ちゃわん武士です。
湯島グルメといえば、
- 四川担担麺 阿吽 湯島本店さんの担々麺
- 麺処 大沼さんのつけ麺
- 油そば専門店 浜そば 本店さんの油そば
- 湯島 角萬(かどまん)さんの蕎麦
- みやら製麺さんの八重山そば
- デリー 上野店さんのカレー
- 鮨いづ 本店さんの寿司
- 天庄 湯島店 本館さんの天ぷら
- 鳥やき川中島(かわなかじま)さんや、黒門町なばやさんの焼き鳥
- 鳥つね 湯島天神前本店さんの親子丼
- 井泉さんのかつサンド
- Dela(デラ)さんのハンバーグ
- ダ ジョルジョ(da GIORGIO)さんや、アランジャルシ(Arrangiarsi)さんのピッツァ
- EST!さんのお酒
- ツェーンコーヒーさんの珈琲
- つる瀬さんの豆大福
- うさぎやさんのどら焼き
- 甘味処 みつばち 本店さんの小倉アイス
- かりんとう ゆしま花月さんのかりんとう
などがあります。
今回は、『湯島 角萬(かどまん)』さんを紹介します。
湯島 角萬(かどまん)さんってどんなお店なの?
湯島 角萬さんは、2025年9月1日創業、湯島にある蕎麦やさんです。入谷 角萬さんが監修してます。入谷 角萬さんは、2004年頃に新大久保で創業し、2006年に四谷三丁目へ移転してました。その後、2015年から入谷へ移転して、営業してます。
冷やし肉南蛮が看板メニューとなっており、葱まし、肉まし、玉(ぎょく)のせもできます。好評の牛タンカレーも数量限定でやってます。今回訪れた湯島 角萬さんでは、ランチで楽しめます。
ちなみに、角萬さんといえば、1940年頃創業、浅草竜泉に本店があった蕎麦やさんが有名です。冷やし肉南蛮が名物で、蕎麦界の二郎と呼ばれてます。ジロリアンではなく、カドマニストが足繁く通ってましたが、2018年11月に惜しまれつつ、閉店しました。こちらの流れを汲むのは、向島店、梅田店、浅草角萬さんとなってます。
どちらもボリュームある、旨い冷やし肉南蛮を提供してますが、別のお店です。それぞれの系統で、食べ比べすると、面白いかもしれません。
湯島 角萬さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
蕎麦
- 【おすすめ】冷し肉南蛮 1,300円(税込)
- 冷 せいろ 900円(税込)
- 温 かけ 900円(税込)
- 温 肉南蛮 1,300円(税込)
トッピング・オプション
- 各大盛 250円(税込)
- 葱まし 200円(税込)
- 肉まし 300円(税込)
- ミニ牛タンカレー 400円(税込)
- 干し海老揚げ玉 110円(税込)
- 半ライス 150円(税込)
- 生玉子 100円(税込)
一品料理
- ちくわ磯辺揚げ 250円(税込)
- 大海老天ぷら(1本) 550円(税込)
- 冷奴 300円(税込)
- 冷しトマト 330円(税込)
- スルメイカ肝和え 300円(税込)
その他
- テイクアウト容器 100円(税込)
ワシワシ噛み、豪快に啜る。湯島 角萬の冷やし肉南蛮
湯島 角萬(かどまん)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
湯島駅から2分くらい歩いたところにあります。路地裏にひっそり佇んでます。
どんな雰囲気のお店なの?
テーブルと座敷あわせて、40席の広さがあり、広々としてました。日本の伝統をあしらった空間の中で、ワシワシとした蕎麦と向きえます。
▼テーブル

▼店内の様子

行列・混雑状況は?
平日の12:40に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、7割程度でした。
さて、お味は?
『冷し肉南蛮+生玉子』を注文しました。
しばらくすると、料理がやってきました。提供時間は早めでした。刻みねぎは、別皿で提供されました。

肉の上に、大きなねぎがのっており、いいビジュアルに食欲がそそられました。

太くてコシの強い蕎麦を、ワシワシと噛みながら、すすりました。顎が鍛えられ、噛む力がだんだんに失われてきました。

蕎麦自体の味も強いが、つゆも負けてません。丼ぶりの底の方に、黒いつゆが溜まってました。天地返しすると、よく絡まった蕎麦が現れました。つゆは、やや甘さがあり、濃さもありました。

豚肉は、甘辛く炊かれてました。脂身の部分で、ジューシーな脂による”しつこさ”を出し、肉の部分で、豚肉の食感による”さっぱりさ”を保ち、バランスをとってました。

割と肉も多めに入っており、満足度を高めてました。

大きなねぎは、甘さを抑え、刻みねぎは、清涼感をもたらしました。

間違いなく合いそうな、生玉子をトッピングしました。

どうやって食べるか迷いましたが、今回は、すきやきスタイルで、玉子と絡めて、ずずずとすすりました。よい味変となり、最後まで飽きることなく、進めました。

最後は、蕎麦湯して、つゆの味を確かめました。

並盛でも、しっかりとしたボリュームがあり、パワフルに満たされました。ヒヤニクの愛称で親しまれる一杯は、パンチ力がありました。
ご馳走さまでした。
東京都文京区湯島3-35-13 東家商会館 1F
営業時間:[月〜土]11:00〜14:00
定休日:日祝
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・