ちゃわん武士です。
東京都内にあるシンガポール料理を食べれるお店といえば、
- 松記鶏飯(SONG KEE JEE FAN)さん(小川町)
- 海南鶏飯食堂さん(恵比寿、麻布十番、渋谷)
- リムランド(RIMLAND)さん(御徒町)
- シンガポール・シーフード・リパブリックさん(銀座・竹芝)
- 獅天鶏飯さん(渋谷)
- 威南記海南鶏飯 日本本店さん(田町)
- シンガポール 海南鶏飯さん(三越前、汐留、水道橋、赤坂)
- 海南チキンライス 夢飯さん(西荻窪)
- ミスターチキン鶏飯店さん(五反田)
- SLOWJAM GARAGE Singaporean cuisineさん(中目黒)
- シントンキー・ボタニカルさん(恵比寿)
- 海南鶏飯 天鶏(テンチィ)さん(小伝馬町)
などがあります。
今回は、『海南鶏飯 天鶏(テンチィ)』さんを紹介します。
海南鶏飯 天鶏(テンチィ、テンチー)さんってどんなお店なの?

神保町にあったシンガポール料理店です。2025年末に閉店し、2026年1月8日から小伝馬町で営業してます。2022年4月5日には、上野店もできましたが、こちらは閉店しました。
昼は、海南鶏飯とガパオライスがあいがけされた天鶏ランチが看板メニューとなってます。単体でもよくでてますが、どちらかというと、海南鶏飯が人気です。鶏白湯らーめんも、よく頼まれてます。
夜は、シンガポール料理や、アジアンテイストの小皿料理をつまみながら、ゆったり飲めます。テイクアウトもやってます。
お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)や、ツィッター(twitter)をご確認ください!
海南鶏飯 天鶏さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
飯類
- 天鶏ランチ 980円(税込)
- 天鶏ランチ(ご飯大盛) 1,030円(税込)
- 天鶏ランチ(ご飯小盛) 950円(税込)
- 特盛ガパオ 980円(税込)
- 特盛ガパオ(ご飯大盛) 1,030円(税込)
- 特盛ガパオ(ご飯小盛) 950円(税込)
- ガパオライス 930円(税込)
- ガパオライス(ご飯大盛) 1,030円(税込)
- ガパオライス(ご飯小盛) 920円(税込)
- 海南鶏飯 880円(税込)
- 海南鶏飯(ご飯大盛) 980円(税込)
- 海南鶏飯(ご飯小盛) 870円(税込)
麺類
- 特製鶏白湯らーめん 980円(税込)
- 特製鶏白湯そば(大ご飯付) 1,030円(税込)
- 特製鶏白湯そば(小ご飯付) 1,020円(税込)
- 鶏白湯らーめん 880円(税込)
- 鶏白湯そば(大ご飯付) 1,000円(税込)
- 鶏白湯そば(小ご飯付) 950円(税込)
- ラクサ 1,000円(税込)
- ラクサ 大盛 1,100円(税込)
- ラクサ 小盛 980円(税込)
- 海南まぜそば 950円(税込)
- 海南まぜそば(大ご飯付) 1,000円(税込)
- 海南まぜそば(小ご飯付) 990円(税込)
カレー
- グリーンカレー 1,200円(税込)
- グリーンカレー 大盛 1,300円(税込)
- グリーンカレー 小盛 1,180円(税込)
- チキンカレー 1,000円(税込)
- チキンカレー 大盛 1,100円(税込)
- チキンカレー 小盛 980円(税込)
テイクアウト
- 天鶏ランチ 800円(税込)
- 海南鶏飯 700円(税込)
- 特盛ガパオ 800円(税込)
- ガパオライス 750円(税込)
- グリーンカレー 950円(税込)
- チキンカレー 800円(税込)
- 海南まぜそば 800円(税込)
一品料理
- シンガポール名物 サテ 2本:440円(税込) 5本:1,000円(税込) 8本:1,700円(税込)
- シンガポール・ペーパーチキン 3本:720円(税込) 5本:1,100円(税込) 8本:1,800円(税込)
- シンガポール名物 バクテー 1,080円(税込)
- 殻付き有頭海老(ソフトシェル) チリソース 4本:980円(税込) 6本:1,400円(税込) 8本:1,700円(税込)
- 有頭殻付き海老焼き 1尾:300円(税込) 3尾:800円(税込)
- 豚バラチリソース 880円(税込)
- コリコリミミガー 550円(税込)
- アボカド塩麹和え 480円(税込)
- さつま芋チップス 580円(税込)
- トンタン塩コショウ 550円(税込)
- ネギ塩チキン焼き 800円(税込)
- アボカドわさび 480円(税込)
- 砂肝ネギ和え 580円(税込)
- ごぼう天 チリソース 600円(税込)
- ココナッツゼリー 480円(税込)
鶏の唐揚げ 930円(税込)
- 中国代表:油淋鶏唐揚げ
- タイ代表:トムやん唐揚げ
- ベトナム代表:蜂蜜クミン唐揚げ
- インド代表:タンドリー唐揚げ
- シンガポール代表:ピーナッツ唐揚げ
コース料理
- 【飲み放題付き】ハイナンコース 7品 4,500円(税込)
- 【飲み放題付き】バクテーコース 8品 5,000円(税込)
- 【飲み放題付き】満腹・海老チリコース 9品 5,500円(税込)
- ランチコース 1,200円(税込)
小伝馬町『天鶏』でランチ。路地裏で静かに愛される、海南鶏飯
海南鶏飯 天鶏(テンチー、テンチィ)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
小伝馬町駅から2分くらい歩いたところにあります。路地裏にひっそり佇んでます。
どんな雰囲気のお店なの?
1階と2階あわせて、38席の広さの店内です。1階には、カウンターとテーブルがあり、2階には、テーブルがあります。
異国感はちゃんと残しつつ、木と白を基調とした、落ち着いた空間となってます。温かみのあるフレンドリーな接客も重なり、肩肘張らず、心地よく過ごせます。
▼カウンター

▼テーブル

行列・混雑状況は?
平日の12:50に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客は2組で、後から4組のお客さんがやってきました。
さて、お味は?
券売機で『海南鶏飯』を買いました。食券を渡すと、まずは、ソースとスープがきました。提供時間は早めでした。
ソースは、コクのある黒酢のソースと、しっかり辛いチリソースの2種類が用意されてました。

スープは、想像以上にいい味を出してました。鶏の旨みが詰まってました。

続いて、海南鶏飯(チキンライス)がきました。揃うと、こんな感じになりました。

チキンライスの横には、キャベツのサラダとレモンが添えられてました。サラダは、ザクザクした食感を楽しめました。

パクチーの下には、ぷりっとした鶏肉が隠れてました。
鶏肉の柔らかさはありつつも、しっとりというより、鶏肉の弾力が残っており、しっかりとした食感を楽しめました。噛み締めるごとに、鶏肉の旨みが広がりました。
しっかりと下処理されており、臭みがないのもよい点でした。2種類のソースで、緩急をつけながら、食べていると、あっという間に、完食してました。

ジャスミン米を鶏スープで炊き上げており、しっとりぱらっとした米には、鶏の旨みが溶け込んでました。鶏×鶏のコンボで、この上ない幸せが押し寄せてきました。
パクチーも、いいアクセントとなりました。少なすぎず、並盛でも、ちょうどよいボリュームでした。

最後に、デザートがきました。マンゴーのフレッシュさと、果実の甘みを感じる、マンゴーゼリーでした。

ラフさがあり、何も考えず、無心で食べれました。ちゃんと旨い海南鶏飯に出会えました。
路地裏に名品が隠れてました。
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ご馳走さまでした。
東京都中央区日本橋大伝馬町3-4
営業時間:[月〜金]11:00〜15:00 17:00〜23:00
定休日:土日祝
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・