浅草橋の老舗「なかや蒲焼店」さんでうな丼ランチ【100年以上続くタレが魅力】

なかや 蒲焼店さん外観

ちゃわん武士です。

浅草橋グルメといえば、

などがあります。

今回は、『なかや 蒲焼店 浅草橋店』さんを紹介します。

ちゃわん武士
老舗のうなぎやさんです。

なかや 蒲焼店さんってどんなお店なの?

なかや 蒲焼店さん看板

1946年創業、神保町にある老舗のうなぎやさんです。移転はしたものの、今も神保町にあります。

神保町の他には、浅草橋にもあります。浅草橋店は、1957年創業しました。どちらのお店も、うなぎ屋一家で切り盛りしてます。

特長は、100年以上続くタレです。

初代が修行した、1907年創業の、本所吾妻橋にある川勇(かわゆう)さんから、タレ分けしてもらいました。

川勇から、なかや蒲焼店 神保町店へ渡り、浅草橋店へと続いてます。

今回、訪れた浅草橋店では、うな丼、うな重、蒲焼を、ランチ、ディナー、テイクアウトで楽しめます。

なかや 蒲焼店 浅草橋店さんのメニューは?

一部のメニューのみ、紹介してます。

ランチメニュー

13:30までの提供です。

  • うな丼 1,700円(税込)
  • 鰻玉丼 1,700円(税込)
  • 焼鳥丼 1,700円(税込)

グランドメニュー

  • うな重 並 2,500円(税込)
  • うな重 上 3,200円(税込)
  • うな重 特 3,800円(税込)
  • 蒲焼 3,800円(税込)

なかや 蒲焼店 浅草橋店さんでうな丼ランチしてきた!

なかや 蒲焼店さん入口

アクセス(行き方)は?

JR浅草橋駅から3分くらい歩いたところにあります。いい匂いが漂ってきます。

どんな雰囲気のお店なの?

テーブルと座敷あわせて、36席の広さの店内です。多くの人で賑わう、アットホームな空間でした。

なかや 蒲焼店さんテーブル

行列・混雑状況は?

平日の11:50に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、8〜9割程度でした。

続々と人が押し寄せ、満席になりました。

さて、お味は?

『うな丼』を注文しました。

結論からいうと、鰻もさることながら、タレと米が抜群によい、うな丼でした。

ちゃわん武士

鰻好きですが、2,000円以内なら、なんとか普段使いできます。

 

うな丼には、お吸い物と漬物が付きます。

うな丼セット

そこまで大きくない鰻ですが、厚みはありました。

柔らかく、ふっくらした鰻でした。

うな丼

100年以上続くタレは、すっきり、あっさりした味わいで、ご飯がすすむ旨いタレでした。

加えて、硬めに炊いたご飯が抜群によかった。これなら、タレと米だけでもイケます。

うな丼の断面

卓上には、山椒と七味がありました。

山椒と七味やはり、山椒は合いますね!

うな丼に、初めて山椒を振りかけてくれた、偉大な発明家に感謝です。

うなぎ

お吸い物でした。心が落ち着きます。

スープ

3種類の漬物がありました。かなり古漬けされた漬物が印象的でした。長年育ててきた、ぬか床を使っています。

漬物

タレといい、漬物といい、老舗の底力をみた、繁盛店でした。

予約できます!

食べログに電話番号が掲載されてました。お問い合わせの際に、ご利用ください!

食べログをみる

 

ご馳走さまでした。

なかや 蒲焼店 浅草橋店
東京都台東区浅草橋2-10-2
営業時間:[水〜月]11:30~14:00 14:30~19:00
定休日:火祝

食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・

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