ちゃわん武士です。
青物横丁グルメといえば、
- うなぎ 丸富(まるとみ)さん
- まこと家さん
- 横浜家系ラーメン 裏大輝家 青物横丁店さん
- おにやんま 東品川店さん
- そば切り うちばさん
- つるり SOBA Standさん
- すし松 青物横丁店さん
- ひな鳥 そのださん
- ティンカーベルさん
などがあります。
今回は、『つるり SOBA Stand』さんを紹介します。
つるり SOBA Standさんってどんなお店なの?
2023年5月24日創業、青物横丁にある蕎麦やさんです。山口県にあるつるりつるりさんの2号店となってます。
昼は蕎麦屋、夜は居酒屋として、営業してます。夜でも蕎麦をすすれます。
港屋インスパイア系とも呼ばれる、岩中豚つけ蕎麦 ラー油入りが看板メニューで、10種類以上のスパイスで作る、スパイスカレー温つけ蕎麦も人気があります。
蕎麦前や刺身をつまみながら、お酒を飲めます。なかでも、日本酒や焼酎に拘ってます。ランチ、ディナー、テイクアウトで楽しめます。
つるり SOBA Standさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
麺類
- 岩中豚つけ蕎麦 ラー油入り 1,180円(税込)
- 鶏と焦がしねぎの温つけ蕎麦 ラー油入り 1,180円(税込)
- スパイスカレー温つけ蕎麦(追い飯付) 1,250円(税込)
- 山椒しびれ混ぜ蕎麦(追い飯付) 1,300円(税込)
- ざる蕎麦 700円(税込)
期間限定
- 納豆ととろろ混ぜ蕎麦(追い飯付) 1,300円(税込)
- 梅おろし豚しゃぶ蕎麦(冷) 1,480円(税込)
オプション・トッピング
- 麺 1.5倍 250円(税込)
- 麺 2倍 450円(税込)
- 麺 少なめ -80円(税込)
- 肉増し 2倍 350円(税込)
- とろろ 200円(税込)
- チャーシュー増し 2枚 250円(税込)
- 肉味噌 2倍 300円(税込)
- 岩中豚肉 60g 350円(税込)
ご飯もの・サイドメニュー
- ミニネギトロ丼 350円(税込)
- ミニチャーシュー丼 350円(税込)
- ちょこっと TKG 200円(税込)
- 自家製しゅうまい(2個) 220円(税込)
セット
- お好きなドリンク+蕎麦前 +500円(税込)
- お好きなドリンク+刺身 +600円(税込)
刺身
- まぐろぶつ 680円(税込)
- たこぶつ 680円(税込)
おつまみ
- 鈴廣 板わさ 650円(税込)
- だし巻き卵 650円(税込)
- 岩中豚の豚皿 550円(税込)
- 自家製チャーシュー 550円(税込)
ドリンク
- アサヒスーパードライ<生> 680円(税込)
- サッポロ瓶 赤星<中瓶> 780円(税込)
- ノンアルビール瓶 ドライゼロ 650円(税込)
- フレッシュレモンサワー 650円(税込)
- 梅干しレモンサワー(南高梅) 750円(税込)
- 梅干しサワー(南高梅) 680円(税込)
- そば茶ハイ 600円(税込)
- ウーロンハイ 600円(税込)
- 緑茶ハイ 600円(税込)
- サントリー角ハイボール 650円(税込)
- 山崎 1,200円(税込)
- 白州 1,200円(税込)
- 知多 900円(税込)
- そば茶 500円(税込)
- ウーロン茶 500円(税込)
- 緑茶 500円(税込)
- オレンジジュース 550円(税込)
- コカ・コーラ 550円(税込)
- ジンジャーエール 550円(税込)
焼酎
- 麦・中々 680円(税込)
- 麦・兼八 780円(税込)
- 麦・二階堂 600円(税込)
- 芋・黒霧島 650円(税込)
- 芋・㐂六 650円(税込)
- 芋・三岳 650円(税込)
- 芋・佐藤黒 800円(税込)
- 蕎麦・雲海 650円(税込)
梅酒
- 梅乃宿 あらごし梅酒 800円(税込)
- 星舎蔵 黒糖梅酒 700円(税込)
冷酒
- 観音下 2018 (石川) グラス:580円(税込) 一合:1,100円(税込)
- 〆張鶴 純米吟醸 純 (新潟) グラス:580円(税込) 一合:1,100円(税込)
- 今代司ブラック極辛口純米酒 (新潟) グラス:580円(税込) 一合:1,100円(税込)
- ゆきつばき 純米吟醸 (新潟) グラス:500円(税込) 一合:900円(税込)
- 木曽路 特別純米酒 (長野) グラス:500円(税込) 一合:900円(税込)
- 三千盛 (みちさかり) 純米ドライ (岐阜) グラス:500円(税込) 一合:900円(税込)
お燗
- 大関 通のからくち 一合:600円(税込)
その他
- お通し 380円(税込)
青物横丁『つるり』──わしごわ食感にがっつく、岩中豚が効く肉そば
つるり SOBA Standさんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
青物横丁駅から1分くらい歩いたところにあります。駅降りてすぐです。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンター(4席)とテーブル(20席)あわせて、24席の広さの店内です。明るくカジュアルな蕎麦スタンドといった印象で、アットホームな雰囲気が漂ってました。
一人でも入りやすく、落ち着いた空間で、つけそばと向き合えます。
▼カウンター

▼テーブル

行列・混雑状況は?
土曜の18:40に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、6〜7割程度でした。
さて、お味は?
『岩中豚つけ蕎麦 ラー油入り』を注文しました。つけ汁は、温かいか冷たいから選べました。冷たいつけ汁にしました。
まずは、揚げ玉が用意されました。

次に、岩中豚つけ蕎麦 ラー油入りがきました。生卵は、標準装備でした。

軽くしゃぶしゃぶされた岩手県の岩中豚(いわちゅうぶた)の上に、海苔、ねぎ、胡麻がたっぷり盛られてました。いい盛り具合でした。

つけ汁は、自家製ラー油の入っためんつゆとなってました。一口目から、しっかりとラー油が効いてきました。

「美味しいおすすめの食べ方」を読みながら、食べました。
- まずは、そのままラー油入りつけ汁に、麺をつけて食べて下さい。
- つけ汁は、濃いめなので、 お皿の生卵を割り、つけ汁にいれてください。※生卵を入れることにより、 つけ汁がまろやかになります
- お好みで、こだわり揚げ玉をいれてください。(つけ汁でも麺でも)
- 残ったつけ汁に、蕎麦湯を入れてお飲みください。
黒くて太い蕎麦は、ラー油に負けない強いコシと、食べごたえがありました。わしわし・ごわごわといった食感を楽しめました。
製麺所と共同開発した、オリジナルの中太蕎麦を使用してます。

通常でも、しっかりとしたボリュームがあり、がっつり満たされました。

強い蕎麦に負けない、濃いめのつけ汁と絡ませながら、一心不乱にがっつきました。

生卵を落とし、ギアチェンジしました。まろやかに包まれました。揚げ玉を入れて、つけ汁の中にオアシスを作り、癒されました。
後味に、岩中豚のさっぱりとした脂の甘みが、広がってきました。ブランド豚として、いい仕事をしてました。ちゃんと意味を成してました。

最後に、蕎麦湯して、つゆの味を堪能しました。この頃には、ラー油の刺激が、胃の中へと消えてました。

蕎麦の力強さと、つけ汁の迫力をベースに、岩中豚のよさを消さず、ラー油の刺激も強すぎない、バランスのとれた肉つけそばでした。つるり SOBA Standさんは、普段使いしやすいお店となってました。
ご馳走さまでした。
東京都品川区南品川2-5-9
営業時間:[月]11:00〜15:00 [火〜日]11:00〜15:00 17:00〜22:00
定休日:なし
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・