ちゃわん武士です。
博多ローカルフードの鉄板焼肉専門店『鉄板焼肉 大当り 大森店』さんへ行ってきました。経堂、北千住に続く、3店舗目が大森にできました。
豚肉とキャベツを油とニンニクで炒め、熱々の鉄板で提供してます。専用の木の棒で鉄板を傾け、端に溜まった油に特製の辛みそを溶かして、つけながら食べます。
今回は、平日限定ランチサービスを利用し、焼肉1人前と中めしをいただきました。むぎゅっとした豚肉の食感に、熱でしんなりして甘みが出たキャベツが重なり、ご飯が進みました。ほどよい辛さの辛みそと、やみつきなるにんにく味により、ガテン系な味わいに仕上がってました。
もし臨時休業や満席などで入れなかったら、このあたりも候補になります。
大森で焼肉といえば
- ホルモン焼千歳 大森駅前店さん
- ジンギスカン慶彦 東京大森店さん
- 炭火焼肉 ホルモン会館 総本店さん
- 芝浦食肉 大森店さん
- ホルモン焼肉酒場 牛ぎゅうさん
- 山王苑さん
- 焼肉白ひげさん
- 醍醐 Luz大森店さん
- 炭火焼肉食道園 大森店さん
- 新世界・焼肉ホルモンぺごぱさん
- 焼肉 乙ちゃん 大森ベルポート店さん
- ごぞうろっぷさん
- 焼肉 しまづさん
- 大衆焼肉 肉たきち 大森店さん
- 大森ホルモン まるみちさん
- 焼肉OGAWA 大森店さん
- 焼肉とみひさ 大森海岸さん
- 鉄板焼肉 大当り 大森店さん
などがあります。調べてみると、想像を絶する多さで、肉の町とも呼べます。
お店選びに迷ったときは、次の一軒を探す参考にしてもらえたら嬉しいです。
鉄板焼肉 大当りさんってどんなお店なの?

2017年11月11日創業、経堂にある博多ローカルフードの鉄板焼肉専門店です。2024年9月24日には、北千住店ができ、2026年7月9日には、大森店ができました。
鉄板焼肉とは、南福岡発祥のB級グルメとして親しまれている博多のソウルフードで、肉とキャベツを油とニンニクで炒め、熱々の鉄板で提供する料理です。
焼肉といえば、網で焼いた牛肉をイメージしますが、鉄板焼肉は、鉄板で炒めた豚肉となってます。大当りさんでは、豚ハラミやウデ肉を使用してます。専用の木の棒で、鉄板を斜めに傾けて、端に溜まった油に、特製の辛みそを溶かして作った辛味油をつけながら、食べます。
ランチ、ディナー、テイクアウトで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
鉄板焼肉 大当り 大森店さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
料理
- 焼肉1人前 1,080円(税込)
- 焼肉1.5人前 1,490円(税込)
- 焼肉ダブル 1,980円(税込)
- 焼肉トリプル 2,900円(税込)
- めし(味噌汁付き)
- 小めし 150円(税込)
- 中めし 200円(税込)
- 大めし 250円(税込)
- 特盛 300円(税込)
- 酢もつ 400円(税込)
- やっこ 300円(税込)
- 枝豆 300円(税込)
飲み物
ビール
- サッポロ生ビール黒ラベル 580円(税込)
- サッポロラガー中瓶 630円(税込)
- サッポロプレミアムアルコールフリー 400円(税込)
サワー
外は250円(税込)、中は250円(税込)となります。
- レモンサワー 500円(税込)
- グレープフルーツサワー 500円(税込)
- バイスサワー 500円(税込)
- 青リンゴサワー 500円(税込)
ホッピー
外は350円(税込)、中は250円(税込)となります。
- 白 600円(税込)
- 黒 600円(税込)
割りハイ
濃いめは、+150円(税込)となります。
- デュワーズハイボール 550円(税込)
- ウーロンハイ 400円(税込)
- 緑茶ハイ 400円(税込)
焼酎
茶割り・タンサン割りは、+150円(税込)となります。
- (芋) 白霧島 25度 450円(税込)
- (芋) 黒霧島 25度 450円(税込)
- (芋) 飫肥杉 20度 450円(税込)
- (麦) 二階堂 25度 450円(税込)
- (米) 白岳しろ 25度 450円(税込)
ソフトドリンク
- ウーロン茶 250円(税込)
- タンサン水 250円(税込)
- コーラ 350円(税込)
- ラムネ 350円(税込)
- オレンジジュース 350円(税込)
鉄板焼肉 大当り 大森店さんでランチしてきた!
鉄板焼肉 大当り 大森店さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR大森駅から7分くらい歩いたところにあります。大森海岸駅から11分くらいです。ラモーンバーガーさんと同じエリアにあります。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンター(12席)とテーブル(12席)あわせて、24席の広さの店内です。中華料理 幸楽さんの跡地を居抜きで利用しているため、町中華の面影が残っており、どこか懐かしい雰囲気が漂ってます。
庶民的で気取らないスタイルで、鉄板焼肉と向き合えます。
▼カウンター

▼テーブル

行列・混雑状況は?
平日の13:00に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客は5名で、後から4名のお客さんがやってきました。
さて、お味は?
『焼肉1人前』を注文しました。
めし(味噌汁付き)
- 小めし 無料
- 中めし 無料
- 大めし 50円(税込)
- 特盛 100円(税込)
平日限定ランチサービスを利用し、中めしをもらいました。水と紙エプロンは、セルフサービスとなってました。入口付近に置いてました。

まずは、ご飯、味噌汁、たくわんがきました。どれも安心感ある味わいでした。

おいしい召し上がりを読みながら、卓上を見渡しました。
おいしい召し上がり方
- 鉄板木台の端下に、専用の木の棒を置いて、斜めに傾かせ下さい。
- 肉とキャベツの旨味たっぷりの油が、傾かせた所に溜まります。
- 溜まった油に、特製辛みそを溶かして、それをつけながらお召し上がりください。
辛みそと専用の木の棒が置いてました。

木の棒をセットしながら待っていると、鉄板焼肉がきました。揃うとこんな感じになりました。

白煙で料理が見えなくなるほど、熱々の鉄板でした。鉄板の上には、豚肉とキャベツがのっており、非常にシンプルな料理となってました。個人的には、1人前でも十分満足できました。ご飯が進むので、めしの量を調整するのもありかもしれません。
- 1人前:300グラム
- 1人前半:450グラム
- ダブル:600グラム
- トリプル:900グラム

専用の木の棒で、鉄板を斜めに傾けて、端に溜まった油に、特製の辛みそを溶かして作った辛味油をつけながら、食べます。横から見ると、こんな感じになりました。

特製の辛みそは、いい辛さでした。数種類のスパイスと自家製みそで作ってます。辛みが苦手なら小さじ1杯、辛みが好きなら小さじ2杯、辛みが大好きなら小さじ3杯以上となってました。

豚肉は、むぎゅっとたくましい食感で、噛むと豚肉の旨みが広がりました。油と熱気により、しゃきしゃきのキャベツから、シナシナになったキャベツに変化しました。ほのかな甘みがでてきて、ご飯が進みました。ほどよい辛さの辛みそと、やみつきなるにんにく味により、ガテン系な味わいに仕上がってました。

ど町中華の面影が残り、どこか懐かしい空間で、初めての鉄板焼肉を堪能してきた。
ご馳走さまでした。
東京都品川区南大井6-8-13
営業時間:11:30〜15:00 18:00〜23:00
定休日:なし
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・