ちゃわん武士です。
下北沢グルメといえば
- 旧ヤム邸 シモキタ荘さんや、ムーナさんのカレーライス
- 珉亭(みん亭)さんのチャーハン
- 中華 丸長(ちゅうか まるちょう)さんのレバニラ炒め
- 打心蕎庵さんの蕎麦
- 純手打ち 麺と未来さんや、中華そば こてつさんのラーメン
- クオーレ・フォルテさん、whereさんのイタリアン
- クスクス ルージールさんのクスクス
- 新台北 下北沢本店さんの台湾料理
- かつ良(かつよし)さんのとんかつ
- ル・モンド 下北沢店さんのステーキ
- ミクスチャーさんのパン
などがあります。
今回は、『where』さんを紹介します。
whereさんってどんなお店なの?
2025年1月27日創業、下北沢にあるイタリアンです。
オーナーシェフの小林さんは、下北沢のイタリアン「クオーレ・フォルテ」さん、参宮橋のイタリアン「レガーロ」さん、中目黒のイタリアン「アウダチェ」さんを経て、独立しました。ミシュラン1つ星の獲得や、ミシュランビブグルマンの選出に貢献し、影で支えた実力者です。
昼はカフェ、 夜はイタリアンで営業してます。
カフェでは、上質なサンドウィッチや、焼きててのワッフルが目玉商品です。イタリアンでは、過去の経験を活かし、技術が光る絶品料理を、コースやアラカルトで提供してます。
ふらっと立ち寄れるカジュアルさから、特別な日の一皿としてのフォーマルさもあります。
お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
whereさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
ドリップコーヒー
- ブレンド 750円(税込)
- シングル オリジン 950円(税込)〜
エスプレッソ
- アメリカーノ 650円(税込)
- カフェ ラテ 750円(税込)
- カフェ モカ 800円(税込)
- エスプレッソ トニック 850円(税込)
アイスコーヒー
- コールド ブリュー 650円(税込)
- コールド ブリュー フロート 950円(税込)
ワイン・ビール
- 自然派 ワイン 1,200円(税込)〜
- ジャパニーズ クラフト ビール 1,200円(税込)〜
その他ドリンク
- [たゆまの茶荘] 静岡県産 緑茶 しずかおり 750円(税込)
- [石附園茶舗] 中国茶 老樹柑香白茶 750円(税込)
- [Uf-fu] アールグレイ/ルイボス 750円(税込)
- [無茶茶園] 和歌山県産 柑橘ジュース 1,000円(税込)
- 仏産 ぶどうスパークリング ポールジロー 1,000円(税込)
ランチコース
- カジュアル ランチコース 全4皿 (水木金のみ) 4,400円(税込)
- 前菜2皿+パスタ2皿
- スペシャル ランチコース 全6皿 (土日祝のみ) 7,700円(税込)
- 前菜2皿+パスタ2皿+メイン+デザート
サンドウィッチ
- サンドウィッチ サラダ・スープ 自家製フライドポテト付き 2,400円(税込)
ワッフル
- リエージュ ワッフル 550円(税込)
- チャンクチョコ入りのワッフル 650円(税込)
- [モチッフル]お餅が入ったワッフル 650円(税込)
- ヴェッキオサンペーリ薫るいちじくバター +300円(税込)
- バニラジェラート +300円(税込)
- あまおうと伊産ブッラータチーズをのせたリエージュワッフル 2,200円(税込)
- サラダ・スープ付き +1,400円(税込)
デザート
- 静岡県 焙じ茶 黄金(こがね)のパンナコッタ 650円(税込)
- ピスタチオとあまおうのティラミス 1,200円(税込)
コース料理
- where おまかせコース 7,700円(税込)
- where おまかせコース(メイン:牛肉) 10,700円(税込)
- where スペシャルコース 9,900円(税込)
- where スペシャルコース(メイン:牛肉) 12,500円(税込)
下北沢「where」が放つ、嵐の前の静かな実力。昼は端正カフェ、夜は官能イタリアン
whereさんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
下北沢駅から5分くらい歩いたところにあります。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターとテーブルあわせて、20席の広さの店内です。コンクリート打ちっぱなしのスタイリッシュな空間となってます。
照明をやや落とし、落ち着いた大人な雰囲気を保ちつつも、ガラス張りの大きな窓から光が差し込み、心地よく過ごせます。
▼カウンター

▼店内の様子

行列・混雑状況は?
土曜の14:10に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、3〜4割程度でした。
さて、お味は?
『サンドウィッチ+カフェラテ』を注文しました。
サンドウィッチは、3種類の中から選べました。今回は、自家製ハムとクリームチーズのサンドにしました。
- 自家製ハムとクリームチーズのサンド
- サルシッチャと2種チーズのサンド
- 鰯のフリットとタルタルソースのサンド
サンドウィッチの他に、サラダ、スープ、自家製フライドポテトが、ワンプレートにのってきました。

提供時に、店員さんが、一つ一つの料理を、丁寧に説明してくれました。食材に拘っていることが、伝わってきました。
一口目から、只者ではないオーラが漂ってきました。手間暇がかかっていそうな自家製ハムが、がつんときました。しっとりしており、口の中でハムの脂が溶け、肉の旨みが広がりました。

葉物を中心としたサラダに、大きなハムが鎮座してました。サンドウィッチのハムとは、全く違う味で楽しませてくれました。

スープは、素材を活かし、ミルキーで優しく、上品にまとまってました。

自家製フライドポテトは、インカのめざめを使用してました。芋の味が濃く、ほくほくとした食感だけでなく、根のようなカリカリとした食感も味わえました。初めての食感でした。

バーガー袋のように、サンドウィッチを袋に包んで、かぶりつきました。
笹塚にある「ドウイスト(dough-ist)」さんのパンを使用しており、しっとりとした食感で、抜かり味わいでした。粉っぽさも素朴を演出してました。

自家製ハムを中心に、ねっとりしたクリームチーズがコクを与え、爽やかなピクルスが酸味を加え、粒マスタードがプチプチ食感を生み出してました。
素材のよさを活かし、かなり上品な味わいに、まとめあげてました。ボリューム感もちゃんとありました。

カフェラテは、キメが細かく、重みのあるミルクフォームで蓋されており、温度が下がりにくくなってました。濃厚なミルクに負けず、エスプレッソの苦みが、がつんと効いてました。
千葉県船橋にある「フィロコフィア(PHILOCOFFEA)」さんから仕入れた豆を使用しており、上質な一杯に仕上がってました。

サンドウィッチだけでなく、コーヒーの質も高く、高水準のカフェでした。
食べる前は、かなりリッチなサンドウィッチに、本当にこの値段の価値があるのかと疑ってました。食べてみると、疑いは晴れて、お値段以上の価値に納得しました。満足度高く、退店できました。
ちゃんとしたもの、ちゃんと食べたい方におすすめします。昼は、ご褒美カフェのような使い方が向いてます。
ディナーなら、ネット予約が便利です!
食べログからネット予約できます。まずは、空き状況をご確認ください!
ご馳走さまでした。
東京都世田谷区北沢3-30-28 prendre aile 1F
営業時間:[火]17:30〜23:00 [水〜土]11:00〜16:00 17:30〜23:00 [日]11:00〜16:00 17:30〜21:00
定休日:月
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・