フランス老舗 PAUL(ポール)さんのパンはやっぱり凄かった!

ちゃわん武士です。

食べ歩きを10年以上続けているなかで、すごく感じることがあります。

コンビニやスーパー、デパ地下のお惣菜とか、年々美味しくなっているような気がします。

特に感じているのが、「パン」。

特に、ナチュラルローソンさんの焼きたてのパンなんかを食べると、レベル高っ!!

ただ、人気のパン屋さんへいくと、「パンなら負けませんよ!だってプロですから!」と言わんばかりの匂いで応戦してきます。

今回は、やっぱりパン屋さんは「すげーな!」と再認識させてくれた、『PAUL(ポール)』さんを紹介します。

PAUL(ポール)さんってどんなお店なの?

1889年にフランスで創設されてから続いている、老舗のパン屋さんです。日本では、Pasco(敷島製パン)さんのベーカリー事業会社としてできたレアールパスコベーカリーズさんが運営されています。

店舗は、北海道から福岡まで、全国展開しています。基本的には、販売店ですが、イートインできるお店もあります。

店舗一覧

  • 北海道:札幌ステラプレイス店
  • 東京都 :NEWoMan新宿店、アトレ四谷店、六本木一丁目店、京王新宿店、玉川店、品川駅店、羽田店、神楽坂店、ルミネ町田店、大丸東京店、ルミネ北千住店
  • 神奈川県:アトレ川崎店、青葉台店
  • 埼玉県:大宮駅店
  • 京都府:京都三条店、大丸京都店
  • 大阪府:阪神百貨店、大丸心斎橋店
  • 兵庫県:大丸神戸店、神戸元町店
  • 福岡県:福岡三越店

パンの食べ放題あるってほんと?

アトレ四ツ谷店では、毎週日曜の朝8:00〜10:00の時間帯でモーニングビュッフェを開催しています。すごい人気で、30分前にいっても一巡目で入れるかどうかだそうです。

PAUL(ポール)さんのメニューは?

※神楽坂店をもとに紹介します

ランチメニュー

料理

  • フィセル・ビカルディ 1,296円
  • 本日のキッシュ 1,296円
  • サラダ・ぺシェ 1,296円
  • ル・プチ・ポール 1,080円

パンとドリンクは、珈琲、紅茶(アールグレイ)、オレンジジュースから選べます

飲み物

  • カフェ  540円
  • カフェ・アメリカン 540円
  • エスプレッソ 432円
  • カフェ・クリーム 594円
  • ホットミルク 540円
  • テ・ポール 648円
    • パニーユ
    • アールグレイ
    • ブレックファースト
  • カフェ・グラス 594円
  • カフェ・クレーム・グラス 626円
  • アイス・ミルク 540円

※他にもメニューあります

PAUL(ポール)さんのパンを食べてきました!

ランチ(神楽坂店)編

プチ・フランスと呼ばれる「神楽坂」。

そんなところにある、『ポール 神楽坂店』さんは、まさに本拠地。

都営大江戸線の牛込神楽坂駅から徒歩6分、東京メトロ東西線の神楽坂駅から徒歩8分、JR中央総武線の飯田橋駅から徒歩9分のところにあります。

外観から、パン屋には思えない、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出しております。

店内に入ると、一番最初に目がいくのは、ショーケースに並べられた、数十種ものパン。
種類も豊富で、どれも、美しく、美味しそうで、どれを食べようか?、迷っちゃいます。

パンたち

見てるだけで、うっとりしますね!

パン

併設されたカフェスペースで、ランチを楽しむことができます。

ランチメニューには、キッシュやサラダといったものや、パン食べ放題、サンドイッチなどがありました。
ドリンクメニューもあるので、店頭で買ったものを、シェアしあって、食べるのもいいですね!
もちろん、テイクアウトでも可能。

どれも美味しそうだったのですが、今回は、クロワッサン、クイニー・アマンを選びました。
パンといえば、クロワッサン。

クロワッサン

目を見張る大きさ。口に入れた瞬間、バターの香りが広がります。食べるのが困るほど、サクサクの絶品クロワッサンです。

パンの旨さは、クロワッサンでわかる。おすすめです。

 

クイニー・アマンとは、フランスのブルターニュ地方の伝統菓子です。
外は、バターと砂糖でコーティングされていて、カリカリで、中は、もちもちで、甘いお菓子でした。

ただ、さすがに、120年以上、常にパンと向き合ってきた、『PAUL』さんの「伝統」と「確信」が伝わる、パンは脱帽です!

ご馳走さまでした。

PAUL 神楽坂店 (ポール)
東京都新宿区神楽坂5-1-4 神楽坂テラス 1F
営業時間:10:00~21:00
定休日:不定休

食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・