ちゃわん武士です。
武蔵小山でラーメンといえば、
- 麺や 一途(いちず)さん
- ボニート・ボニートさん
- 楽観 武蔵小山店さん
- 風は南からさん
- せい家 武蔵小山店さん
- ラーメン家 がんくろさん
- はいむる珈琲店さん
- 麺恋処 爆龍(めんこいどころ はぜりゅう)さん
- らあめん工房 じらい屋さん
- 山形中華そば 麺や 一球さん
- 頑極(がんぎまり)さん
- らーめん亭 26さん
などがあります。
今回は、『頑極(がんぎまり)』さんを紹介します。
頑極(がんぎまり)さんってどんなお店なの?
2025年6月26日創業、武蔵小山にあるラーメンやさんです。
二郎インスパイア系ラーメンを提供しており、ミニ・小・大といったサイズ感で展開してます。
| メニュー | 麺量 | 豚枚数 |
|---|---|---|
| ミニラーメン | 150g | 2枚 |
| 小ラーメン | 230g | 2枚 |
| 大ラーメン | 345g | 2枚 |
| ミニ豚ラーメン | 150g | 4枚 |
| 小豚ラーメン | 230g | 4枚 |
| 大豚ラーメン | 345g | 4枚 |
ボリュームもさることながら、非乳化でキレのある一杯として、よい評判を得てます。タイミングによっては、並んでいることもあります。
ランチ、ディナーで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
頑極さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
麺類
- 小ラーメン 1,100円(税込)
- 大ラーメン 1,200円(税込)
- ミニラーメン 1,000円(税込)
- 小豚ラーメン 1,400円(税込)
- 大豚ラーメン 1,500円(税込)
- ミニ豚ラーメン 1,300円(税込)
- まぜそば 1,200円(税込)
- まぜそば 極 1,500円(税込)
トッピング
- 味玉 150円(税込)
- 真っ赤卵 100円(税込)
- うずら 150円(税込)
- 豚増し(2枚) 300円(税込)
- 魚粉 100円(税込)
- チーズ 100円(税込)
ドリンク
- 黒ウーロン茶 100円(税込)
武蔵小山に輝く二郎インスパイア系ラーメンの新星「頑極」。ミニから始まるジャンク生活
頑極(がんぎまり)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
武蔵小山駅から10分くらい歩いたところにあります。駅から歩いて、武蔵小山商店街の出口付近です。
中華料理 銀座ときさんのはなれの隣に位置してます。
どんな雰囲気のお店なの?
L字型カウンターのみ、8席の広さの店内です。居酒屋「ニューリンリンハウス」跡を居抜きで使ってます。
活気や賑わいをみせつつも、丁寧な接客から、武蔵小山ならではの温もりを感じました。薄暗く落ち着いた飲み屋のような空間で、二郎インスパイア系ラーメンと向き合えます。

行列・混雑状況は?
平日の20300に伺ったときは、ちょうど2名のお客さんがでてきたので、入れ替わりですんなり入れました。
この前、中華料理 銀座ときさんへ訪れたときは、4名くらい並んでました。
さて、お味は?
入口にある券売機で『ミニラーメン+真っ赤卵』を買いました。
食券を渡し、待っていると、「ニンニク入れますか?」のコールがきました。無料トッピングは、提供直前のコールとなってました。今回は、ヤサイ少なめ、ニンニク少なめ、アブラ少なめでお願いしました。
- ヤサイ:なし・少なめ・普通・マシ
- ニンニク:なし・少なめ・普通・マシ
- アブラ:なし・少なめ・普通・マシ
- カラメ:なし・少なめ・普通・マシ
料理が揃うと、こんな感じになりました。

ラーメンの上には、2枚のチャーシュー、もやしにキャベツを合わせた野菜、カエシで味をつけた背脂、華やかに香る刻みニンニクが、盛りつけられてました。

ほぼ最小構成にしたものの、盛り具合は、ドドンとした存在感がありました。

ちゃんと手揉みした麺を茹でており、平打ちぎみで、ピロピロとした食感が心地よかった。麺自体の味もはっきりしており、小麦の風味がダイレクトに伝わってきました。
ミニラーメンながらも、しっかりとした麺量があり、いい満腹感を得られました。麺は、あさひや製麺所製で、小麦粉は「オーション」を100%使ってます。

透き通ったスープながらも、濃いめで、がつんとくる味わいでした。カエシが効いており、醤油感がキレキレで、麺や野菜を美味しく食べさせてくれました。
刻みニンニクが溶け込むと、この上ない幸せが押し寄せてきました。

1枚でも、満足度抜群のチャーシューは、破壊的な魅力がありました。ジューシーさと肉々しさが同居する肉質もさることながら、丁寧に仕込まれてました。
分厚く切ることにより、食べたときの満足感を高めながら、丁寧な仕込みにより、柔らかくて食べやすくなってました。

美味しく野菜を食べれました。くたくたなところと、しゃきしゃきなところが共存することにより、食感でアクセントを生み出してました。加えて、キレのあるスープと、カエシで味をつけた背脂で、野菜が進みました。進みすぎたかもしれません。
十六代 真っ赤卵(まっからん)は、濃厚で甘みあるコクと後味すっきり、真っ赤な黄身が美しい卵です。写真越しでも伝わる赤さには、旨みが詰まってました。

すきやきスタイルで、ディップしました。濃厚な黄身が、麺とよく絡まり、まろやかさを与えてくれました。
漬ければ漬けるほど、スープが混ざっていき、ただの卵が、極上のソースへと昇華しました。

卓上には、一味、カエシ、酢、ブラックペッパー、ホワイトペッパーがありました。途中から味変して、最後まで美味しく頂きました。一味で辛味を効かせ、酢でさっぱりさせました。

非乳化のクリアなスープ ×ピロピロ平打ち麺×山盛りヤサイ×分厚い豚という組み立てで、キレ・バランスで魅せる二郎インスパイア系ラーメンに仕上がってました。
ミニラーメンでも、しっかりした麺量があったので、思ってたよりお腹いっぱいになりました。少食のジロリアンとしては、ミニラーメンから提供してくれるのは、ありがたい。
ご馳走さまでした。
東京都品川区荏原4-4-14
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜21:00
定休日:不定休
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・