ちゃわん武士です。
浅草橋で喫茶店といえば、
- ストーンさん
- ゆうらくさん
- モンシェル(MONCHER)さん
- スメル(SMELL)さん
- CAFE 梅の木さん
- カルディ(KARUDI)さん
- カフェ ドゥ レオ(Cafe de Leo)さん
- コーヒーハウス 久(きゅう)さん
- ギオン(Gion)さん
などがあります。
今回は、『カフェ ドゥ レオ(Cafe de Leo)』さんを紹介します。
カフェ ドゥ レオ(カフェドレオ、Cafe de Leo)さんってどんなお店なの?
1962年創業、浅草橋にある、老舗の喫茶店です。駅降りてほぼ目の前というアクセスのよさも光ってます。
派手さはないものの、常連さんも多く、長年愛されてます。
昭和の名残を感じる空間で、珈琲を飲みながら、ゆったり過ごせます。1階は禁煙、2階は喫煙という分煙スタイルなので、タバコを吸う人も吸わない人も過ごしやすくなってます。
トーストを中心としたモーニングから、ピラフとパスタを中心としたランチまで楽しめます。
カフェ ドゥ レオさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
ランチセット
コーヒー or ティーが付いてます。
- Aセット 900円(税込)
- タカナピラフ&スープ
- Bセット 900円(税込)
- 海の幸のトマトソース スパゲッティ
- Cセット 900円(税込)
- ブロッコリーとベーコンペペロンチーノ スパスパゲッティー
- Sセット 780円(税込)
- ホットサンド(タマゴ)
ドリンク
- ブレンドコーヒー 450円(税込)
- アメリカンコーヒー 450円(税込)
- アイスコーヒー 450円(税込)
- ホットカフェオーレ 580円(税込)
- アイスカフェオレ 580円(税込)
- ウィンナーコーヒー 700円(税込)
- アイスウィンナーコーヒー 700円(税込)
- ホットティー 450円(税込)
- アイスティー 450円(税込)
珈琲の香りに時が止まる。浅草橋「カフェ ドゥ レオ」のタマゴサンドに宿る温もり
カフェ ドゥ レオ(Cafe de Leo)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想を書いてます。
アクセス(行き方)は?
JR浅草橋駅から1分くらい歩いたところにあります。駅出てすぐで、来々軒さん、野郎ラーメンさん、カフェ ドゥ レオさんが並んでます。
どんな雰囲気のお店なの?
24席の広さの店内です。1階は禁煙で、2階は喫煙となっており、喫煙者が、2階へ吸い込まれていきました。
昭和の香りが漂っており、年季の入ったテーブルや壁が、お店の歴史を物語ってました。常連さんに愛されてました。
▼テーブル

▼店内の様子

行列・混雑状況は?
平日の13:05に伺ったときは、並ぶことなく入れました。1階には、1人の常連さんがいて、2階には、それなりに人がいそうでした。
4〜6人のお客さんが、2階から降りてきて、同じくらいのお客さんが、階段を上っていきました。
さて、お味は?
ランチセットは、4種類の中から選べました。『Sセット』を注文しました。この日は、ホットサンド(タマゴ)となってました。ドリンクは、ホットコーヒーにしました。
13:30くらいには、ランチセットの看板を下げてました。そのあたりを目処にしてください!
しばらくすると、料理がやってきました。ホットコーヒーに続けて、すぐにホットサンドがきました。

ホットサンド(タマゴ)は、迫力がありました。ほどよく厚みのある食パンを、軽くトーストしてました。こんがりと表面を焼いており、緩やかな香ばしさとともに、カリカリとした食感を楽しめました。

挟まっているのは、たまごサラダ。手作り感が溢れており、不揃いな白身の部分が、粗く潰されており、心地よい食感を生み出してました。
外のトーストはカリっと、中のたまごサラダはふんわりと仕上がってました。たっぷりのたまごサラダに加え、2枚のトーストを、贅沢に使っているので、十分満足できるボリュームでした。

家庭的で優しい味付けに、癒やされました。満足度も高く、ちゃんと美味しいタマゴサンドとなってました。素朴ながらも、安心感がある、老舗喫茶の名品に思えました。

ホットコーヒーは、ほどよい苦味とコクがある、喫茶店らしいしっかりとした一杯でした。バランスがよく、すっきりとした後味で、老舗喫茶の余韻に浸れました。

鉄板の組合せで、老舗喫茶を堪能できました。外観以上に、内観が渋かった。
昭和を支えた老舗の喫茶店も、店主が超高齢化しており、現役を退くと、閉店してます。今まで続いてきたものの、どこまで続くかは厳しい時代になってます。
最近は、今でしか味わえない喫茶店巡りを大切にしてます。
ご馳走さまでした。
東京都台東区浅草橋1-23-2
営業時間:7:00〜17:00
定休日:土日祝
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・