ちゃわん武士です。
青山一丁目グルメといえば、
- NARISAWA(ナリサワ)さん
- トラットリア シチリアーナ・ドンチッチョさん
- トラットリア ペルバッコさん
- スパゲティ麦小家(むぎこや)さん
- パスターヴォラ 外苑前店さん
- 手打うどん いわしや 青山店さん
- 麺屋すみすさん
- おやじさん
- 青山一丁目たぬきさん
- Royal Garden Cafe(ロイヤル ガーデンカフェ) 青山さん
などがあります。
今回は、『麺屋すみす』さんを紹介します。
麺屋すみすさんってどんなお店なの?

2012年6月25日創業、青山一丁目にある、人気のラーメンやさんです。
水炊きの製法を使って、丸鶏、鶏ガラをじっくり炊き出して、スープをとってます。鶏の旨みがダイレクトに伝わる、博多水炊き醤油らーめんを提供してます。鶏だけでなく、麺も楽しめる鶏つけそばや、隠れファンが多く、自家製ラー油が効いた汁なし担担麺もあります。
鶏に拘っていることもあり、唐揚げも名物となってます。
テレビ番組「お願い!ランキング」や「王様のブランチ」をはじめ、雑誌「ラーメンWalker 」や「TRYラーメン大賞」、「大人の週末」にも登場してます。
第13回 ラーメン大賞 2012-13から、新人賞に鶏白湯部門が新設され、3位に輝いてます。ちなみに、1位:らあめん HAJIMEさん、2位:ラーメン 富白さんに続き、3位:麺屋すみすさん、4位:麺屋 藤しろさん、5位:鶏ポタラーメン THANKさんでした。
ランチ、ディナーで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)や、ツィッター(twitter)をご確認ください!
麺屋すみすさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
麺類
- 自慢の鶏白湯スープ!博多水炊き醤油らーめん 950円(税込)
- 鶏×魚節Wスープ!鶏丸醤油らーめん 950円(税込)
- 鶏スープを味わうなら!鶏つけそば 950円(税込)
- 辛旨鶏白湯スープ 辛い!鶏つけそば 950円(税込)
- 自家製ラー油汁なし担担麺 1,000円(税込)
- 大盛り 自家製ラー油汁なし担担麺 1,170円(税込)
- 替玉 65g 温かいらーめん専用 110円(税込)
トッピング
- 替玉 110円(税込)
- よくばり(豚チャーシュー+半熟味玉) 330円(税込)
- 半熟味付け玉子 165円(税込)
- 自家製メンマ 165円(税込)
- おおきな焼海苔3枚 165円(税込)
- 厚切りチャーシュー2枚 385円(税込)
- 鶏むねチャーシュー3枚 110円(税込)
- なんこつ鶏つくね3個
飯類
- ゴロゴロチャーシューとシャキシャキ葱の小さな丼 385円(税込)
- 温泉卵とピリ辛そぼろの小さな丼 385円(税込)
- 釜揚げしらすとおろしの小さな丼 385円(税込)
- ご飯(あきたこまち使用) 165円(税込)
- 小ご飯 110円(税込)
- 鶏茶漬けのための〆ご飯 110円(税込)
自家製餃子
- 自家製焼き餃子 550円(税込)
- 自家製せいろ蒸し餃子 385円(税込)
- 甘辛だれの水餃子(5ケ) 550円(税込)
- ピリ辛辣油の水餃子(5ケ) 550円(税込)
唐揚げ
- こだわりの唐揚げ 605円(税込)
- 若鶏のおろしポン酢唐揚げ 660円(税込)
- ピリ辛ラー油のネギだく唐揚げ 660円(税込)
水炊きのその先へ。青山一丁目『麺屋すみす』が描く、豚ではなく“鶏”の博多ラーメン
麺屋すみすさんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
青山一丁目駅から3分くらい歩いたところにあります。づゅる麺AOYAMAさんの跡地で、ウィン青山1階にある飲食街で、ひっそりと佇んでます。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターとテーブルあわせて、18席の広さの店内です。オフィスビルの一角にあり、落ち着いた場所に存在してます。
アットホームな雰囲気も漂っており、静かにラーメンと向き合えます。つまみもあるので、お酒を飲みながらすすれます。キャッシュレス決済や、セルフサービスも導入させながら、回してます。

行列・混雑状況は?
平日の18:20に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客は3組で、後から1人のお客さんがやってきました。
さて、お味は?
券売機で『自慢の鶏白湯スープ!博多水炊き醤油らーめん』を買いました。キャッシュレスとなってました。水はセルフで、調味料も必要なら、取りにいきましょう。
しばらくすると、ラーメンがやってきました。混んでなかったこともあり、提供時間は早めでした。ラーメンの上には、鶏チャーシュー、きくらげ、ねぎ、ほうれん草がのってました。

まずは、スープから飲みました。
黄金に輝きながら、とろみがありました。レンゲをすくった瞬間から、鶏の旨さが伝わってきました。鶏の臭みは丁寧に省かれ、ポタージュのような甘さが、口いっぱいに広がりました。
醤油のかえしは、かなり控えめに下支えしており、鶏スープを活かしました。

次に、麺を味わいました。博多豚骨ラーメンを彷彿とさせる、パツンパツンの麺でした。自然と替え玉したくなりました。三河屋製麺を使用してます。

鶏むねチャーシューはしっとりしており、鶏スープとの相性も抜群でした。

きくらげのコリコリとした食感、ねぎのしゃきしゃきとした食感、ほうれん草のふにゃふにゃとした食感と、食感の3段活用で、攻めてきました。

スープの底に、鶏つみれも隠れてました。期待を裏切らず、なんこつのコリコリさも味わえました。

最後は、〆のご飯 or 替え玉で楽しめますが、ほぼ飲み干してしまったので、今回は諦めました。柚子の香りや、ブラックペッパーの刺激も合わさり、纏った一杯に仕上がってました。
奇をてらった一杯ではなく、慈悲深く、こういう一杯が長く続くことを体現してました。鶏の安定感と安心感に包まれながら、心地よく退店しました。知らぬ間に、翼を授かってたのかもしれません。
ご馳走さまでした。
東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山 1F
営業時間:[月火木金]11:30〜15:00 18:00〜21:00 [水土祝]11:30〜15:00
定休日:日
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・