ちゃわん武士です。
荏原中延グルメといえば、
- 中華そば 多賀野さん
- 井田商店さん
- 札幌味噌らーめん 葵葉(あおば) 荏原中延店さん
- カフェ アルプス(CAFE.ALPS)さん
- 日本そば あけの蕎さん
- 26号くるりんカレーさん
- 三陽楼さん
などがあります。
今回は、『日本そば あけの蕎(きょう)』さんを紹介します。
日本そば あけの蕎(きょう)さんってどんなお店なの?

2006年7月創業、荏原中延にある人気の蕎麦やさんです。店頭に受付表があり、いつも数組のお客さんが並んでます。
コシと香り、喉ごしのよい蕎麦を食べれると評判です。
蕎麦と丼ぶりのセットが人気で、昼だけでなく、夜もやってます。冷たい温かい蕎麦だけでなく、丼ものも充実してます。例えば、天丼、かき揚げ丼、親子丼、カツ丼、カレー丼などがあります。
夜は、魅力的な一品料理をつまみながら、お酒を飲めます。
ランチ、ディナーで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
日本そば あけの蕎(きょう)さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
昼のサービスセット
丼とそば or うどんのセットです
- かつ丼セット 1,400円(税込)
- 天丼セット 1,500円(税込)
- 小天丼セット 1,200円(税込)
- かき揚げ丼セット 1,300円(税込)
- とろろご飯セット 1,200円(税込)
- 親子丼セット 1,300円(税込)
- ねぎとろ丼セット 1,350円(税込)
- ソースひれかつ丼セット 1,500円(税込)
- 生姜焼き丼セット 1,350円(税込)
- ローストビーフ丼セット 1.800円(税込)
おすすめの一品料理
- 春野菜 天ぷら盛り合わせ 600円(税込)
- キスの天ぷら(2枚) 550円(税込)
- 穴子の天ぷら 700円(税込)
- 鶏ささみの天ぷら 〜柚子胡椒おろし添え〜 720円(税込)
- もつ煮込み 600円(税込)
- しらすおろし 450円(税込)
- さつまいも(鳴門金時) 500円(税込)
- 生牡蠣おろしポン酢 850円(税込)
冷たいそば・うどん
- せいろ 800円(税込)
- のりせいろ 900円(税込)
- 二枚せいろ 1,300円(税込)
- つけとろ 1,300円(税込)
- 辛味大根せいろ 1,200円(税込)
- むき海老と野菜のかき揚げ天ぷらせいろ 1,600円(税込)
- 天ぷらせいろ 1,900円(税込)
- 鴨せいろ 1,950円(税込)
- あけの 1,400円(税込)
冷やがけそば・うどん
- 冷したぬき 1,000円(税込)
- 冷しきつね 1,000円(税込)
- サラダそば・うどん 1,400円(税込)
温かいそば・うどん
- 別盛り 天ぷらそば 1,900円(税込)
- 天ぷらそば 1,300円(税込)
- むき海老と野菜のかき揚げ天そば 1,600円(税込)
- カレー南蛮 1,300円(税込)
- 鴨南蛮 2,000円(税込)
- 花巻 1,200円(税込)
- あけの 1,400円(税込)
- けんちん 1,300円(税込)
- とり南蛮 1,300円(税込)
- にしん 1,300円(税込)
- 胡麻ねぎ 1,200円(税込)
- ちから 1,200
- 山かけ 1,300円(税込)
- 玉子とじ 1,200円(税込)
- きざみきつね 950円(税込)
- かけ 800円(税込)
夜のサービスセット
- 小天丼セット 1,300円(税込)
- ローストビーフ丼セット 1,800円(税込)
- ソースヒレカツ丼セット 1,500円(税込)
- しょうが焼き丼セット 1,350円(税込)
荏原中延に行列。隠れた名店「あけの蕎」—香り高き蕎麦、実力に納得
日本そば あけの蕎(きょう)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
荏原中延駅から3分くらい歩いたところにあります。中延と荏原中延を結ぶ、アーケード型の商店街「中延スキップロード」内です。
どんな雰囲気のお店なの?
テーブルのみ、26席の広さの店内です。落ち着いた和のトーンにまとまられており、アットホームさとローカル感が同居してます。
町に溶け込む人気スポットで、近所の人を中心に、いつも賑わってます。一人、友人、カップル、夫婦、家族連れと幅広いシーンで、活躍してます。

行列・混雑状況は?
平日の19:15に伺ったときは、2〜3組待ちでした。15分くらい待つと、入れました。その後も、同じくらい人が待ってました。
さて、お味は?
『小天丼セット』を注文しました。
しばらくすると、料理がやってました。せいろ、小天丼、漬物がついてました。

せいろは、みずみずしさをみせ、艷やかでした。

つゆは、ゆったりと香りの中に、角がとれた丸みのある味わいがありました。醤油の辛さと甘さのバランスがよく、すっきりとまろやかな後味を得れました。

蕎麦は、細麺というより、中細麺となっており、歯ごたえがよかった。つゆなしで頂くと、蕎麦自体の味がダイレクトにきました。
すするたびに、蕎麦の香りが立ち、噛みしめるたびに、蕎麦の味わいが広がりました。

小天丼には、タレにくぐらせた茶色の天ぷらがのってました。

いかの天ぷらは、ふっくら柔らかく、かぼちゃとピーマンの天ぷらで、大地の恵みを感じれました。

コクがあるタレで、粒立つ米が進みました。実は、新潟魚沼産のコシヒカリを使用してます。
蕎麦も丼ぶりも、ぺろりといけちゃいました。

最後に、そば湯して、つゆの味を堪能しました。七味を振りかけて、節の余韻に浸りました。

夜も人気でした。蕎麦もさることながら、コストパフォーマンスの高さは、目を見張るものがありました。日常使いしやすく、町に溶け込んでました。
日本そば あけの蕎さんは、近所にあれば、定期的に通ってしまう魅力がありました。必然的に混むのは、明白でした。
予約は電話から!
食べログに電話番号が掲載されてました。お問い合わせの際に、ご利用ください!
ご馳走さまでした。
東京都品川区東中延2-6-18
営業時間:[木〜火]11:30〜15:00 17:00〜22:00
定休日:水
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・