食べ歩いてきたからこそ気づけた、美味しい店の見つけかた

ちゃわん武士です。

こんな人が書いてます!

ありがたいことに、好き嫌いが全くなかったので、
日本食だけでなく、各国の料理を食べ歩いてきました!

  • うどん、蕎麦、ラーメンなどの麺類
  • カレー、餃子、ハンバーグなどのがっつり系
  • パン、珈琲、紅茶などのカフェ系
  • アイス、ケーキなどのスイーツ系
  • 中華料理、イタリアン、フレンチ、スパニッシュなどのみんな大好き料理
  • タイ料理、ベトナム料理、マレーシア料理などの好き嫌いが別れる各国の料理

などなど

期間でいえば、約10年間。
朝はパン屋で始まり、夜はラーメンで締めるといった、「おはようからおやすみまで」食べ歩いていた時期もありました。
土日で、最大23店舗を回ったり、雑誌に書いていた、新宿パスタランキングトップ10を全て制覇してたり、都内で有名な紅茶専門店を巡っていました。おそらく、カフェだけも年300回以上いってました。
あと、非常にベタですが、牛タン食べに仙台へ、うなぎ食べに浜松へ、讃岐うどん食べに香川へなどの食べ歩きの旅もしていました。
性格的にオタク気質で、とことん極めたくなることもあり、真剣に食べ歩きしてました。

そんな僕だからこそ、経験を通して気づいた、美味しい店の見つけかたを書きたいと思います♪

店構えが小綺麗

理由
・人柄や繊細さが味に出る

チェックポイント

  • 店が掃除されている
  • 仕入れ先から来た、カゴやダンボールが無造作に置かれていない
  • お店の人が、並んでいる人にも気に掛けてくれている
  • 行列のできる店だと、近所への配慮もある

駅近よりも、駅から少し離れたところがいい

理由
・「接客」や「味」に向き合う環境になりやすい
①個人店は、どこかで修行されてきたかたが多いので、料理の腕がいい。
駅近は、家賃が高いため、資金力の弱い個人店は、駅から遠くなってしまう

②駅近だと、多少「接客」や「味」が悪かろうと、店には人が入ってくる。
駅から遠いお店は、お客さんにまた来てもらわないと、お店を畳むことになるので、「接客」や「味」に向き合う必要がある

広告なし、客引きなし、看板なし

理由
・集客に困っていないお店は、お得意様(リピーター)を大切にするから
①広告
→広告費や宣伝料を、お店の材料(原価)に回せる
②客引き
→その人材を、接客に回せる
③看板なし
→お得意様がついている可能性あり。その事実こそ、その店に惹きつける魅力がある証拠。

以上、3点が、『食べ歩いてきたからこそ気づけた、美味しい店の見つけかた』でした!

食べ歩きの道はまだまだ続く・・・

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