ちゃわん武士です。
蕎麦チェーン店といえば、
などがあります。
今回は、『蕎麦いまゐ』さんを紹介します。
蕎麦いまゐ(いまい)さんってどんなお店なの?

蕎麦いまゐさんは、東京都内を中心に展開する、立ち食いそば・うどんチェーン店です。洋麺屋五右衛門、星乃珈琲店、OSLO COFFEE、卵と私、天馬、黒毛和牛 腰塚を展開する日本レストランシステム株式会社が運営してます。
東京、埼玉、神奈川、愛知含めて、11店舗あります。
- 東京
- 赤坂店
- 四谷三丁目店
- 南青山店
- 自由が丘店
- 練馬店
- アリオ亀有店
- 立川立飛店
- 仙川店
- 埼玉
- イオンレイクタウンmori店
- 神奈川
- 新横浜店
- 愛知
- サカエチカ店
手頃な価格で、蕎麦やうどんを食べられます。生海苔を、干し海老、たまねぎと一緒にかき揚げをのせた、生海苔天そばというオリジナルメニューもあります。
丼ものとのセットメニューも充実しており、出汁を効かせたカレーも自信作となってます。
ランチ、ディナーで楽しめます。
蕎麦いまゐ 南青山店さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
温そば
- かき揚げそば (並) 580円(税込)
- かき揚げそば (大盛り) 700円(税込)
- そば三昧 (並) 650円(税込)
- そば三昧 (大盛り) 770円(税込)
- 生湯葉と山菜そば (並) 650円(税込)
- 生湯葉と山菜そば (大盛り) 770円(税込)
- なめこおろしそば (並) 650円(税込)
- なめこおろしそば (大盛り) 770円(税込)
- 天玉そば (並) 650円(税込)
- 天玉そば (大盛り) 770円(税込)
- 生海苔天そば (並) 550円(税込)
- 生海苔天そば (大盛り) 670円(税込)
- ちくわ天そば (並) 580円(税込)
- ちくわ天そば (大盛り) 700円(税込)
- 鶏天、ちくわ天そば (並) 680円(税込)
- 鶏天、ちくわ天そば (大盛り) 800円(税込)
- 天ぷらそば (並) 780円(税込)
- 天ぷらそば (大盛り) 900円(税込)
- かけそば (並) 400円(税込)
- かけそば (大盛り) 520円(税込)
- たぬきそば (並) 460円(税込)
- たぬきそば (大盛り) 580円(税込)
- きつねそば (並) 480円(税込)
- きつねそば (大盛り) 600円(税込)
- 鶏天そば (並) 600円(税込)
- 鶏天そば (大盛り) 720円(税込)
- 鴨南蛮そば (並) 750円(税込)
- 鴨南蛮そば (大盛り) 870円(税込)
冷そば
- 冷 かき揚げそば (並) 580円(税込)
- 冷 かき揚げそば (大盛り) 700円(税込)
- 冷 たぬきそば (並) 460円(税込)
- 冷 たぬきそば (大盛り) 580円(税込)
- 冷 生湯葉と山菜そば (並) 650円(税込)
- 冷 生湯葉と山菜そば (大盛り) 770円(税込)
- 冷 なめこおろしそば (並) 650円(税込)
- 冷 なめこおろしそば (大盛り) 770円(税込)
- 冷 生海苔天そば (並) 550円(税込)
- 冷 生海苔天そば (大盛り) 670円(税込)
- 冷 きつねそば (並) 480円(税込)
- 冷 きつねそば (大盛り) 600円(税込)
- 冷 鶏天そば (並) 600円(税込)
- 冷 鶏天そば (大盛り) 720円(税込)
- 冷 鶏天、ちくわ天そば (並) 680円(税込)
- 冷 鶏天、ちくわ天そば (大盛り) 800円(税込)
- 冷 ちくわ天そば (並) 580円(税込)
- 冷 ちくわ天そば (大盛り) 700円(税込)
- ざるそば (並) 420円(税込)
- ざるそば (大盛り) 540円(税込)
- 鴨せいろそば (並) 750円(税込)
- 鴨せいろそば (大盛り) 870円(税込)
- 天せいろそば (並) 780円(税込)
- 天せいろそば (大盛り) 900円(税込)
セットメニュー
温そば、温うどん、冷そば、冷うどんから選べます。
- ミニカツ丼セット 880円(税込)
- ミニ天丼セット 850円(税込)
- ミニ親子丼セット 830円(税込)
- 蕎麦屋のカレーセット 830円(税込)
追加メニュー
- かき揚げ 200円(税込)
- 海老天 210円(税込)
- ちくわ天 120円(税込)
- 鶏天 140円(税込)
- 玉子 70円(税込)
- 生海苔天 150円(税込)
- まいたけ天 120円(税込)
- かぼちゃ天 80円(税込)
- ナス天 80円(税込)
- わかめ 50円(税込)
飯類
- ライス 150円(税込)
- ミニライス 100円(税込)
お酒
- 生ビール(小) 290円(税込)
- 生ビール(中) 390円(税込)
“立ち食い”の壁が消える。『蕎麦いまゐ』で埋める、日常の余白。
蕎麦いまゐ 南青山店さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
外苑前駅から2分くらい歩いたところにあります。青山一丁目駅から6分くらいです。
どんな雰囲気のお店なの?
立ち食いカウンターとテーブル席、ソファー席をあわせて、32席くらいの広さの店内です。和を基調とし、落ち着いた雰囲気を持ちつつ、気取らないカジュアルさも持ちあわせてます。
女性一人のお客さんもいて、立ち食いそばの入りにくさを解消してました。
▼カウンター(立ち食い)

▼テーブル

行列・混雑状況は?
日曜の17:50に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客は3組で、後から2組のお客さんがやってきました。
さて、お味は?
券売機で『冷 なめこおろしそば (並)+玉子』を買いました。出来上がると番号で呼ばれました。水はセルフとなってました。
席に座ると、こんな感じになりました。

冷 なめこおろしそば (並)は、涼しさを感じる見た目で、三つ葉や海苔が、和の装いを盛り上げてました。

玉子をトッピングしました。

とろみを纏った大きななめこと、辛くない大根おろしによって、スルスルと身体の中へ入っていきました。

しっかりコシがあり、歯ごたえのよい蕎麦でした。実は、器がキンキンに冷えており、冷そばとして、最大限のパフォーマンスを発揮してました。

出汁もニュートラルな味わいなので、素材のよさが生きてました。

並盛は、多すぎず少なすぎない量で、ぺろりといけちゃいました。非常に食べやすい一杯に仕上がってました。
このご時世でも、かけそば=400円から頂けるのは、ありがたい限りです。蕎麦いまゐさんは、日常使いしやすいお店となってました。次は、オリジナルメニューの生海苔天そばを食べてみます♪
ご馳走さまでした。
東京都港区南青山2-22-1 竹谷ビル 1F
営業時間:11:00〜21:00
定休日:なし
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・