ちゃわん武士です。
青物横丁グルメといえば、
- うなぎ 丸富(まるとみ)さん
- まこと家さん
- 横浜家系ラーメン 裏大輝家 青物横丁店さん
- おにやんま 東品川店さん
- 藤丸うどんさん
- そば切り うちばさん
- つるり SOBA Standさん
- すし松 青物横丁店さん
- ひな鳥 そのださん
- ティンカーベルさん
などがあります。
今回は、『藤丸うどん』さんを紹介します。
藤丸うどんさんってどんなお店なの?

2026年2月25日創業、青物横丁・品川シーサイドにあるうどんやさんです。「うどんは生きもの」と捉え、一期一会なうどんを生み出してます。
- 長崎・九十九島産の煮干しと、北海道産の小麦(燻風)を使い、素材本来の味を活かした讃岐うどんを提供する。
- 立ち食いうどん店で10年+「銀座 八五」で修行を積んだ店主と、「銀座 八五」で研鑽を積んだ新鋭の副店主のタッグにより、職人技を放つ。
- 香り・音・器・空間をはじめとする細部への拘りによって、日常に少し特別を添えるうどん体験を与える。
うどんを中心に、炊き込みご飯があります。なかでも、肉・きつね・味玉がのった藤丸うどんと、とり天が3つのったとり天うどんが人気メニューとなってます。かけうどんに、好きな天ぷらトッピングしている人も結構います。
モーニング、ランチ、ディナーで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)や、ツィッター(twitter)をご確認ください!
藤丸うどんさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
季節のうどん
- 丸天うどん(冷かけ) 740円(税込)
麺類
- 藤丸ぶっかけ(冷) 890円(税込)
- とり天ぶっかけ(冷) 590円(税込)
- 真崎わかめぶっかけ(冷) 620円(税込)
- かけうどん(温) 360円(税込)
- 肉うどん(温) 780円(税込)
- ぶっかけ(冷) 360円(税込)
- 肉ぶっかけ(冷) 780円(税込)
- すだちおろしうどん(冷) 360円(税込)
- 肉おろしうどん(冷) 780円(税込)
- 藤丸うどん(温) 890円(税込)
- とり天ちくわ大うどん(温) 680円(税込)
- とり天うどん(温) 590円(税込)
- 藤丸ぶっかけ(冷) 890円(税込)
- とり天ちくわぶっかけ(冷) 680円(税込)
- 藤丸おろしうどん(冷) 890円(税込)
- とり天ちくわおろしうどん(冷) 680円(税込)
- 海老天うどん(温) 660円(税込)
- 肉厚きつねうどん(温) 620円(税込)
- 真崎わかめうどん(温) 620円(税込)
- 海老天ぶっかけ(冷) 660円(税込)
- 肉厚きつねぶっかけ(冷) 620円(税込)
- 海老天おろしうどん(冷) 660円(税込)
- 肉厚きつねおろし(冷) 620円(税込)
飯類
- 勝本チャーシュー炊き込みご飯 350円(税込)
トッピング・オプション
- とり天1、ちくわ天1 220円(税込)
- とり天1・海老天1 380円(税込)
- とり天1、イカ天1 240円(税込)
- 味玉 140円(税込)
- すだち(半分) 120円(税込)
- 生たまご 100円(税込)
- とろろ昆布 100円(税込)
- 真崎わかめ 260円(税込)
- 出汁増し 150円(税込)
- ちくわ天 120円(税込)
- とり天(3個) 240円(税込)
- 海老天 300円(税込)
- イカ天 160円(税込)
- ごぼう天(2本) 260円(税込)
- 紅ショウガ天 180円(税込)
- 肉厚きつね 260円(税込)
- 麺大盛り 160円(税込)
お酒・ドリンク
- ビール・角ハイボール・レモンソーダ 400円(税込)
つるもち食感に、煮干しが染みる上品さ。青物横丁『藤丸うどん』
藤丸うどんさんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
青物横丁駅から6分くらい歩いたところにあります。品川シーサイド駅からも同じくらいです。
どんな雰囲気のお店なの?
立ち食い席とテーブル席をあわせて、32席の広さの店内です。落ち着いた雰囲気が漂っており、一枚板のカウンターテーブルが、存在感を放ってました。席間も広く、ゆったりと過ごせます。
回転も速く、待ちにくくなっており、一人でもカジュアルに入れます。
▼受取口

▼店内の様子(立ち食い席)

行列・混雑状況は?
平日の18:55に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、5〜6割程度でした。
さて、お味は?
券売機で『かけうどん(温)+とり天1、ちくわ天1+生たまご』を買いました。受取口へいき、好きな場所に座りました。
妙にそそられる雰囲気を放ってました。なんてことない日に、彩りが加わる一杯でした。

太めのうどんなので、すすり心地がよかった。表面は艷やかで、内側はもっちりコシがありました。うどんから生命力を感じました。

つゆ(出汁)は、黄金に輝いてました。一口目から、煮干しの香りが広がりました。丁寧に引かれており、じんわりと旨みが染み渡ってきました。苦みやえぐみは抑えられており、ゴクゴクいけちゃう優しい味わいでした。
水筒に入れて、持ち歩きたいやつやん。

とり天1個、ちくわ天1個の天ぷらにしました。得した気分になる王道のトッピングといえるかもしれません。
ちくわ天は、外はカリッと揚がっており、中はむっちりとした練り物のよさが光ってました。揚げたてに当たると、ラッキーかもしれません。冷めていても、十分な美味しさなので、違った楽しみ方ができます。

こぶりながらも、しっかりとした満足を得れました。

衣はカリッと揚がっており、鶏肉は柔らかった。うどんに合う、いいとり天でした。

卓上には、天かす、生姜、一味、黒煎り七味、だし醤油などが置かれてました。

生姜でキレを加え、黒煎り七味で香りを足しました。出汁の輪郭が現れ、違った表情を楽しめました。

値段も魅力的で、拘りが詰まった上質な一杯に仕上がってました。
ワイルドなおにやんまさんか、上品な藤丸うどんか、どちらも捨てがたい。近くの人が羨ましい。
ご馳走さまでした。
東京都品川区東品川3-27-17
営業時間:[月〜金]10:30〜15:30 17:00〜20:00 [土]9:00〜16:00 [日祝]9:00〜16:00
定休日:なし
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・