時を駆ける田町油そばセンター。立ち食いの一杯が、忘れかけた心を呼び戻す

田町油そばセンターさん外観

ちゃわん武士です。

田町・三田エリアでラーメンといえば、

  • もはや説明不要、ラーメン二郎 三田本店さん
  • 路地裏の中華そば、むらさき山さん
  • 牛骨ラーメンの、五瞭(ごりょう)さん ※本郷三丁目へ移転した後、閉店しました
  • 豚骨ラーメンの、博多一瑞亭 三田店さん
  • 家系ラーメンの、武源家(むげんや)さん
  • ちゃん系ラーメンの、えっちゃんラーメン。さん
  • 油そばの、田町油そばセンターさん

などがあります。

田町・三田エリアのラーメン事情については、以下の記事にまとめています。参考になれば、幸いです。

 詳しくみる:深夜営業している田町・三田エリアのラーメン屋さんをまとめてみた!

今回は、『田町油そばセンター』さんを紹介します。

ちゃわん武士
油そばを立ち食いしてきた!

田町油そばセンターさんってどんなお店なの?

2025年10月14日創業、田町にある油そば専門店です。

油そばの並盛が、580円(税込)からと、東京都内でトップクラスの安さで提供してます。立ち食いということもあり、「安い・早い・美味い」という三拍子が揃ってます。

通し営業も強みとなっており、遅めのランチや、帰りが遅くなったときなど、お好きな時間で利用できます。ランチ、ディナーで楽しめます。

田町油そばセンターさんのメニューは?

一部のメニューのみ、紹介してます。

麺類

  • 油そばセンター(生卵・ネギ・肉・メンマ・スープ) 890円(税込)
  • 油そばセンター 大盛(生卵・ネギ・肉・メンマ・スープ) 1,020円(税込)
  • 特油そばセンター(味玉・ネギ・肉・肉・メンマ・スープ) 1,000円(税込)
  • 特油そばセンター 大盛(味玉・ネギ・肉・肉・メンマ・スープ) 1,130円(税込)
  • 油そば 630円(税込)
  • 油そば 大盛 760円(税込)
  • ネギ油そば 800円(税込)
  • ネギ油そば 大盛 930円(税込)
  • 肉なし油そば 580円(税込)
  • 肉なし油そば 大盛 710円(税込)

トッピング

  • 生卵 120円(税込)
  • ネギ 150円(税込)
  • 肉 200円(税込)
  • メンマ 250円(税込)
  • スープ 70円(税込)
  • 辛くする 200円(税込)
  • 辛ネギ 売り切れ

時を駆ける田町油そばセンター。立ち食いの一杯が、忘れかけた心を呼び戻す

田町油そばセンターさんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。

アクセス(行き方)は?

JR田町駅から2分くらい歩いたところにあります。えっちゃんラーメン。さんと同じ並びです。

どんな雰囲気のお店なの?

13席の広さの立ち食いカウンターのみがあります。清潔感を保ちつつ、無駄を省いた、あっさりした空間となっており、油そばと向き合えます。

カウンターの下に、荷物置きも完備されており、窮屈さを感じず、心地よく過ごせます。

田町油そばセンターさん店内

行列・混雑状況は?

土曜の19:25に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客は4人で、後から2人のお客さんがやってきました。長居している人はおらず、ささっと食べてて出ていきました。

さて、お味は?

入口にある券売機で『油そば+生卵』を買いました。

しばらくすると、料理がやってきました。提供時間は、早めでした。

油そばと生卵

シンプルすぎる見た目に、どこかノスタルジック感が残ってました。チャーシュー、鳴門、メンマがのってました。

油そば

「14回混ぜるのが美味い」の表記どおり、きっちり14回を数えながら、混ぜました。食べ歩きにおいて、郷に入っては郷に従えを大切にしてます。

タレが絡まり、艷やかな麺へと変貌しました。

14回混ぜた油そば

中太ストレート麺は、コシがあり、歯ごたえがよかった。噛むたびに、小麦の香りが広がりました。

油のオイリーさというより、タレの旨さを前面に出してました。最近の油そばの傾向とは一線を画した、クラシックな味わいでした。

麺

肉厚なチャーシューは、しっかりした噛みごたえがあり、油そばの満足感を高めてくれました。

チャーシュー

生卵は、蕎麦猪口(そばちょこ)のような器に入ってました。

生卵

つゆにつけて、食べる蕎麦のように、生卵につけて、すすりました。よい味変となりました。

麺に絡まったタレが、生卵へ移り、つければつけるほど、極上なソースへと進化しました。

生卵をつけて油そば

卓上には、ホワイトペッパー、酢、辣油が置いてました。酢を垂らすと、まろやかになり、表情ががらりと変りました。辣油を垂らすと、オイルとともに刺激的になり、食欲を加速させました。

ぺろりといけちゃい、あっという間に完食してました。タレを纏った麺が主役の油そばでした。

田町油そばセンターさんは、価格もさることながら、立地もよく、立ち食いスタイル・通し営業も相まって、使い勝手のよさが光ってました。油のテカりではありません。

 

ご馳走さまでした。

田町油そばセンター
東京都港区芝浦3-1-32
営業時間:[月〜土]11:00〜22:45
定休日:日

食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・

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