ちゃわん武士です。
蒲田は中華料理の激戦区です。
例えば、
- 你好(ニイハオ)さん
- 本店、別館、恵馨閣
- 歓迎(ホアンヨン)さん
- 本店、あやめ橋店
- 金春(コンパル)さん
- 本館、新館
- 聖兆さん
- 寳華園(ほうかえん)さん
- 石川家食堂さん
- 春香園 蒲田店さん
- 味の横綱さん
- 中国料理 にいくらさん
- パンダ乾杯楼さん
- 味来 茶酒坊さん
などがあります。
今回は、『寳華園(ほうかえん)』さんを紹介します。
寳華園(ほうかえん)さんってどんなお店なの?

1965年1月14日創業、蒲田にある中華料理店(町中華)です。後楽園飯店出身の先代が開き、現在はカンニング竹山さん似の2代目が作ってます。
初代から受け継いだ味を、日本人好みして提供してます。
定番の中華料理をはじめ、オリジナルな中華料理もあり、豊富なメニューが揃ってます。なかでも、艷やかな甘酢あんかけがかかった肉団子が名物となっており、ほんのりごま油が香るエビうま煮もよくでてます。鮭フレークがのった五目チャーハン、肉団子が入った優しい味の特製タンメン、いいビジュアルのカレーめし、裏メニューから加わったガリバタポークも評判です。
テレビ番組「町中華で飲ろうぜ」では、エビうま煮、麻婆カレー、ガリバタポークが紹介され、「ザ・タクシー飯店」では、五目焼きそば、肉団子が登場してます。
ランチ、ディナー、テイクアウトで楽しめます。
寳華園さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
クイックメニュー
- メンマ 350円(税込)
- ザーサイ 350円(税込)
- チャーシュー6枚 800円(税込)
- チャーシュー12枚 1,500円(税込)
- チャーシュー3枚・メンマ 750円(税込)
- チャーシュー3枚・ザーサイ 750円(税込)
- シューマイ 550円(税込)
一品料理
- ギョウザ 4コ 400円(税込)
- ギョウザ 6コ 530円(税込)
- レバニラ炒め 700円(税込)
- 肉野菜炒め 750円(税込)
- ガリバタポーク 780円(税込)
- 焼肉 700円(税込)
- 野菜炒め 600円(税込)
- もやし炒め 600円(税込)
- ニラ炒め 600円(税込)
- 【大人気】肉団子(小) 8コ 800円(税込)
- 【大人気】肉団子(大) 16コ 1,500円(税込)
- ホイコーロー 1,000円(税込)
- チンジャオロース 1,100円(税込)
- かに玉 800円(税込)
- 酢豚 900円(税込)
- マーボードーフ 700円(税込)
- マーボードーフ風カレー 800円(税込)
- 鳥のから揚げ 800円(税込)
- 揚げレバーソース掛け 650円(税込)
- エビチリ 1,100円(税込)
- エビうま煮 1,200円(税込)
- エビ青まめ 1,280円(税込)
麺類
- ラーメン 650円(税込)
- タンメン 750円(税込)
- 特製タンメン 900円(税込)
- チャーシューメン 980円(税込)
- ワンタンメン 850円(税込)
- ワンタン 750円(税込)
- 味噌ラーメン 900円(税込)
- 味噌チャーシューメン 1,200円(税込)
- ジャージャー麺 900円(税込)
- もやしラーメン 730円(税込)
- かに玉ラーメン 870円(税込)
- 五目ラーメン 850円(税込)
- スタミナラーメン 850円(税込)
- マーボーラーメン 800円(税込)
- エビラーメン 900円(税込)
- ソース 焼きそば 830円(税込)
- 五目 焼きそば 850円(税込)
- 五目 かた焼きそば 850円(税込)
- エビ 焼きそば 900円(税込)
- エビ かた焼きそば 900円(税込)
- つけ麺 並盛 720円(税込)
- つけ麺 大盛 850円(税込)
- つけ麺 特盛 980円(税込)
ご飯類
- チャーハン 800円(税込)
- 半チャーハン(スープ付き) 500円(税込)
- 半チャーハン(スープなし) 470円(税込)
- 玉子あんかけチャーハン 1,100円(税込)
- 五目チャーハン 1,080円(税込)
- エビチャーハン 1,050円(税込)
- カレーチャーハン 900円(税込)
- 中華丼 900円(税込)
- かに玉丼(天津丼) 920円(税込)
- エビうま煮丼 950円(税込)
- マーボー丼 800円(税込)
- カレーめし 930円(税込)
大特価セット
- ラーメン・半チャーハン 1,000円(税込)
- ラーメン・ギョウザ(4コ) 980円(税込)
スープ類
- 玉子スープ 600円(税込)
- 野菜スープ 600円(税込)
- わかめスープ 600円(税込)
オプション
- 大盛り +150円(税込)
名物肉団子を炒飯にのせて頬張る口福。蒲田の町中華『寳華園』
寳華園(ほうかえん)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR蒲田駅から3分くらい歩いたところにあります。まるやま食堂さんの近くです。
どんな雰囲気のお店なの?
1階(カウンターとテーブル)と2階(テーブル)があり、15席の広さの店内です。赤を基調とした活気ある空間は、いい感じに年季が入っており、蒲田にある老舗の町中華という雰囲気が漂ってました。
壁一面に、写真や色紙がびっしり貼られており、多く人が訪れた歴史を感じました。
▼カウンター

▼テーブル

行列・混雑状況は?
平日の19:55に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、9割程度でした。
さて、お味は?
『肉団子(小)+半チャーハン(スープ付き)』を注文しました。多すぎると辛いので、今回は半チャーハンにしました。結論からいうと、
肉団子は、しっかりと満たされるものの、意外と重たくなかった。加えて、あっさりしたチャーハンなこともあり、ぺろりといけちゃいました。チャーハンでもよかったかもしれません。
まずは、半チャーハンとスープができました。

ハム、グリンピース、玉子、米が合わさり、彩りが華やかでした。可愛いサイズ感の半チャーハンなので、ぺろりといけちゃいました。

しっとりしつつも、パラパラタイプなので、軽かった。かなり優しく仕上げており、癒されました。

同じく、スープもかなり優しい味わいでした。

次に、肉団子(小)がきました。一口で食べるのが困難なサイズ感の肉団子が、8個のってました。

艷やかな甘酢あんかけが、かかっており、妙にそそられる風貌でした。肉団子自体は柔らかく、ふわっとした煮込みハンバーグを食べているかのような錯覚を起こしました。これが8回繰り返されるので、しっかりした満足感を得られました。
肉の旨さもさることながら、たれの旨さが光ってました。たれは、甘さとコクのバランスが絶妙で、肉団子を食べ終わった瞬間に、もう一つ食べたくなる魔法がかかってました。重たくならずに、バクバクと食べ進めることができました。

チャーハンに肉団子をのせて、肉団子炒飯にしました。たれを余すことなく、肉団子に纏わせるのが、美味しく食べるコツでした。

優しいチャーハンが下支えとなり、肉団子の魅力を損なわず、食べれました。むしろ、このチャーハンは、肉団子をもって、完成するとさえ思えました。

周りを見渡すと、名物の肉団子は、ほとんどの人が頼んでました。自作した肉団子炒飯は、ベストの組み合わせなので、ご賞味あれ!
予約は電話から!
食べログに電話番号が掲載されてました。お問い合わせの際に、ご利用ください!
ご馳走さまでした。
東京都大田区蒲田5-10-1
営業時間:[月〜土]11:40〜15:30 18:00〜21:00
定休日:日
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・