ちゃわん武士です。
本郷三丁目グルメといえば、
- 中華蕎麦にし乃さんや、麺屋鈴春(めんや すずはる)さんのラーメン
- 我流担々麺 竹子さんや、瀬佐味亭(せさみてい)さんの担々麺
- トウキョウライトブルー ホンゴウスリー(TOKYO LIGHT BLUE HONGO-3)さんの立ち食いうどん
- 酒と味噌煮込み 味噌煮込罠(みそにこみん)さんの味噌煮込みうどん
- 二代目 甚八(じんぱち)さんの伊勢うどん ※閉店しました
- 蕎麦切 森のさんの蕎麦
- そば処 はるなさんの立ち食いそば
- 焼きそばのまるしょうさんの焼きそば
- 食堂もり川さんの定食
- 天喜(てんき)さんの天ぷら
- かつ善(かつぜん)さんのとんかつ
- 喫茶ルオーさんや、欧風カレー ル・ムーランさんのカレーライス
- 銀八丼 東大赤門前店さんの海鮮丼
- 焼肉ジャンボ はなれさんの焼肉
- 洋食屋 せんごく 本郷店さんのステーキ
- ファイヤーハウスさんのハンバーガー
- panda(ぱんだ)さんのパン
- クリマ ディ トスカーナ(Clima di Toscana)さんのイタリアン
- ベト屋 本郷店さんのベトナム料理
- タイズ(TIES)さんのケーキと珈琲
などがあります。
今回は、『そば処 はるな』さんを紹介します。
そば処 はるなさんってどんなお店なの?

1986年創業、本郷三丁目にある立ち食いそばやさんです。長年にわたり、日常に溶け込みながら、近隣の人たちの胃袋を支えて続けてます。
そば・うどんを中心に、天ぷらから、丼・カレーライス・おにぎりといった飯類まで揃ってます。今でも良心的な価格でやってます。
暑い日には冷たいそばを、寒い日には温かいそばを軸に、トッピングしたり、セットにしたりする人がほとんどです。天ぷらの中に、はぜ天があるのが珍しく、名物となってます。春菊天も人気があります。セットでは、天丼セットがよくでてます。
平日のモーニングから遅めのランチまでに対応してます。
そば処 はるなさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
そば・うどん
- もり・かけ 360円(税込)
- 月見 440円(税込)
- たぬき 440円(税込)
- きつね 440円(税込)
- ざる 440円(税込)
- おろし 440円(税込)
- 春菊天 460円(税込)
- かき揚天 490円(税込)
- ちくわ天 490円(税込)
- きす天 520円(税込)
- いか天 520円(税込)
- とろろ 500円(税込)
- カレー 600円(税込)
- えび天 600円(税込)
- 天もり 600円(税込)
- 天ざる 700円(税込)
- 特製天ぷら 800円(税込)
- えび2本+おろし
- 鳥なんばん 660円(税込)
- はぜ天 520円(税込)
ご飯物
- 天丼 570円(税込)
- 上天丼 700円(税込)
- かき揚丼 520円(税込)
- カレーライス 540円(税込)
- ライス 180円(税込)
- 小ライス 130円(税込)
- おにぎり 140円(税込)
- さけ・おかか
セットメニュー
- 天丼セット 750円(税込)
- 上天丼セット 860円(税込)
- かき揚丼セット 700円(税込)
- カレーセット 720円(税込)
トッピング・オプション
- 大盛り 100円(税込)
- 玉子 80円(税込)
- 揚げ玉 80円(税込)
- 油揚げ 80円(税込)
- わかめ 130円(税込)
- きざみのり 100円(税込)
- かき揚げ天 130円(税込)
- 春菊天 130円(税込)
- ちくわ天 130円(税込)
本郷三丁目『はるな』。立ち食いそばの“色気”で、安らぎの日常を飾る。
そば処 はるなさんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
本郷三丁目駅から2分くらい歩いたところにあります。我流担々麺 竹子さん、本郷苑さんと同じ並びです。
どんな雰囲気のお店なの?
暖簾をくぐると、10席くらいの立ち食いカウンターが、広がってました。心地よい空間に、人が集まっており、日常に溶け込む自然さが、何物にも代えがたい色気を放ってました。
店内を駆け巡る空気感から、昔から近隣の人たちの胃袋を支えてきた自負心が伝わってきました。
▼カウンター

▼店内の様子

行列・混雑状況は?
平日の13:10に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、8〜9割程度でした。食べたらすぐに出ていく人しかいないので、順序よく回転してました。
さて、お味は?
『春菊天そば+玉子』を注文&会計してから、料理を受け取りました。水は、セルフとなってました。

大きな春菊天の上に、刻みねぎが重なり、緑の森へ誘ってきました。わかめが、安心感を与え、玉子が、希望を照らしてました。なんてことない日常の1ページに、彩りが加わりました。

太くて力強い田舎そばとは真反対で、細くて白いそばは、優しかった。身体の中へ、スンと入ってきました。

そばが、だんだんつゆの色に染まってくるのも、乙なものでした。

つゆは、甘さはなく、塩気を抑え、優しく纏ってました。主張はせず、回りをしっかり支えている印象を受けました。

天ぷらは、作り置きでした。春菊天の半分はサクサクで、残り半分はつゆに浸して、フワフワで楽しみました。
天ぷらの衣から油が滲み出て、甘さがじんわりとつゆのなかへ溶け込んでいきました。時が流れるにつれて、緩やかに味も変化していきました。
一方で、春菊が心地よい苦みをもたらし、バランスのよい一杯へと押し上げてくれました。

玉子は、コクとまろやかさを与え、つるりとすすりました。素晴らしい一杯でした。
そば処 はるなさんは、立ち食いそばの色気ダダ漏れでした。本郷三丁目という町の日常に溶け込み、訪れる人に安らぎを与えてました。
ご馳走さまでした。
東京都文京区本郷2-26-10
営業時間:[月〜金]7:30〜15:00
定休日:土日
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・