ちゃわん武士です。
稲荷町グルメといえば、
- ふぐ牧野さんのふぐ
- 天三さんの天ぷら
- らーめん 稲荷屋さん、支那そば大和 稲荷町店さん、さんじさんのラーメン
- 究極の塩だし そば助 稲荷町本店さんの蕎麦
- 福来軒(ふくらいけん)さんや、中華 紅楽(ちゅうか こうらく)さんの町中華
- キエチュードさんのフレンチ
- ハリマ・ケバブ・ビリヤニさんのビリヤニ
などがあります。
今回は、『中華 紅楽(ちゅうか こうらく)』さんを紹介します。
中華 紅楽(ちゅうか こうらく)さんってどんなお店なの?

稲荷町で40年以上続く、昔ながらの中華料理店です。大将さんのテキパキとした仕事ぶりに、女将さんの優しい接客が重なり、居心地がよい空間となってます。常連さんも多く、長年愛され続けてます。
パラパラしっとりに仕上げたチャーハンが美味しい。フニャッとした餃子を添えれば、極上のハーモニーを奏でます。昔ながらの醤油ラーメンをベースとしたもやしそばも人気があります。町中華の王道セットとも呼べる半チャンラーメンは、今でも価格以上の満足度を得られます。
一品料理だけでなく、定食もあり、ニラレバ炒め定食は、変わらぬ味と長年支持されてます。また、大丈夫なの?と心配なりそうなマヨネーズラーメンも、意外とイケると評判です。
今でも良心的な価格で、町中華を堪能できます。ランチ、ディナーで楽しめます。テレビ番組「町中華で飲ろうぜ」でも紹介されたことがあります。
中華 紅楽さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
定食
- ニラレバ炒め 880円(税込)
- 焼肉 880円(税込)
- 麻婆豆腐 880円(税込)
- カニ玉 880円(税込)
- レバ炒め 880円(税込)
- 酢豚 880円(税込)
- 肉うま煮 880円(税込)
- 生姜焼き 880円(税込)
セットメニュー
- ラーメンセット(餃子・半ライス・お新香付き)
- 正油ラーメン 1,100円(税込)
- 塩ラーメン 1,150円(税込)
- 味噌ラーメン 1,200円(税込)
- チャーハン(餃子・スープ付き) 1,100円(税込)
- 中華丼(餃子・スープ付き) 1,200円(税込)
- 半チャンラーメン 970円(税込)
- 半チャン塩ラーメン 970円(税込)
- 半チャン味噌ラーメン 950円(税込)
- 半中華丼ラーメン 950円(税込)
- 炒飯ミニラーメン 950円(税込)
- 半チャンミニラーメン 750円(税込)
- 半チャン正油つけ麺 930円(税込)
つけ麺
- 正油つけ麺 750円(税込)
- 味噌つけ麺 780円(税込)
- ピリ辛つけ麺 800円(税込)
- ピリ辛味噌つけ麺 800円(税込)
- 麻婆ナスつけ麺 800円(税込)
- カレーつけ麺 800円(税込)
- マヨネーズつけ麺 800円(税込)
- 鶏肉南蛮つけ麺 800円(税込)
- うま煮つけ麺 800円(税込)
スープ
- 野菜スープ 430円(税込)
- ワカメスープ 430円(税込)
- 玉子スープ 500円(税込)
- 肉スープ 550円(税込)
一品料理
- もやし炒め 550円(税込)
- 野菜炒め 550円(税込)
- ニラ炒め 550円(税込)
- ニラレバ炒め 670円(税込)
- 肉野菜炒め 670円(税込)
- 五目野菜炒め 670円(税込)
- 麻婆豆腐 670円(税込)
- 肉キャベツ味噌炒め 750円(税込)
- 焼豚 950円(税込)
- カニ玉 950円(税込)
- 八宝菜 950円(税込)
- 肉ダンゴ 1,000円(税込)
- 酢豚 950円(税込)
- 鶏肉唐揚げ 950円(税込)
- 肉ピーマン炒め 950円(税込)
- エビチリソース 1,000円(税込)
- 餃子 450円(税込)
ご飯類
- 炒飯 780円(税込)
- 五目炒飯 880円(税込)
- カニ炒飯 880円(税込)
- 海老炒飯 880円(税込)
- 中華丼 880円(税込)
- 麻婆丼 880円(税込)
- 天津丼 880円(税込)
- 肉絲丼 900円(税込)
- ライス 300円(税込)
- 小ライス 200円(税込)
- 大ライス 370円(税込)
麺類
- ワンタン 600円(税込)
- ラーメン 650円(税込)
- もやしそば 730円(税込)
- タンメン 750円(税込)
- ワンタンメン 750円(税込)
- 味噌ラーメン 750円(税込)
- ピリ辛味噌ラーメン 780円(税込)
- 広東メン 850円(税込)
- 麻婆メン 850円(税込)
- ちゃんぽん 850円(税込)
- ピリ辛ちゃんぽん 880円(税込)
- 五目そば 850円(税込)
- 天津メン 850円(税込)
- チャーシューメン 1,100円(税込)
- 味噌チャーシューメン 1,150円(税込)
- マヨネーズラーメン 750円(税込)
- お子様ラーメン 420円(税込)
- ソース焼そば 750円(税込)
- 五目焼そば 880円(税込)
- 五目カタヤキ 880円(税込)
稲荷町「中華 紅楽」のチャーハンと餃子で見た、素晴らしき町中華の世界
中華 紅楽(ちゅうか こうらく)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
稲荷町駅から3分くらい歩いたところにあります。大通り沿いで、究極の塩だし そば助 稲荷町本店さんの近くです。ほぼ向かいには、らーめん 稲荷屋さんがあります。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターとテーブルあわせて、12席の広さの店内です。昔ながらの町中華で、昭和感が漂っており、庶民的で下町感がありました。
常連さんも多く、長年愛されてきたお店だということが伝わりました。流れるように料理を作っていく大将の姿と、相手の立場に立つ女将の優しい接客に心温まりました。

行列・混雑状況は?
平日の18:30に伺ったときは、満席でした。ちょうど食べ終わり、出ていく人がいたので、テーブルを片付けてからの案内になりました。
さて、お味は?
セットメニューから『チャーハン(餃子・スープ付き)』を選びました。女将さんから、来るまで小鉢を食べて待っててねという配慮がありました。
まずは、チャーハンがきました。揃うと、こんな感じになりました。

色白で美しい見た目のチャーハンでした。玉子、チャーシュー、ネギといったシンプルな具材が入ってました。

多すぎず少なすぎ、ほどよい量になってました。
中華鍋を豪快に振って、水分を飛ばしているため、パラパラさがありました。ただ、ほどよく水分を残しているため、しっとりさもありました。米の粒立ちのよい米には、ほどよく油がコーティングされ、ホクホクとした食感を味わえました。

全体的には、塩加減、油の量とも控えめで、毎日でも食べたくなる優しい味付けとなってました。派手さはないものの、しっかり旨いチャーハンに驚きました。

次に、スープがきました。ラーメンも間違いないと思わせてくれる、期待を裏切らない味でした。

最後に、餃子がきました。綺麗すぎない形状が、逆にそそられました。安心感&安定感をもたらしてくれました。

綺麗に焼き目がついてました。どちらかというと、パリッとした食感ではなく、フニャッとした食感でした。
肉と野菜のバランスの餡が、皮自体の味も楽しめる厚さの餃子の皮に包まれてました。チャーハンに添えてもよし、ビールに添えてもよしな、ぺろりといけちゃう餃子に仕上がってました。

どちらも、食べ疲れない優しい町中華となってました。何を食べてもよさそうですが、迷ったら、チャーハンと餃子をおすすめします!
優しい料理、ほどよい量、良心的な価格と三拍子が揃ってました。中華 紅楽さんは、また訪れたくなる、素晴らしい町中華の世界を見ました。
電話予約できます!
食べログに電話番号を掲載されてました。お問い合わせの際に、ご利用ください!
ご馳走さまでした。
東京都台東区東上野6-1-2
営業時間:[月〜土]11:30~14:30 17:30~22:30
定休日:日
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・