ちゃわん武士です。
恵比寿・代官山エリアは、イタリアンの激戦区で、どこへいけばよいか?迷うレベルです。
例えば、
- 老舗のイタリアン、イル・ボッカローネさん
- 平日ランチがおすすめの、ブラチェリア デリツィオーゾ イタリア(BRACERIA DELIZIOSO ITALIA)さん
- 路地裏の隠れ家、ポルトベッロ(Porto Bello)さん
- ひっそり佇む、恵比寿山の上バルさん
- 馬肉料理の、フレーゴリ(FREGOLI)さん
- 一軒家レストランの、エビスエスクラッシコさん
- カウンターで頂く、イルチェーロ(il cielo) 恵比寿さん
- ボリュームが人気の、トラットリア ヴィヴァーチェ 恵比寿さん
- 緑あふれる入口が印象的な、リストランテ デッラ コリーナ(ristorante della collina)さん
- 幅広い利用シーンで活躍する、オステリアラリベラ(Osteria La libera)さん
- 驚きのランチがあった、ノマド ダッラ リベラ(nomad dalla libera)さん
- ピエモンテ郷土料理に触れる、vivido(ヴィヴィド)さん
などがあります。
恵比寿・代官山エリアのイタリアンについてまとめています。参考になれば、幸いです。
あわせて読みたい:恵比寿・代官山エリアのイタリアンをまとめてみた【ランチから楽しめる】
今回は、『vivido(ヴィヴィド)』さんを紹介します。
vivido(ヴィヴィド)さんってどんなお店なの?

2026年3月17日創業、恵比寿にあるイタリアンです。代々木八幡のLUCE(ルーチェ)さんや、三軒茶屋の大衆酒場 ネオトーキョーさんを手掛ける、SLICKさんが運営してます。
「北イタリア・ピエモンテの郷土料理とポップカルチャーの融合」をコンセプトとしてます。イタリア・ピエモンテ州の一つ星レストラン「La Ciau del Tornavento」で研鑽を積んだシェフが、古典的なレシピのベースは崩さず、日本の食材を合わせた、オリジナルのピエモンテ料理を作ってます。
ピエモンテの郷土色豊かな料理を10種盛りつけた一皿「前菜」と、小麦粉に対して卵黄を贅沢に使った、黄金色の手打ちパスタ「タヤリン」が名物です。イタリア産のナチュラルワインとクラシックワインを半々で用意されてます。
ランチ、ディナーで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
vividoさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
ランチメニュー
- Pranzo A 1,540円(税込)
- 前菜盛り合わせ+パン+選べるパスタ
- Pranzo B 1,540円(税込)
- 前菜盛り合わせ+パスタ60g+ドルチェ+カフェ
- Pranzo C 4,400円(税込)
- 前菜盛り合わせ+パスタ+メイン+デザート
- パスタ大盛り 220円(税込)
- 自家製パンおかわり 220円(税込)
コース料理
- vivido dinner course 7,700円(税込)
- アミューズ+前菜+前菜+パスタ+パスタ+メイン+ドルチェ+カフェ
パスタ・リゾット(PRIMI PIATTI PIEMONTESI)
- 炙り黄ハタと黒トリュフのソース 名物タヤリン 2,310円(税込)
- ピエモンテのラヴィオリ「アニョロッティデルプリン」 2,090円(税込)
- 本鮪のタルタルと唐墨を乗せた マンチーニ社のスパゲッティ 2,310円(税込)
- 車海老のビスク オレンジ風味リゾット 2,200円(税込)
- ホタルイカと黒トリュフのカルボナーラ 2,640円(税込)
- 国産筍とトーマチーズのカチョエペペ 1,980円(税込)
- Albaで出会ったボンゴレビアンコ 1,980円(税込)
- Albaでよく食べた思い出のアラビアータ 1,650円(税込)
- 牡蠣と茸のタリオリーニ 2,090円(税込)
肉料理・魚料理(SECONDI PIEMONTESI)
- 群馬上州牛サーロイン炭火焼き 3,850円(税込)
- 滋賀県 近江鴨 炭火焼き 3,300円(税込)
- 山形 金華豚 肩ロース炭火焼き 3,300円(税込)
- 仔牛のコトレッタ ピエモンテ風 2,860円(税込)
ドルチェ(DOLCI)
- チョコとヘーゼルナッツのテリーヌ 880円(税込)
- パンナコッタ クラシッカ 880円(税込)
- 苺のティラミス 880円(税込)
- ヘーゼルナッツのトルタとザバイオーネ 880円(税込)
- ヨーグルトとアマレーナのジェラート 880円(税込)
おつまみ(STUZZICHINI)
- すりたて極薄生ハム 1,430円(税込)
- チーズの盛り合わせ 1,870円(税込)
- オリーブ盛り合わせ 880円(税込)
彩る前菜に“ピエモンテの情景”が咲く。恵比寿『ヴィヴィド』攻めのランチ
vivido(ヴィヴィド)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR恵比寿駅から5分くらい歩いたところにあります。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターとテーブルあわせて、26席の広さの店内です。恵比寿らしいスタイリッシュで、お洒落な雰囲気に包まれてます。
オープンキッチンが広がっており、ライブ感も楽しみながら、落ち着いて食事できます。

行列・混雑状況は?
平日の13:20に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、7割程度でした。
さて、お味は?
『Pranzo A』を注文しました。前菜盛り合わせ+パン+選べるパスタとなってました。
この日は、以下の2種類の中から選べました。富士山サーモンとキノコ、唐墨のペペロンチーノにしました。
- 富士山サーモンとキノコ、唐墨のペペロンチーノ
- サルシッチャグリンピース クリームソース
オリジナルグラスが出迎えてくれました。

まずは、前菜盛り合わせがきました。一つ一つ丁寧に説明してくれました。
彩り豊かで、前菜から抜かりなく攻めてきました。
人参のラペや、トマトのアーリオオーリオ中心に、水茄子、茄子、ブロッコリー、ズッキーニ、新玉ねぎ、じゃがいもなど、旬の野菜を使った料理を堪能できました。
同じ食材、同じ調理方法のものはなく、拘りとともに、明らかに労力がかかっていることが伝わってきました。ピエモンテの情景を浮かべながら、旬の食材の幅と、調理技術の奥深さを知れました。

左と右で、2種類の生ハムを味わえました。ハモン・セラーノとプロシュートでした。

サラダには、シークワーサーとバルサミコ酢のドレッシングがかかってました。柑橘系の爽やかさに、酢のコクが効いてました。

次に、パン(フォカッチャ)がきました。もっちりした素朴さで、そのままでもいけました。余ったソースを持ち上げてくれる番人でもありました。

最後に、富士山サーモンとキノコ、唐墨のペペロンチーノのパスタがきました。粉雪ばりに、唐墨 ねぇ 皿まで黄色く染められてました。

盛り具合もいい感じで、富士山サーモン、キノコなどの具材をたっぷり使った、激しめのペペロンチーノでした。しっかり味がついており、濃すぎないバランスを保ってました。

若干太めで、芯を残したパスタは、外はもっちり、中は歯ごたえがよかった。他のパスタも食べてみたいと思わせる出来に仕上がってました。

Pranzo Aは、パスタの量も多めで、前菜を含めると、しっかりとしたボリュームがありました。いい満腹感を得て、心も身体もかなり満たされました。ボリュームが心配なら、パスタの量を減らしてもらうか、Pranzo Bを検討するとよいでしょう!
一言でいうと、コストパフォーマンスのよさが素晴らしかった。かなり攻めていて、破格過ぎる値段設定に驚きを隠せない自分がいました。イタリアン激戦区の恵比寿エリアで、恵比寿ランチに、突如ピエモンテから刺客が現れました。
ランチ、ディナーとも、1人からネット予約できます!
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ご馳走さまでした。
東京都渋谷区東3-23-2 恵比寿レジデンス参番館 1F
営業時間:[月〜金]11:30〜14:30 17:00〜23:00 [土日祝]12:00〜23:00
定休日:不定休
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・