ちゃわん武士です。
池ノ上グルメといえば、
- ペペロッソさん
- ムーンボウ(moonbow)さん
- 台湾料理 光春(こうしゅん)さん
- エテコ ブレッドさん
- トネリコさん
- イエロー カフェさん
- コーヒーカウンティ トウキョウ(COFFEE COUNTY TOKYO)さん
- ロジーン(RoJean)さん
- 中国料理 代沢 金威さん
- とんかつ 太志(たいし)さん
- OTTOさん
などがあります。
今回は、『とんかつ 太志(たいし)』さんを紹介します。
とんかつ 太志(たいし)さんってどんなお店なの?
2016年6月23日創業、池ノ上にあるとんかつやさんです。駅から遠いですが、歩く価値があります。
職人が丁寧に揚げた、厚切りとんかつを提供してます。とんかつのシンプルな美味しさを味わえます。
- 肉への拘りが凄い
- 時期により納得した国産厳選豚を仕入れてます。加えて、千代幻豚、どろぶた、ばあく豚などの国産プレミア豚を不定期で入荷してます。
- 職人仕事が光る
- 分厚いロースやヒレを低温でじっくり揚げて、断面をしっとりした桜色に仕上げてます。厚みと火入れによって、豚肉の魅力を最大限引き出してます。
- 非常に満足度の高いランチがある
- ロースかつ定食がお値打ちで、開店前から並ぶことも多い。
ランチタイムは、とんかつ定食やひれかつ定食を中心に、お値打ち価格で楽しめます。ディナータイムは、豚肉の魅力に迫る、銘柄豚を使ったご褒美とんかつを頂けます。
ミシュランガイド2020のビブグルマンにも選ばれてたり、東京とんかつ会議でも殿堂入りしてます。テレビや雑誌を含め、多くのメディアで紹介されてます。
ランチ、ディナーで楽しめます。支払いは現金のみとなってます。
お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
とんかつ 太志さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
ランチメニュー
- とんかつ定食(ロース) 1,350円(税込)
- 【数量限定】ひれかつ定食 1,650円(税込)
- ご飯大盛・味噌汁・キャベツ・わさび・からし 各150円(税込)
- 海老フライ・ひと口ひれかつ 各550円(税込)
- 鮑のフライ 700円(税込)
ディナーメニュー
- ロースかつ定食(150g) 1,900円(税込)
- 特ロースかつ定食(200g) 2,450円(税込)
- 特厚ロースかつ定食(300g) 3,300円(税込)
- ひれかつ定食(150g) 2,450円(税込)
- 特ひれかつ定食(200g) 2,900円(税込)
- 海老フライ定食(4本) 2,500円(税込)
- 【11〜3月】牡蠣フライ定食(4個) 2,500円(税込)
- ひれと海老の盛合せ定食 (2個と2本) 2,500円(税込)
- 【11〜3月】ひれと牡蠣の盛合せ定食 (2個と2本) 2,500円(税込)
- 海老・ひれ1ロかつ 各550円(税込)
- 【11〜3月】牡蠣フライ 550円(税込)
- 鮑のフライ 700円(税込)
- 御飯 250円(税込)
- 御飯大盛・味噌汁・わさび・キャベツ・からし 各150円(税込)
スペシャル×スペシャル
- 食べ比べ特ロースかつ定食(300g) 4,400円(税込)
- 食べ比べロースかつ定食(200g) 3,300円(税込)
スペシャル×吉野川ポーク
- 食べ比べ特ロースかつ定食(300g) 3,850円(税込)
- 食べ比べロースかつ定食(200g) 2,900円(税込)
スペシャル
- 特ロースかつ定食(300g) 4,400円(税込)
- ロースかつ定食(200g) 3,300円(税込)
- 特ひれかつ定食(200g) 3,850円(税込)
- ひれかつ定食(150g) 3,300円(税込)
一品料理
- 冷奴 500円(税込)
- 長葱のフライ 500円(税込)
- おしんこの盛り合わせ 500円(税込)
- 自家製燻製チーズ・ベーコン 各600円(税込)
- 豚の角煮(煮玉子付き) 800円(税込)
- にんにくの丸揚げ(1個) 900円(税込)
- にんにくの粒揚げ(1粒) 150円(税込)
ドリンク
ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ハウスワイン、ソフトドリンクがあります。
池ノ上から歩くとんかつ 太志へ。不便さを厚みと仕事で黙らせる名店
とんかつ 太志さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
池ノ上駅から11分くらい歩いたところにあります。イエロー カフェさんと同じ通り沿いです。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターとテーブルあわせて、12席の広さの小さな店内です。カウンターから、職人の丁寧な仕事ぶりを見れます。
余計な装飾のない実直さと、薄暗く落ち着いた雰囲気が、真っ直ぐとんかつに向き合わせてくれます。
▼カウンター

▼テーブル

行列・混雑状況は?
土曜の20:00に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客はおらず、この日最後のお客さんとなりました。
さて、お味は?
『ロースかつ定食(150g)』を注文しました。
お茶を飲んで待っていると、料理がやってきました。

定食には、ご飯、味噌汁、お新香が付いてます。
ロースかつ定食のとんかつは、徳島県産・吉野川ポークを使用してます。吉野川ポークとは、徳島県にある吉野川の近くに立地する、自然環境に恵まれた養豚センターで生産された「甘みと深い味わい」のある豚肉です。
揃うと、こんな感じになりました。

とんかつの横には、キャベツ、茎山葵、レモンが添えられてました。きつね色に揚げられたとんかつが、食欲をそそりました。
分厚さもさることながら、大きめに切られてました。噛んだときの豚肉の魅力がダイレクトに伝わってきました。

少し硬めに炊かれた粒立つ米でした。とんかつとの相性もよく、とんかつの下支えしてました。

ねぎや豆腐が入った味噌汁は、優しさに包まれてました。優しさの正体は、完熟一歩手前の信州白味噌を使用していることにありました。

2種類の漬物があり、にんじんと大根でした。浅漬けで、素材の味をそのまま活かしてました。

卓上には、塩とソースが置いてました。
まずは、何もつけずに、そのまま頂きました。断面は、ほんのり桜色になってました。肉質は柔らかく、さらっとした脂が甘かった。
次に、塩で頂きました。生パン粉の甘みを感じるとともに、豚本来の味に気づけました。衣のサクサクさと、豚肉のしっとりさが、共存してました。
続いて、塩+茎山葵で頂きました。豚肉の旨みに、茎山葵の爽やかな辛みが合わせることで、さっぱりした後味となりました。

最後に、ソースで頂きました。どろりとしたソースが、めちゃくちゃ濃厚で、衝撃受ける旨さでした。たくさんの素材の旨みが溶け込んだ、複雑な味に驚きました。
肉質や揚げ油もさることながら、油切れのよいパン粉を使っているため、全くも胃もたれしませんでした。最後まで美味しく食べれました。

異常な旨さの「ソース」もさることながら、豚本来の良さを引き出すには、「塩」もしくは「塩+茎山葵」が適してました。とんかつのシンプルな美味しさを味わえました。
今年初めてのとんかつ定食でしたが、非常によいスタートを切れました。とんかつ 大志さんは、駅から遠くても、歩く価値がある名店でした。
予約は電話から!
食べログに電話番号が掲載されてました。お問い合わせの際に、ご利用ください!
ご馳走さまでした。
東京都世田谷区代沢4-34-12 1F
営業時間:[水〜月]11:00〜14:00 17:30〜21:00
定休日:火
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・