ちゃわん武士です。
平和島グルメといえば、
- はせ川さん
- あきばさん
- 日進亭さん
- にはち(NIHACHI)さん
- さつまっこ 平和島店さん
- 餅甚さん
- safi(サフィ)さん
などがあります。
今回は、『あきば』さんを紹介します。
あきばさんってどんなお店なの?
1966年創業、平和島にある老舗の大衆酒場です。テレビ番組「吉田 類の酒場放浪記」にも登場した名酒場となってます。
鰻をメインに扱っており、蒲焼や白焼、うな重やうな丼、串焼きで楽しめます。実は、大衆酒場メニューもたくさん揃ってます。風情溢れる昭和レトロな空間で、リーズナブルに鰻串をつまみながら、お酒を嗜めます。
ディナー、テイクアウトで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
あきばさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
うなぎ
- バラミ 320円(税込)
- かんぞう 320円(税込)
- あたま 320円(税込)
- きも 320円(税込)
- ひれ 320円(税込)
- 蒲焼 大:2,050円(税込) 小:1,450円(税込)
- 白焼 大:2,050円(税込) 小:1,450円(税込)
- うな重 メガ:4,600円(税込) W:3,150円(税込) 並:2,300円(税込)
- うな丼 1,700円(税込)
- 骨せんべい 220円(税込)
- きも煮 320円(税込)
- 肝吸い 320円(税込)
一品料理
- 冷奴 220円(税込)
- 塩辛 220円(税込)
- きゅうり浅漬け 220円(税込)
- 白菜漬け 220円(税込)
- おしんこ盛 440円(税込)
- 玉こんにゃく 220円(税込)
- 酢らっきょう 220円(税込)
- ニンニクしょうゆ漬 220円(税込)
- たけし君二世 220円(税込)
- ほうれん草のおひたし 220円(税込)
- オニオンスライス 220円(税込)
- 串焼き
- しいたけ 220円(税込)
- ミニトマト 220円(税込)
- 名店のおすすめカレー(中辛・大辛) 440円(税込)
- ねぎ 220円(税込)
- ししとう 220円(税込)
- にんく 220円(税込)
- ハムエッグ 440円(税込)
- タコさんウィンナー 320円(税込)
- 炙り明太子 220円(税込)
- 長芋の千切り 320円(税込)
- 長芋のステーキ 400円(税込)
- 鶏皮 220円(税込)
- 穴子串焼 320円(税込)
- 赤エビ串焼 320円(税込)
- ヤリイカ串焼き 320円(税込)
- ピーマンの肉詰め 440円(税込)
- 鮎塩焼 700円(税込)
- まぐろ刺身 700円(税込)
- 春菊と玉ねぎのサラダ 320円(税込)
- コールスローサラダ 320円(税込)
- 鮭ハラス焼 320円(税込)
- 厚揚げ焼 220円(税込)
- 焼とうもろこし 220円(税込)
- ふぐ一夜干 320円(税込)
- 納豆ばくだん 220円(税込)
- ちくチー焼 320円(税込)
- はまぐりのお吸物 450円(税込)
- とんぺい焼 500円(税込)
- ナス肉焼 440円(税込)
- ライス 大:350円(税込) 中:250円(税込) 小:150円(税込)
飲み物
- ビール 500円(税込)
- ホッピーセット(白・黒) 700円(税込)
- 焼酎 中 200円(税込)
- サワー各種 500円(税込)
- 烏龍茶
- 緑茶
- レモン
- グレープフルーツ
- シークワーサー
- 梅
- ウイスキー各種
- ホワイトホース 600円(税込)
- デュワーズ 700円(税込)
- 白州 1,100円(税込)
- 山崎 1,100円(税込)
- 竹鶴 1,100円(税込)
- ワイン(赤・白) 500円(税込)
- 焼酎(芋・麦) 500円(税込)
- 日本酒 500円(税込)
- ソフトドリンク各種 320円(税込)
タレの香ばしさに誘われ、鰻串で乾杯。平和島の名酒場『あきば』
あきばさんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
平和島駅から1分くらい歩いたところにあります。
どんな雰囲気のお店なの?
暖簾をくぐると、焼けたタレの香ばしさが漂ってました。昭和レトロ感丸出しの光景が広がっており、10席くらいの広さのカウンターで、しっぽりとお酒を嗜めます。
気さくな感じで、お店の人だけでなく、お客さん同士の距離感も近く、自然と会話が弾みます。昔ながらの町酒場のよさが残ってます。
行列・混雑状況は?
平日の19:45に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、8〜9割程度でした。
さて、お味は?
ご飯は、切れてましたが、鰻串は、運よくほぼフルラインナップで残ってました。正肉以外の5種類を、1本ずつ頼みました。
今回は、電車ではなかったため、ノンアルコールビールを片手に乾杯しました。

串が焼きあがるまで、きゅうり浅漬けを食べながら、待ちました。漬物やおしんこをつまみながら、大人の粋に酔いしれました。

かんぞう串は、ふにゃりとした食感でした。噛むと、たれの甘みに、肝臓の苦みが加わり、お酒が進む一本となってました。

きも串も、かんぞう串と方向性は同じでした。どちらかというと、弾力があり、むにゅっとした食感を楽しめました。肝の苦みは控えめで、食べやすい一本となってました。

真ん中にある黒いのが、ひれ串で、皿の端に山椒も添えました。たっぷりとたれに浸かり、しっかりと香ばしく焼かれており、タレの濃さと、脂の旨みでがつんとくる一本となってました。人気がある串なので、売り切れていることもあります。

バラミ串は、一番食べごたえがありました。肉厚で脂も乗っており、わかりやすく鰻のよさが伝わってくる一本となってました。

あたま串は、一番インパクトがありました。骨のようなガリガリとした食感で、気をつけて食べないと、口の中を切ったり、刺さったりしそうな一本となってました。
鰻の身というより、骨の旨さを味わい、ワイルドに楽しみたいなら、おすすめな一本でした。一度ハマると、抜け出せないようになりそうな中毒性がありました。

部位ごとに個性がはっきりしていて、食べ比べが面白く、勉強になりました。良心的な価格で、鰻串の魅力が詰まってました。
想像を超えてくる旨さのナス肉焼に驚きました。おすすめと書いていたのを信じて頼んでみて、大正解でした。

噛むと、肉の旨みと茄子のジューシーさが広がりました。特に、味付けが素晴らしく、生姜も強烈に効いてました。

あきばさんは、人との距離感が色褪せない、平和島を代表する名酒場でした。
ご馳走さまでした。
東京都品川区南品川3-5-13
営業時間:[月〜土]16:00〜21:00
定休日:日祝
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・