ちゃわん武士です。
御茶ノ水の油そば専門店『御茶ノ水油そば するが』さんへ行ってきました。
並盛り、大盛り、特大まで同一料金となっており、今回は、大盛りの油そばと背脂辣油ライスのセットを食べてきました。
油そばは、モチモチした太麺に、動物系のコクと油のまろやかさのあるタレが絡みます。卓上のマヨネーズでギトギトにしてみたり、にんにく醤油でパンチを効かせたり、煮干酢でさっぱりさせたりと、味を変えながら、堪能しました。
油そばもさることながら、背脂辣油ライスが旨かった。背脂のこってりした甘みと、辣油のピリッとした辛さで、ご飯がぐんぐん進みました。
たっぷりな量の油そばに、ギルティな背脂辣油ライス。こってりしたものを食べたい気分に応えてくれるお店でした。
もし臨時休業や満席などで入れなかったら、このあたりも候補になります。
御茶ノ水でラーメンといえば、
- 王道なラーメンの、ラーメン大至(だいし)さん
- 新宿の人気店「五ノ神製麺所」が送り出す、五ノ神水産さん
- 伝説のすた丼屋が送り出す、伝説の肉そば屋 御茶の水店さん
- 鶏白湯そばの、麺巧 潮(うしお)さん
- 昆布水つけ麺の、つけめん金龍さん
- 身体温まる、塩生姜らー麺専門店 マニッシュ(MANNISH)さん
- 厳選煮干しらーめんの、初代 にぼ助さん
- 新潟ラーメンの、新潟発祥 なおじ 御茶ノ水店さん
- とんこつらーめんの、博多天神 お茶の水1号店さん
- 油そばの、元祖油堂 御茶ノ水店さんや、御茶ノ水油そば するがさん
などがあります。
お店選びに迷ったときは、次の一軒を探す参考にしてもらえたら嬉しいです。
御茶ノ水油そば するがさんってどんなお店なの?

2026年7月22日創業、御茶ノ水にあるラーメンやさんです。油そば専門店となってます。
亀戸の「亀戸煮干中華蕎麦 つきひ」さんの系列店で、北千住の「北千住煮干中華蕎麦かれん」さん、神田の「神田煮干中華蕎麦 まいまい」さんに続く、4号店にあたります。
基本の油そばと、背脂とニンニクが加わった背脂辣油油そばを提供してます。チーズ月見バーガー混ぜそばや、ビックリマックス混ぜそばといった、インパクト抜群の限定メニューもあります。
麺は、並盛り(180g)、大盛り(240g)、特大(300g)まで無料となってます。+150円で、メガ盛り(400g)にもできます。充実した味変アイテムと、ギルティな背脂辣油ライスもあります。
ランチ、ディナーで楽しめます。お店からのお知らせは、ツィッター(twitter)をご確認ください!
御茶ノ水油そば するがさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
麺類
- 特製油そば 背脂辣油ライスセット(並・大・特大) 1,500円(税込)
- 味玉油そば 背脂辣油ライスセット(並・大・特大) 1,200円(税込)
- 油そば 背脂辣油ライスセット(並・大・特大) 1,080円(税込)
- 特製油そば(並・大・特大) 1,300円(税込)
- 味玉油そば(並・大・特大) 1,000円(税込)
- 油そば(並・大・特大) 880円(税込)
- 特製背脂辣油の油そば(並・大・特大) 1,350円(税込)
- 味玉背脂辣油の油そば(並・大・特大) 1,220円(税込)
- 背脂辣油の油そば(並・大・特大) 1,100円(税込)
- 限定1 時価
- 限定2 時価
- するがデビル 時価
飯類
- チャーシューごはん 300円(税込)
- ごはん 100円(税込)
- チーズ追い飯 200円(税込)
オプション・トッピング
- メガ盛り(400g) 150円(税込)
- 味玉 120円(税込)
- 豚チャーシュー (2枚) 180円(税込)
- 炙りチーズトッピング 150円(税込)
- ネギ or メンマ or のり(5枚) 100円(税込)
- 生卵 100円(税込)
ドリンク・その他
- ハートランドビール (小瓶) 500円(税込)
するがさんで油そばをすすってきた!
御茶ノ水油そば するがさんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR御茶ノ水駅聖橋口から1分くらい歩いたところにあります。カレー屋ジョニーさんとおにやんま 御茶ノ水店さんの間です。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンター5席とテーブル2卓あわせて、9席の広さの店内です。かなりこじんまりした空間で、油そばと向き合えます。
入店から退店までの流れがはっきりしており、サクッと食べてサッと出る人が多く、回転は早めです。

行列・混雑状況は?
平日の19:50に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、ほぼ満席状態でした。続々とお客さんがやってきて、席が空くのを待ってました。
さて、お味は?
券売機で『油そば 背脂辣油ライスセット』を買いました。大盛りにしました。
- 並盛り 180g
- 大盛り 240g
- 特大 300g
- メガ盛り 400g +150円
しばらくすると、料理がやってきました。

ノーマルの油そばには、チャーシュー、メンマ、ねぎ、なるとがのってました。特製にすると、チャーシュー2枚、味玉、のり3枚が加わります。

太麺を噛むと、小麦の香りが広がり、力強いコシとともに、モチモチ&ムニムニした食感を楽しめました。

動物系のコクと油のまろやかさのあるタレが、麺によく絡まりました。しっかりとした味ながらも、しつこすぎないバランスで、口を大きく開けながら、豪快にすすりました。
卓上の調味料が充実してました。にんにく醤油、辣油、煮干酢、マヨネーズ、フライドオニオン、胡椒、一味、タレが置いてました。

フライドオニオンでサクサクさを加えたり、マヨネーズでギトギトにしてみたり、にんにく醤油でパンチを効かせたり、煮干酢でさっぱりさせたりしながら、味変を堪能しました。
大盛りにしたことで、納得のボリュームでした。

油そばもさることながら、背脂辣油ライスが旨かった。背脂辣油がのったご飯に、ざく切りのねぎとブラックペッパーが振りかけられてました。

魚粉な隠し味もあり、こってりした背脂の甘みと、ピリッとした辣油の辛さで、ご飯がぐんぐん進みました。重たくなりすぎるところに、ねぎのしゃきしゃきとした清涼感と、ブラックペッパーの刺激が加わり、癖になる味わいでした。

ジャンキーでギルティに満たされました。大盛りの油そばと背脂辣油ライスは、背徳感を覚える組合せで、こってりしたものを食べたい気分に応えてくれました。
背脂辣油の油そばにすれば、背脂ワールドへ突入できます。
ご馳走さまでした。
御茶ノ水油そば するが
東京都千代田区神田駿河台4-5
営業時間:[月~金]7:30~23:00LO [土]10:30~23:00LO [日祝]11:00~20:00LO
定休日:なし
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・