ちゃわん武士です。
蒲田はとんかつ激戦区です。
例えば、
- 丸一さん
- とんかつ檍 蒲田本店・京急蒲田店さん
- とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 蒲田本店さん
- とんかつ 大希 蒲田さん
- 熟かつ亭さん
- とんかつ・なべ 多津美さん
- まるやま食堂さん
- とんかつ 丸山さん
- 食事処 井戸屋さん
- フタバさん
- さぼてん 蒲田東急プラザ店さん
- かつや 蒲田西口店さん
などが挙がられます。
今回は、『とんかつ・なべ 多津美』さんを紹介します。
とんかつ・なべ 多津美(たつみ)さんってどんなお店なの?
1972年創業、蒲田にあるとんかつやさんです。先代の味を守りながら、二代目が切り盛りしてます。
とんかつ定食、かつ丼、かつカレーといったとんかつ料理と、契約農家から仕入れた拘りの食材を使用した鍋料理を提供してます。
揚げ物とカレーのマリアージュなかつカレーと、クラシックさが光るロースかつ定食が人気です。片側にカレー、もう片側にかつ煮が載るかつ煮カレーという珍しいメニューもあります。辛さと甘さで、交互に攻めてくる一品となってます。
現在、鍋は休業中で、ランチのみの営業となってます。
とんかつ・なべ 多津美さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
ランチ
- ロースかつ定食(100g) 1,300円(税込)
- ヒレかつ定食(90g) 1,400円(税込)
- かつ丼(100g) 1,300円(税込)
- メンチかつ定食(110g) 1,000円(税込)
- チキンかつ定食(100g) 1,000円(税込)
- かつカレー 1,400円(税込)
- かつ煮カレー 1,550円(税込)
- 親子煮カレー 1,500円(税込)
トッピング
- えびフライ 小 600円(税込)
- えびフライ 大 850円(税込)
- あじフライ(1尾) 400円(税込)
- 串かつ 小 500円(税込)
- メンチかつ(80g) 500円(税込)
- たまねぎフライ 150円(税込)
- ドレッシング 60円(税込)
- マヨネーズ 60円(税込)
- ご飯大盛り 300g +150円(税込)
- ご飯小盛り 100g -50円(税込)
- ご飯お代わり 200g 400円(税込)
- 味噌汁お代わり 200円(税込)
- キャベツお代わり 250円(税込)
定食物
- ロースかつ定食(400g) 4,800円(税込)
- ロースかつ定食(300g) 3,800円(税込)
- ロースかつ定食(200g) 2,800円(税込)
- ロースかつ定食(150g) 2,000円(税込)
- ロースかつエビフライ定食 2,300円(税込)
- ロースかつ煮定食 2,000円(税込)
- ロースかつ丼 2,000円(税込)
- ヒレかつ定食(300g) 4,050円(税込)
- ヒレかつ定食(200g) 3,050円(税込)
- ヒレかつ定食(150g) 2,250円(税込)
- ヒレかつエビフライ定食 2,400円(税込)
- ヒレかつ煮定食 2,250円(税込)
- ヒレかつ丼 2,250円(税込)
- チキンかつ定食(250g) 2,200円(税込)
- チキンかつ定食(150g) 1,650円(税込)
- チキンかつ丼 1,650円(税込)
- チキンかつ煮定食 1,650円(税込)
- 親子丼 1,600円(税込)
- メンチかつ定食(150g) 1,700円(税込)
- 串かつ定食 1,800円(税込)
- エビフライ定食 2,200円(税込)
- アジフライ定食 1,700円(税込)
- イカフライ定食 1,650円(税込)
ビール
- キリンラガー 中瓶 750円(税込)
- キリンラガー 小瓶 600円(税込)
- スーパードライ 中瓶 750円(税込)
- スーパードライ 小瓶 600円(税込)
ハイボール
- 角ハイボール 650円(税込)
御燗
- 澤乃井 辛口 二合 1,250円(税込)
焼酎
- ウーロンハイ 550円(税込)
- 白水 麦焼酎 蔵酵母 600円(税込)
- 白水 米焼酎 華酵母 600円(税込)
ソフトドリンク
- コカコーラ 350円(税込)
- ウーロン茶 300円(税込)
小さな一切れに、クラシックが詰まる。蒲田の老舗『とんかつ・なべ 多津美』
とんかつ・なべ 多津美(たつみ)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR蒲田駅から2分くらい歩いたところにあります。サンライズモール内です。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターとテーブルあわせて、18席くらいの広さの店内です。
昔ながらのとんかつやさんといった印象から、どこか懐かしさを感じました。一方で、清潔感があり、小綺麗に保たれていることから、老舗ならではの伝統と風格を漂わせてました。
和を基調とした落ち着いた空間の中で、とんかつと向き合いながら、ゆったりと過ごせました。
▼カウンター

▼テーブル

行列・混雑状況は?
土曜の13:35に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、6〜7割程度でした。
さて、お味は?
ラストオーダー間際に入ったので、『ロースかつ定食(100g)』を注文したら、すぐにラストオーダーとなりました。
しばらくすると、料理がやってきました。可愛らしいサイズ感のとんかつでした。

とんかつの横には、キャベツ、ポテトサラダ、レモンが添えられてました。キャベツは、さらさらなソースとどろどろなソースの2種類ソースで頂きました。

ご飯は、少し硬めに炊かれており、粒立ってました。とんかつが進みました。

味噌汁は、先代の味を引き継いでます。豚肉料理には、赤味噌が合うという教えを貫き、赤出汁となってます。なめこや三つ葉が入っており、上品に仕上がってました。

歯ごたえのよい漬物は、よい箸休めとなりました。

卓上には、2種類のソース、醤油、塩などの調味料が置いてました。

茶色は正義と言わんばかりの、クラシックなとんかつでした。とんかつは揚がりましたが、こちらのテンションも上がりました。

衣はサクサクに揚がってました。老舗ならではの伝統と革新にも取り組んでおり、2011年頃から肉の種類が変わりました。
「沖縄産スーパーポーク」から、旅行先で出会った「北海道産阿寒ポーク」になりました。それに伴い、肉と合うように、自家製ソースを調整して、マイルドで甘さを際立たせました。

一切れが一口サイズで、非常に食べやすかった。ご飯と一緒に頬張れ、この上ない幸せが押し寄せてきました。

分厚いとんかつもいいけど、こういうのでいいんだよと懐かしむ味でした。とんかつ激戦区の蒲田でも、とんかつ・なべ 多津美さんは、いいポジションを取りながら、生き残ってました。
予約は電話から!
食べログに電話番号が掲載されてました。お問い合わせの際、ご利用ください!
ご馳走さまでした。
東京都大田区西蒲田7-48-8
営業時間:[月〜土]11:30〜14:30(13:45LO) 17:30~21:00
昼 ラストオーダー 1:45 pm
定休日:日
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・