ちゃわん武士です。
目黒で定食といえば、
- 大戸屋さん
- 土鍋炊ごはん なかよし 目黒店さん
- 佰年食堂 太助さん
- 目黒キッチンさん
- 丸冨水産 目黒店さん
- 飲みくい処 ひがしさん
- 目黒魚金さん
- 目黒のさんま 菜の花さん
- 日本料理 つきはしさん ※閉店しました
- たけ美(たけみ)さん
- 土鍋炊ごはん なかよし 目黒店さん
- しら石さん
- 旬和膳きゅうさん
などがあります。
今回は、『飲みくい処 ひがし』さんを紹介します。
飲みくい処 ひがしさんってどんなお店なの?
2010年9月創業、目黒にある和食やさんです。和食一筋40年を超える店主が作っており、ご夫婦で切り盛りしてます。
昼は、定食を食べれます。なかでも、4種類の中から2種類のおかずを選べる昼定食 二品セットが人気です。夜は、刺身、鰻などの一品料理をつまみながら飲めます。
ボトルキープがずらりと並んでおり、常連さんに愛されてます。
飲みくい処 ひがしさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
本日の昼定食
- 昼定食 二品セット 1,200円(税込)
- 銀シャケ塩焼 700円(税込)
- ぶりの照焼き 1,200円(税込)
- 生姜焼 1,000円(税込)
- カツオのたたき 1,200円(税込)
本日のお刺身
- いか刺 1,000円(税込)
- 白身魚 1,200円(税込)
- まぐろ 1,500円(税込)
- つぶ貝 1,500円(税込)
- 白身魚薄造り 1,500円(税込)
一品料理・焼き物
- 自家製ラッキョウ漬 300円(税込)
- 枝豆 350円(税込)
- うなぎきも焼き(1本) 400円(税込)
- セロリ浅漬 400円(税込)
- なすと豆腐の揚出し 450円(税込)
- はまぐり酒蒸 750円(税込)
- あじ塩焼き 900円(税込)
- ぶり塩焼き 900円(税込)
- 鮭かま焼き 900円(税込)
- とうもろこしからあげ 650円(税込)
- うなぎかば焼 3,600円(税込)
- うなぎ白焼 3,600円(税込)
- うな重 3,800円(税込)
和食一筋が支える日常。目黒『飲みくい処 ひがし』の定食ランチ
飲みくい処 ひがしさんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR目黒駅から4分くらい歩いたところにあります。地下にあるので、通り過ぎにはご注意ください!
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターとテーブルあわせて、30席の広さの店内です。一枚板のカウンターは分厚く、存在感がありました。少し照明を落としており、時間を忘れて過ごせるほど、落ち着いた空間となってました。ご夫婦が織りなす、アットホームな雰囲気にほっこりしました。
ヘイヘイホーと与作が、渋く流れてました。

行列・混雑状況は?
平日の13:30に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客が1組2人で、後から2人のお客さんがやってきました。
さて、お味は?
『銀シャケ塩焼定食』を注文しました。
お茶を飲みながら、待っていると、料理がやってきました。提供時間が早めでした。

銀シャケ塩焼定食には、銀シャケ塩焼、ご飯、味噌汁、漬物が付いてました。朝食でもいけそうな定食でした。

銀シャケ塩焼の横には、大根おろしとレモンが添えられてました。どちらもいいお供でした。

粒立つ米に、ご飯が進みました。

ほどよい塩加減によって、さらにご飯が進みました。

ほっこりする味噌汁でした。

白菜の漬物は、いい箸休めとなりました。

手作り感がよく、心も身体も温まりました。飲みくい処 ひがしさんは、申し分ない定食となっており、日常使いにもってこいなお店となってました。
予約は電話から
食べログに電話番号が掲載されてました。お問い合わせの際に、ご利用ください!
目黒でランチをお探しなら?
目黒のランチ事情をまとめました。参考になれば、幸いです。
ご馳走さまでした。
東京都品川区上大崎3-4-1 サンリオンビルB1F
営業時間:11:30〜13:30 17:00〜23:00
定休日:日
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・