

卓上の調味料には、胡椒、山椒オリーブオイル、酢がありました。
山椒オリーブオイルを入れると、山椒の香りと刺激が足され、フレッシュなオリーブオイルの爽やかによって、厚みが増しました。一方、酢を垂らすと、煮干しの角が取れて、まろやかになりました。

替え玉も視野に入れてましたが、素晴らしい一杯に思わず飲み干してました。煮干しの余韻に浸りながら、振り返っていると、海老や牡蠣を加えた濃厚煮干中華そばも試してみたくなりました。
セメント系と呼ばれる煮干しラーメンの経験値も溜まってきました。お店によって、かなり違っていることに気付かされました。麺屋 まほろ芭さんは、煮干しの旨みに振っており、食べやすい一杯を提供してました。
ご馳走さまでした。
東京都大田区蒲田5-34-4
営業時間:[水〜月]11:00〜21:00 [火]11:00〜15:00
定休日:なし
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・