ちゃわん武士です。
本郷三丁目に蕎麦といえば、
- 蕎麦切 森のさん
- そば処 はるなさん
- SOBA UDON わさん
- まるそさん
- そば処 あさひやさん
- 中村屋さん
- 巴屋さん
- 縁藝(えんげい)さん
などがあります。
今回は、『縁藝(えんげい)』さんを紹介します。
縁藝(えんげい)さんってどんなお店なの?

2025年7月創業、本郷三丁目にある蕎麦やさんです。ラーメンやさんでもあります。
「食べ手と作り手が共に創り、育てる一杯」を提供してます。
- かえし:醤油・塩・味噌
- 出汁:清湯・白湯
- 麺:細い蕎麦・太い蕎麦・細い中華麺・太い中華麺
- 食べ方:かけ・つけ・まぜ など
縁藝は、伝統すべき意味あるもの、価値あるものを表現する場所となっており、基本だけでなく、創作意欲が溢れる一杯とも出会えます。
ランチタイムを基本とし、ディナータイムは不定期で営業してます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
縁藝さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
麺類
- 魚介鶏豚骨つけ・かけ 1,200円(税込)
- 担担まぜそば 1,000円(税込)
- かけそば・つけそば・まぜそば 1,000円(税込)
文京の知性を手繰る『縁藝』。“再解釈”が創る、新しき麺の息吹
縁藝(えんげい)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
本郷三丁目駅から6分くらい歩いたところにあります。らーめん 雅ノ屋さんの跡地です。
どんな雰囲気のお店なの?
コの字型のカウンターのみ、14席の広さです。必要なものしか置かない、すっきりした店内となっており、和の落ち着いた世界観が広がってました。
静かな空間で、麺と真摯に向き合えます。

行列・混雑状況は?
平日の13:40に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客は2人で、後から1人のお客さんがやってきました。
さて、お味は?
『つけそば』を注文しました。味は、醤油・塩・味噌から選べ、麺は、中華麺・日本蕎麦から選べました。塩で日本蕎麦にしました。
水はセルフとなってました。しばらくすると、料理がやってきました。

ざるの上に、みずみずしい蕎麦が盛られてました。歯ごたえがよく、上品な蕎麦でした。

塩のつけ汁は、動物系の旨みを効かせながら、優しく纏ってました。どこかで出会ったことがあるような、親しみやすい味に、ほっこりしました。

蕎麦をつけて、ズズズとすすりました。蕎麦との相性も抜群で、ぺろりといけちゃいました。

つけ汁の底に、鶏チャーシューが隠れており、満足度を高めてくれました。
つけ麺をすすっているようで、ちゃんと蕎麦を手繰ってました。進化系蕎麦とも違った感覚で、蕎麦の新しい世界が広がりました。

最後は、蕎麦湯して、つゆの味を楽しみました。ほっこり飲み干しました。

変わり種だけど、真っ当な美味しさを貫いてました。他のメニューも尖っていて、気になりました。
縁藝さんは、ありそうでなかったお店となってました。創作意欲に溢れており、今後もここから新しき麺の息吹を感じるかもしれません。
ご馳走さまでした。
東京都文京区本郷3-5-1
営業時間:[月〜土]12:00〜14:00
定休日:日祝、夜不定休
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・