ちゃわん武士です。
恵比寿は、カフェ激戦区となってます。
例えば、
- 猿田彦珈琲 恵比寿本店さん
- エスプレッソディーワークス(ESPRESSO D WORKS)さん
- 備屋珈琲店 恵比寿店さん
- カフェ トラム(Cafe Tram)さん
- ヴェルデ(VERDE)さん
- ジョー トーク コーヒー(JOE TALK COFFEE)さん
- イット コーヒー(it COFFEE)さん
- ダクトコーヒーラボ(DUCT COFFEE LAB)さん
- アクイーユさん
- CAFE GITANE(カフェ ジタン)さん
- Rue Favart(リュファヴァー)さん ※閉店しました
- アナログ カフェ ラウンジ トーキョー(ANALOG CAFE/LOUNGE TOKYO)さん
- よつ葉ミルクプレイスさん
- uRn. chAi&TeA 恵比寿店さん
- ロジェカフェ(loger cafe)さん
- ジェラート ピケ カフェ クレープリー アトレ恵比寿店さん
- マーサー カフェ ダンロさん
- フロムトップさん
- ヴァーヴ コーヒーロースターズ 恵比寿ガーデンプレイス店さん
- cafe&dining nurikabe(ヌリカベ)さん
- パイル カフェ エビスさん
- 繁邦(しげくに)さん
- akao(アカオ)さん
などがあります。多すぎて、書ききれません。
今回は、『akao(アカオ)』さんを紹介します。
akao(アカオ)さんってどんなお店なの?

2025年12月20日創業、恵比寿にあるカフェです。高円寺「しげくに屋55ベーカリー」さんの系列店で、恵比寿「繁邦」さんの姉妹店ということで、話題となってます。
朝昼はカフェで、夜はイタリアンといった二つの顔を持ってます。
カフェでは、パンを中心としたメニューが揃ってます。なかでも、小豆島産生ハムと富山県産ハチミツ、バターの甘じょっぱさがクセになる、akaoトーストや、10年ぶりに復活したクロワッサンを使った、ハムとチーズのクロワッサンサンド、フィナンシェのようなホットケーキが、目玉商品です。
イタリアンでは、前菜から始まり、炭火焼きやパスタまで、幅広い料理を味わえます。
全体的には、大人の落ち着いた空間で、しっぽりと過ごせるので、おひとりさまから、デートのカップル、食事会のグループまで、幅広いシーンで活躍します。
お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
akaoさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
食べ物
- ホットケーキ 1,200円(税込)
- ハムとチーズのクロワッサンサンド 1,300円(税込)
- akaoトースト 1,800円(税込)
- 自家製ツナと安納芋のパニーニ 1,800円(税込)
- akao セット 1,600円(税込)
- パン盛り合わせ、ゆで卵、ミニスープ
- セットスープ 800円(税込)
飲み物
- コーヒー(アイス/ホット) 750円(税込)
- エスプレッソ シングル 500円(税込)
- エスプレッソ ダブル 650円(税込)
- アメリカーノ 800円(税込)
- カフェラテ 850円(税込)
- カカオチャイ 900円(税込)
- 紅茶(norm tea house) 800円(税込)
- りんごジュース(chinafarm) 800円(税込)
- ワイン 1,200円(税込)〜
- ビール 900円(税込)
前菜
- akaoトースト 2,400円(税込)
- マッシュルームとラディッキオのサラダ 2,800円(税込)
- 炭火焼きトマトとブラータチーズ 3,200円(税込)
- 鰆のカルパッチョ 3,400円(税込)
- 白菜のロースト トマトと豆の煮込み 3,200円(税込)
- メヒカリのフリット 青唐辛子のタルタル 3,400円(税込)
- 牛モツと蕪の白い煮込み 3,400円(税込)
- 白子と熟成芋のグラタン 3,600円(税込)
- 牡蠣とほうれん草のオムレツ 3,400円(税込)
メイン
- 広島県なかやま牧場高原黒毛カイノミ 7,400円(税込)
- 北海道湊さんの銀真鯛 もも 5,400円(税込)
- 愛媛県甘とろ豚 肩ロース 6,200円(税込)
パスタ
- akaoポモドーロ 3,000円(税込)
- 牡蠣アラビアータ 3,200円(税込)
- イカとカラスミアーリオオーリオ 3,400円(税込)
- キノコクリーム 3,600円(税込)
- 豚肉の白いラグーソース 3,600円(税込)
恵比寿の最旬スポット「akao」の二面性、朝昼カフェで始まり、夜イタリアンで終わる贅沢
akaoさんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR恵比寿駅から5分くらい歩いたところにあります。ヴァカンツァ(VACANZA)さんの跡地です。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンター(8席)とテーブル(12席)あわせて、20席の広さの店内です。テラスもあります。
朝と昼は、光が差し込み、明るくカジュアルな雰囲気が漂ってます。センス溢れるお洒落さで、カジュアルさの中にも、大人っぽさが垣間見れます。夜は、照明も落ち、しっぽりとした大人のレストラン感がでてます。
オープンキッチンとなっており、シェフとの距離も近くて、ライブ感を楽しめます。心地よい空間で、ゆっくり過ごせます。
▼カウンター

▼入口付近

行列・混雑状況は?
平日の13:15に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、7割程度でした。女性を中心に、感度の高いお客さんが多かった。
さて、お味は?
『ハムとチーズのクロワッサンサンド+カフェラテ』を注文しました。
まずは、カフェラテがきました。
キメが細いミルクフォームは、口当たりなめらかで、ほっと一息つけました。しっかりとミルク感がありつつも、エスプレッソの苦さがきちんと効いてました。

スタイリッシュなコーヒーカップに入ってました。ミルクとエスプレッソのバランスがよく、上質なラテでした。

続いて、ハムとチーズのクロワッサンサンドがきました。揃うと、こんな感じになりました。

ハムとチーズのクロワッサンサンドは、しげくに屋55ベーカリーさんで、10年ぶりに復活したクロワッサンが使われており、ハムとチーズが挟まってました。
工夫はみられるものの、非常にシンプルなクロワッサンサンドに仕上がってました。

添えられたサラダが、想像以上に美味しくて、驚きました。レモンを絞ると、上質な前菜と化しました。

外はサクサクで香ばしく、中はふんわりジューシーでした。サクサク過ぎて、噛じるたびに、パンくずが飛び散りました。慎重に食べ進めていきましたが、ぺろりといけちゃいました。
岩塩のようなガリガリさも隠れてました。パンとの相性もよく、バターの芳醇さとチーズのコクを高めてくれました。

ランチとしては、心許ない量でした。余裕で、もう1個食べれました。軽食みたいな感じになりました。
がっつり食べたいなら、かなりリッチなランチとなるので、おすすめできません。ご褒美カフェとして、楽しむのがよいかもしれません。朝から利用すれば、上質な一日が過ごせます。
夜はイタリアンとなるので、印象ががらりと変ります。2つの顔を持つakaoさんは、出だし好調でした。繁邦さんと似た、立ち上がり具合でした。
ディナーなら、ネット予約できます!
テーブルチェックからネット予約できます。まずは、空き状況をご確認ください!
ご馳走さまでした。
東京都千代田区神田三崎町2-21-11 ゑびすビル 1F
営業時間:[水〜日]9:00〜15:00 18:00〜24:00
定休日:月火
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・