おひつでご飯。美味しい米食べたいなら、おひつ膳 田んぼさんへいけ!

ちゃわん武士です。

日本人なら、切っても切り離せないのが、「米」。

米が美味しいと、ものすごいテンション上がります。

逆に、べちゃっとしてたり、カピカピだったりすると、テンション下がります。

炊飯器がなかった時代、いつまでも美味しく保つために利用していたのが、「おひつ」です。

定食屋さんから特化されてできた、おひつ膳やさん。

今回は、東京でおひつでご飯が食べられる『おひつ膳 田んぼ』さんを紹介します。

おひつ膳 田んぼさんってどんなお店なの?

平成8年創業のごはん専門店です。特徴はなんといっても、おひつでご飯を食べられる「おひつ膳」を提供している点です。

お米に対する拘りは、お米の種類をみれば、一目瞭然です。

代々木が本店で、表参道、西新宿に店舗を構えています。

おひつ膳 田んぼさんの雰囲気は?

※表参道店をもとに紹介しています

暖色系の照明に加えて、働く人の丁寧さや暖かさを感じます。綺麗で洗練された空間の中にも、風情を感じる定食やさんです。一人でも入りやすいと思います。
今年の新米の稲が飾られていました。稲までインテリア。
田んぼ店内(新米)

今週のお米。産地も明記され、米に拘りを感じます。
田んぼ店内

おひつ膳 田んぼさんのメニューは?

ランチメニュー

  • 昼のおひつ膳(焼きしゃけ) 1,080円
  • 昼のおひつ膳(さばの味噌煮) 1,080円

※ディナーメニューも頼めます。ランチでお得なのは2つ

ディナーメニュー

  • 季節のおひつ膳 1,350円(税込)
  • 明太子おひつ膳 1,550円(税込)
  • 鶏ささみおひつ膳 1,650円(税込)
  • まぐろ中おちおひつ膳 1,750円(税込)
  • かつをたたきおひつ膳 1,750円(税込)
  • 銀だら醤油粕漬おひつ膳 1,850円(税込)
  • きんき西京漬おひつ膳 1,850円(税込)
  • 鮭いくらおひつ膳 1,850円(税込)
  • 豚角煮おひつ膳 1,950円(税込)
  • うなぎ蒲焼おひつ膳 2,350円(税込)

他には、おにぎりや一品料理(玉子焼き、ほうれんそうのごま和え、天然にがり豆腐など多数)、甘味、お酒もあります。

おひつ膳 田んぼさんへ行ってきました!

ランチ利用(表参道店)

『昼のおひつ膳(焼きしゃけ)』を注文しました。

もはや、朝食の定番メニューみたいですね!定番だけど王道。

昼おひつ膳(焼きしゃけ)

焼きしゃけはあるのは
焼きしゃけ

田んぼさんは何と言っても「米」がいい!輝いていますね!
ご飯

おひつのご飯は1杯まで無料なので、おかわりさせていただきました。

ちゃわん武士
最後はもちろん、鮭茶漬け〜♪
ご馳走さまでした。

ディナー利用(表参道店)

「季節のおひつ膳」を注文しました。この日はサバの塩焼きでした。
日本の食文化「お米」の美味しさを楽しめるのが、田んぼさんのおひつ膳です。

  1. 白いごはんをそのままで、楽しむ。
  2. 玄米茶でお茶漬けで、楽しむ。

おひつのご飯。一杯までおかわりできます。
おひつご飯

おかずも良い。
サバの塩焼き

最後はさらさらとお茶漬けでいただきました。
お茶漬け

面白いことに、米のスケジュールがあります。

2018年6月のスケジュールはこちら。
6/1 〜 7 魚沼産コシヒカリ棚田米
6/8 〜 21 岩手県江刺金礼米
6/22 〜 26 新潟県長岡コシヒカリ
6/27 〜 30 山形県置賜産つや姫

最新のスケジュールは、公式ホームページ(おひつ膳 田んぼ WebSite)でご確認ください。

米の拘りがここまでくると気持ちいいですね。おひつ膳の他には、おにぎりがありました。こちらも絶対美味しい。

おかわりもしたら、お腹いっぱいになりました。
ご馳走さまでした。

お持ち帰り(テイクアウト)できます

おにぎりや、惣菜、お弁当などテイクアウトできます。

テイクアウトメニュー

おにぎり

  • 具なし 230円
  • おかか、こんぶ、もろみじゃこ 250円
  • しゃけ、野沢菜、梅干し、たらこ、明太子 270円
  • うなぎ 340円
  • いくら 310円
  • しゃけいくら 330円

お惣菜 240円

  • 漬物盛合せ
  • ほうれん草のゴマ和え
  • 玉子焼き
  • 味噌汁
  • ひじき煮

お弁当

  • 田んぼのお弁当 1,000円

注文が入ってからの作るそうです。電話で予約できるみたいなので、
詳しくは公式ホームページをご覧ください。

おひつ膳 田んぼ 表参道
東京都渋谷区神宮前5-49-5
営業時間:11:30〜23:00(LO22:00)
定休日:日曜・祝日
おひつ膳田んぼ 公式ホームページ

食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・