ちゃわん武士です。
竹橋グルメといえば、
- カレーハウス ボルツ(Bolst’s) 神田店さん
- カレーの店 タカサゴさん
- とんかつ まるや 竹橋店さん
- マンマミーアさん
- スペインバル ALBA 竹橋店さん
- うなぎ竹屋さん
- 廣瀬與兵衛商店さん
- 担々飯店さん
- 美味これくしょん 神田倶楽部さん
- 1 1 1さん
- ニユートーキヨー パレスサイドビル店さん
- ティールーム花さん
などがあります。
今回は、『担々飯店(たんたんはんてん)』さんを紹介します。
担々飯店(たんたんはんてん)さんってどんなお店なの?

2019年9月25日創業、竹橋と大手町の間にある、担々麺専門店です。2023年1月10日には、江古田店ができましたが、2024年3月15日に閉店しました。
名門ホテル「ホテルオークラ」や、赤坂の人気店「希須林」さん、担々麺の名店「かつぎや」さんを経て、独立しました。
汁ありと汁なしの担々麺があり、美味しいと評判です。昼は担々麺を、夜は一品料理をつまみながら飲めます。もちろん、夜でも締めに担々麺を頂けます。
昼どきは、近隣のビジネスパーソンで混み合ってます。
お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
担々飯店さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
麺類
- 担々麺 1,000円(税込)
- 汁なし担々麺 1,000円(税込)
- カレー担々麺 1,000円(税込)
- 【夏季限定】冷やし担々麺 1,000円(税込)
トッピング・オプション
- トッピング・オプション各種 150円(税込)
- 麺大盛
- 温たま
- めんま
- 野菜マシ
- パクチー
- 青ねぎ
- 肉マシ
飯類
- ちょいめし 50円(税込)
- 半めし 100円(税込)
- めし 150円(税込)
ディナーメニュー
おつかれセット
- おつかれセット 1,500円(税込)
一品料理
- 焼き餃子 400円(税込)
- ゆで餃子ポン酢 400
- 揚げワンタン 600円(税込)
- プルプルゆでワンタン 600円(税込)
- 腸詰め 400円(税込)
- よだれ鶏 450円(税込)
- 蒸し鶏ネギソース 450円(税込)
- 冷しトマト 350円(税込)
- ザーサイ浅漬け 350円(税込)
- おつまみメンマ 300円(税込)
- 中華やっこ 350円(税込)
- 塩ゆでピーナッツ 300円(税込)
- 豚シャブもやしポンズ 400
- とろとろチャーシュー 400円(税込)
- 揚げ茄子山椒ソース 300円(税込)
- フライドポテト 300円(税込)
- パクチーサラダ 600円(税込)
- 麻婆豆腐 700円(税込)
- 麻婆茄子 700円(税込)
- 鶏レバー辛々炒め 800円(税込)
- 海老チリソース 950円(税込)
- 海老茄子スパイス 950円(税込)
- イカと青葉ピリ辛炒め 800円(税込)
- 鶏レバニラ炒め 700円(税込)
- 豚肉ピーマン炒め 800円(税込)
- イカバター醤油 700円(税込)
- 肉茄子山椒炒め 800円(税込)
- 鶏のレモン塩炒め 800円(税込)
- ふんわりニラ玉 600円(税込)
- トマトと玉子塩炒め 800円(税込)
- 豚肉と木耳、玉子炒め 800円(税込)
- 海老と玉子塩あんかけ 950円(税込)
- 鶏のパリパリ唐揚げ 800円(税込)
- 鶏の唐揚げネギソース 800円(税込)
- 鶏レバー唐揚げ 600円(税込)
麺・飯類
- 焼きめし 700円(税込)
- チャーシュー炒飯 900円(税込)
- 海鮮炒飯 1,000円(税込)
- 上海焼きそば 1,000円(税込)
ドリンク
- アサヒスーパードライ(瓶) 500円(税込)
- サッポロ黒ラベル(生) 650円(税込)
- ハイボール 450円(税込)
- チューハイ 450円(税込)
- 生レモンサワー 550円(税込)
- 梅干しサワー 550円(税込)
- 緑茶割り 450円(税込)
- 焼酎(麦・芋) 550円(税込)
- 梅酒 550円(税込)
- コーラ 450円(税込)
- 黒ウーロン茶 450円(税込)
- アサヒドライゼロ 450円(税込)
- 紹興酒 500円(税込)
竹橋・担々麺の頂上決戦。伝統の牙城を揺るがす、新鋭「担々飯店」の猛威
担々飯店(たんたんはんてん)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
竹橋駅から6分くらい歩いたところにあります。大手町駅からも6分くらいです。
どんな雰囲気のお店なの?
L字型カウンターのみ、11席の広さの店内です。こじんまりしているものの、清潔感があり、落ち着いた雰囲気の中で、美味しい担々麺と向き合えます。

行列・混雑状況は?
平日の20:50に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客は1組2名で、後から1組2名のお客さんがやってきました。21:30のラストオーダーがきて、この日はこれにて閉店となりました。
昼どきは、近隣のビジネスパーソンで混み合ってます。少しずらしていくとよいでしょう!
さて、お味は?
『担々麺+温たま+ちょいめし』を注文しました。辛さは、控えめにしました。
- 1辛:控えめ
- 2辛:普通
- 3辛:辛い
- 4辛:激辛 +50円
しばらくすると、料理がやってきました。揃うと、こんな感じになりました。

ビジュアルがよく、めちゃくちゃ美味しいそうな担々麺になってました。炒めた野菜の熱気と、スープの湯気が重なり、オーラを放ってました。
希須林さんを彷彿とさせる風貌でした。

肉味噌に、胡麻がかかってました。スープにも、胡麻ペーストが効いており、セサミンパワー全開でした。

歯ごたえがよく、緩やかに縮れた中太麺は、スープによく絡んでくれました。

悪魔的な美味しさの濃厚なスープでした。1辛は、辛さと痺れをかなり抑えてました。辛さは、ほとんど感じず、旨みとコクが押し寄せてきました。

ゴロゴロとした肉味噌が、非常によい仕事をしてました。この肉味噌によって、担々麺のレベルが一段階上がりました。
肉味噌の脂からでる甘さが心地よく、スープのクリーミーさと合わさると、極上のハーモニーを奏でました。モンスターボールのような肉味噌を崩しながら、食べる面白さもありました。

温たまを投入し、まろやかを加えきました。ちょいめしとの相性も抜群で、ご飯がぐんぐん進みました。

麺をすすり終わった後も、レンゲが止まらず、飲み干す勢いで、何度もすくってました。完成形に近い、極上の担々麺に感嘆しました。
ちなみに、竹橋には、担々麺が名物である「赤坂飯店」さんもあります。伝統の一杯か、新鋭の一杯か。自分の好みを、自分の舌で確かめてください!
ご馳走さまでした。
東京都千代田区神田錦町1-23-8 1F
営業時間:[月〜金]11:00〜15:00 17:30〜22:30 [土]11:30〜14:00
定休日:土日祝
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・