ちゃわん武士です。
東京都内で麻辣湯といえば、
- 渋谷、恵比寿、赤坂などにある、七宝 麻辣湯さん
- 渋谷、新大久保にある、頂マーラータンさん
- 渋谷にある、双子麻辣湯さん
- 渋谷にある、北斗麻辣湯さん
- 新大久保、渋谷にある、李暁七マーラータン(リショウチマーラータン)さん
- 新大久保にある、ヤミーマーラータンさん
- 池袋、渋谷、上野にある、楊國福マーラータンさん
- 池袋にある、七福麻辣湯 池袋さん
- 池袋にある、四川麻辣湯さん
- 新御茶ノ水にある、TOKYO麻辣湯さん
- 秋葉原にある、麻辣湯専門店 JIN 秋葉原店さん
- 上野、御徒町にある、好美味 麻辣湯(ハオメイウェイ マーラータン)さん
などがあります。
今回は、『李暁七マーラータン(リショウチマーラータン)』さんを紹介します。
李暁七マーラータン(リショウチマーラータン)さんってどんなお店なの?

2025年4月23日創業、新大久保にある麻辣湯専門店です。2025年10月1日には、渋谷サクラステージ店が誕生しました。そして、2025年12月16日には川口店が、2025年12月19日には王子店、2025年12月24日には本郷三丁目店と、開店ラッシュとなってます。
具材とスープを選び、自分だけの麻辣湯を作れます。定番のスープは、牛骨ベースのクリーミーなスープに、旨みが詰まっており、痺れる辛さを味わえます。
今回訪れた渋谷サクラステージ店では、ランチ、ディナー、テイクアウト、デリバリーで楽しめます。Uber Eatsからデリバリーできます。このエリアでは珍しく、行列ができてます。
お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
李暁七マーラータン 渋谷サクラステージ店さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
100g:400円(税込)の量り売りとなってます。
麺
- インスタントラーメン
- 刀削麺
- トウモロコシ麺
- 平牛筋麺
- さつまいも春雨
具材
- 野菜:じゃがいも、じゃがいもワイド、長芋、グリンカール、キャベツ、小松菜、ブロッコリー、青梗菜、白菜、れんこん
- 豆腐:ゆば、干し豆腐
- きのこ:エノキ、エリンギ、きくらげ、白きくらげ、ふちく
- 肉類:ソーセージ
- 海鮮・海鮮ボール・海藻:白身魚、いか、あさり、えび団子、結び昆布
- 練り物:コリコリ肉団子、ちくわ
- その他:焼き麩、餅巾着、揚げパン
- 麺類:板春雨、トウモロコシ麺
渋谷に李暁七マーラータンが誕生。ほどよい痺れが中毒者を生み出す人気店
李暁七マーラータン 渋谷サクラステージ店さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR渋谷駅から2分くらい歩いたところにあります。渋谷サクラステージの1階で、渋谷かっちゃんラーメンさんと同じ並びです。
どんな雰囲気のお店なの?
40席くらいの広さの店内です。オレンジ色を基調とした、明るい空間が広がってました。若い女性客を中心に、学食やフードコートのようなカジュアルさがあり、多くの人で賑わってました。
席幅は、狭めでした。
▼テーブル

▼店内の様子

行列・混雑状況は?
日曜の19:40に伺ったときは、外に4〜5組待ちでした。比較的スムーズに進み、10〜12分で具材を選べるところまで入れました。
その後も、行列が途切れることはない盛況ぶりでした。思ったより回転は速かった。
注文の流れ
- 具材を選ぶ
- トングと水晶トレーを持って、冷蔵棚から好きな具材を取ります。
- スープと辛さを決める
- 5種類のスープ+4段階辛さから選べます。
- 会計
- 会計後、レシートに食事番号が書かれてます。
- 席案内&食べる準備
- 席に誘導されます。タレコーナーにタレがあり、近くに紙エプロンが用意されてます。必要なら準備しましょう♪
- 商品の受け取り
- 料理を持って、番号を呼びながら、店内を回ってます。自分の番号がきたら、受け取ります
- 食べる
- そのまま食べてもよし。タレをつけて食べるのよし。
さて、お味は?
気になる具材を水晶トレーにどんどん入れていきました。キクラゲ、チンゲン菜、もやし、つみれ、湯葉など、定番の具材を中心に据えました。ついつい取り過ぎてしまうので、少しセーブしました。
グラム数を量ってもらった後、スープと辛さを選びます。今回は、旨辛牛骨スープの1辛にしました。
- 旨辛牛骨スープ:定番のマーラータン。コク深く香り高い定番の一杯。辛さとのバランスが絶妙な王道のスープ。
- トマトスープ:辛くない。爽やかな酸味とほのか甘みの優しい一杯。子供から大人まで食べられるスープ。
- マッシュポテトスープ:スープ少なめ。とろける濃厚さがあるクリーミーな一杯。満足感のある“とろみ”がクセになるスープ。
- 薬膳マーラータン:体にやさしいマーラータン。身体の中から整える一杯。
- マーラーバン:汁なし。香りと刺激がじわっと広がる、パンチのある一杯。
- ピリ辛(1辛)
- 小辛(2辛)
- 中辛(3辛)
- 大辛(4辛)
サービスで麺も選べました。トウモロコシ麺にしました。インスタント麺も人気がありました。
料理がくる前に、タレコーナーにあるタレと薬味を取りました。辛い油、砂糖、落花生と胡麻醤たれ、黒酢、麻油、にんにく、葱切りなどがありました。

落花生と胡麻醤たれに、葱切りを入れました。美味しかったので、抜群の組み合わせでした。

しばらくすると、料理がやってきました。グラム数によって、器の大きさが、かなり異なってました。隣の人は、洗面器くらいの大きさで、思わず二度見してしまいました。

旨辛牛骨スープの1辛ですが、辛さは控えめながらも、結構痺れがきました。牛骨スープベースなので、クリーミーな味わいに、たっぷり旨みが詰まってした。個人的には、1辛でも十分な辛さとなってました。

コクがあるスープなので、具材との相性も抜群でした。つみれと餅巾着を主食とし、まいたけ、キクラゲ、ヤングコーン、チンゲン菜、もやし、湯葉などの具材を美味しく頂けました。
イカやタコなどの海鮮系の具材を重ねてもよさそうでした。

トウモロコシ麺は、ほんのり甘く、つるりとすすれました。そのまま食べても美味しいですが、タレをつけながら食べると化けました。
落花生と胡麻醤たれの甘みが、救世主となりました。スープを少しずつ混ぜながら、一番心地よい辛さに当たると、この上ない幸せが押し寄せてきました。

楊國福マーラータンさんと同じ方向性の麻辣湯でしたが、李暁七マーラータンは、痺れが効いてました。病みつきになる美味しい麻辣湯に仕上がってました。
お店によって、味が全く違うのが面白い。牛骨ベースは、ラーメンの延長線上のような感覚で、非常に食べやすくなってます。麻辣湯の旅は、始まったばかりです。
ご馳走さまでした。
東京都渋谷区桜丘町3-4 SAKURAテラス106
営業時間:11:00〜22:00
定休日:なし
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・