学芸大学の大黒屋さんで麦とろランチ【米屋だからご飯は間違いなし】

ちゃわん武士です。

学芸大学でグルメといえば、

などがあります。

今回は、『大黒屋(だいこくや)』さんを紹介します。

大黒屋(だいこくや)さんってどんなお店なの?

大黒屋さん店内

1956年、お米屋さんから始まり、今は、麦とろをメインとした定食屋さんとして営業しています。

麦とろとは、麦めしにとろろ汁をかけたものです。麦とろ定食だけでなく、普通の定食や単品料理もあります。

ちなみに、お米やご飯のお供なども販売しています。

大黒屋さんのメニューは?

一部のメニューのみ、紹介してます。

ランチメニュー

【おすすめ】麦とろ定食

  • 麦とろ紅鮭定食 1,650円(税込)
  • 麦とろめかじき焼定食 1,980円(税込)
  • 麦とろいわし煮定食 2,310円(税込)
  • とろろセット 1,100円(税込)

その他定食

  • 鮭膳 1,760円(税込)
  • 哇道(あぜみち)定食 1,760円(税込)
  • 田舎定食 2,310円(税込)
  • いくらと鮭の親子丼 1,650円(税込)
  • 一口ひれかつ定食 1,815円(税込)
  • エビフライ定食 2,530円(税込)

単品料理

  • とうろもこしの天ぷら 660円(税込)
  • 自家製鴨ロース 880円(税込)
  • 春菊の白和え 440円(税込)
  • ホタルいかの沖漬け 396円(税込)
  • 牛すじ豆腐 660円(税込)
  • 自家製厚揚げ 440円(税込)
  • 富士鶏の唐揚げ 880円(税込)
  • 厚焼き玉子 550円(税込)
  • ポテトサラダ 605円(税込)

大黒屋さんで麦とろランチしてきました!

アクセスは?

学芸大学駅から10分くらい歩いたところにあります。スイング碑文谷の近くで、イオンスタイル碑文谷の向かいです。

どんな雰囲気のお店なの?

カウンターとテーブル合わせて、24席の広さの店内です。落ち着いた空間でした。

▼カウンター

大黒屋さんカウンター

▼テーブル

大黒屋さんテーブル

行列・混雑状況は?

土曜の13:00に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、9割程度でした。

さて、お味は?

『麦とろ紅鮭定食』を注文しました。店内を見渡すと、8〜9割くらいの人が同じものを頼んでいました。

鮭の粕漬焼き、とろろ汁、香の物、小鉢、のり、麦飯、お味噌汁が付いています。

上から麦とろ紅鮭定食

お盆一杯に広がる小鉢の個数が、贅沢感を演出します。

麦とろ紅鮭定食

具沢山で、味噌の味は控えめでした。

味噌汁

焼き鮭ではなく、鮭の粕漬焼きというところが魅力でした。

キメの細かい大根おろしに加えて、盛り方からも繁盛店だということに気づきます。

焼き鮭

肉厚な鮭でした。粕漬けの甘さで、ご飯が進みます。しっかりとした粒立ちの米でした。

ちゃわん武士
お米屋さんなので、ご飯は間違いないですね!

一口の鮭の粕漬焼き

とろろ汁とは、すりおろした自然薯をのばしたものです。既に味がついてました。

とろろ汁

とろろをご飯にぶっかけて、刻み海苔をたっぷりのせました。最後は、お茶漬け感覚で、さらさらと流し込みました。

麦とろ

ちなみに、ご飯も一杯だけお替り無料となっています。また、110円で、味噌汁をとん汁へ変更できます。

一つ一つ丁寧に作られた、人気の定食屋さんでした。

電話予約できます!

食べログに電話番号が掲載されていました。お問い合わせの際に、ご利用ください!

食べログで予約する

 

ご馳走さまでした。

大黒屋(だいこくや)
東京都目黒区碑文谷5-7-2
営業時間:[木〜火]11:00~20:00
定休日:水

食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・

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