ちゃわん武士です。
武蔵小山にある中華料理といえば、
- 明星飯店(みょうじょうはんてん)さん
- 中華料理 銀座ときさん
- 中華料理 絋月さん
- 中華料理一心さん
- 銀河四川台湾厨房さん
- 蘇州屋台さん
- 正来軒さん
- シュチニクリンさん
- 盛苑さん
- 日高屋 武蔵小山店さん
- 中国ラーメン揚州商人 武蔵小山店さん
などがあります。
今回は、『中華料理 絋月(こうげつ)』さんを紹介します。
中華料理 絋月(こうげつ)さんってどんなお店なの?

1999年11月30日創業、武蔵小山にある中華料理店です。武蔵小山を代表する町中華の一つで、地元の人から愛されてます。
大ぶりな餃子は看板メニューで、ラーメン、チャーハン、半チャンラーメン、肉野菜炒め、レバニラ炒め、マーボー豆腐など、王道の中華料理が揃ってます。
三枚肉の蒸肉とキャベツの辛子炒めは、ご飯が進むと評判です。テレビ番組「町中華で飲ろうぜ」にも登場し、ジューシーなチャーシューを使った、甘辛とピリ辛が調和した珍しい一品として、紹介されました。
店主が沖縄出身ということで、ゴーヤチャンプルーや鳥のからあげなどの変わり種もあります。
ランチ、ディナーで楽しめます。お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
中華料理 絋月さんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
麺類
- ラーメン 800円(税込)
- ワンタン 830円(税込)
- ワンタンメン 930
- 味噌ラーメン 830円(税込)
- タンメン 830円(税込)
- ネギラーメン 1,020円(税込)
- ネギ味噌ラーメン 1,130円(税込)
- ネギ味噌チャーシューメン 1,400円(税込)
- チャーシューメン 1,130円(税込)
- 担々メン 1,050円(税込)
- マーボーメン 960円(税込)
- 天津メン 1,050円(税込)
- 広東メン 990円(税込)
- 三枚肉ラーメン 1,100円(税込)
- 半ちゃんラーメン 960円(税込)
- ソース焼そば 850円(税込)
- 五目焼そば 990円(税込)
- 海老うま煮焼そば 1,290円(税込)
- かた焼そば 990円(税込)
- マーボー焼そば 1,170円(税込)
- ジャージャーメン 960円(税込)
オプション
- 中盛 140円(税込)
- 大盛 250円(税込)
- 半ラーメン 450円(税込)
- 半チャーハン 450円(税込)
おつまみ
- 枝豆 450円(税込)
- おしんこ 450円(税込)
- 冷やっこ 430円(税込)
- メンマ 470円(税込)
- ザーサイ 440円(税込)
- ポテトサラダ 530円(税込)
- パリパリサラダ 530円(税込)
- ウインナー 680円(税込)
- 鳥ももの塩焼き 830円(税込)
おすすめ
- 餃子(5コ) 570円(税込)
炒めもの
- 肉野菜炒め 830円(税込)
- 肉ニラ炒め 890円(税込)
- 野菜玉子炒め 830円(税込)
- 肉野菜玉子炒め 940円(税込)
- 肉と野菜のタレ焼き 940円(税込)
- ホイコーロー 880円(税込)
- マーボー豆腐 830円(税込)
- マーボーなす 850円(税込)
- なす味噌 850円(税込)
- 三枚肉とキャベツの辛し炒め 1,060円(税込)
- スタミナ焼肉 830円(税込)
- 豚のしょうが焼き 880円(税込)
- 豚しゃぶ 880円(税込)
- エビチリソース 1,540円(税込)
- チンジャオロース 1,370円(税込)
- カニ玉 1,430円(税込)
- レバニラ炒め 940円(税込)
- レバ野菜炒め 850円(税込)
- エビ玉子炒め 1,100円(税込)
- ポーク玉子 990円(税込)
揚げもの
- 鳥のからあげ 880円(税込)
- ポテトフライ 580円(税込)
- たこの唐揚げ 780円(税込)
ごはんもの
- ライス 300円(税込)
- 大ライス 380円(税込)
- 小ライス 220円(税込)
- チャーハン 850円(税込)
- 五目チャーハン 1,180円(税込)
- エビチャーハン 1,050円(税込)
- カニチャーハン 1,050円(税込)
- 天津丼 1,150円(税込)
- マーボ丼 1,050円(税込)
- 中華丼 1,050円(税込)
- 三枚肉丼 1,180円(税込)
- エビチリ丼 1,200円(税込)
- 肉ピーマン丼 1,150円(税込)
大ぶり餃子は器の証。地元民を包む、武蔵小山の町中華「絋月」

中華料理 絋月(こうげつ)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
武蔵小山駅から5分くらい歩いたところにあります。武蔵小山温泉 清水湯さんの近くです。
どんな雰囲気のお店なの?
カウンターとテーブルあわせて、23席の広さの店内です。地元密着型の町中華となっており、アットホームな雰囲気で漂ってます。
近所の集まりや、温泉帰りや仕事帰りに立ち寄るなど、住民の生活の中へ溶け込んでます。

行列・混雑状況は?
土曜の19:25に伺ったときは、並ぶことなく入れました。お客さんの混雑度は、ほぼ満席でした。常連さんをはじめ、多くの人で賑わってました。
さて、お味は?
『五目チャーハン+餃子(5コ)』を注文しました。
まずは、餃子がきて、続いて、五目チャーハンがきました。揃うとこんな感じになりました。チャーハンには、スープも付いてました。

餃子(5コ)は、そのままと酢コショウで頂きましたが、大正解でした。

しっかりと焼き目が付いてました。まるで、スーツのサイズが合っていないおじさん感がありつつも、きちんとクリーニングされている清潔感が垣間見れる風貌でした。要するに、新卒のようなフレッシュさはないものの、落ち着いた風格が漂っており、安定感と安心感をもたらしてくました。

大ぶりなので、食べごたえがありました。肉餡は、しっかりと味付けされているので、何も漬けずとも、そのままでもいけました。
餡は、肉の旨さと野菜のみずみずしさが重なり、ちゃんとにんにくも効いてました。

皮は、少し厚みがあり、しっかりとした皮の味と、むにゅっとした食感を、同時に味わえました。そこに、焼き目の香ばしさが加わり、一粒でも満足感のある餃子にまとまってました。
酢コショウに漬けると、酢の酸味でさっぱりとし、胡椒の刺激で餡の味が粒立ちました。いい味変となりました。
町中華らしい素朴さがありつつ、丁寧に作られた大ぶりな餃子は、看板メニューとなるのも、頷けました。個人的には、ご飯のおかずとしての餃子というより、おつまみとしての餃子に向いてると感じました。ビールが進むやつなので、餃子とビールで、この上ない幸せを手に入れてみてください!

茶色でドーム型のチャーハンが現れました。チャーハンというよりも、ヤキメシに近いかもしれません。

中華鍋で炒めた、香ばしさと鉄感が織りなす中で、ゴロッとジューシーなチャーシュー、炒めた野菜の繊維質、くたくたな玉子焼きなどと出会いました。五目という魔術で、原形を留めておらず、もはや、何の具材が入っていたかわかりませんでした。
ホクホクで、しっとり寄りのチャーハンに仕上がってました。

多すぎず少なすぎず、ほどよい盛り具合に加え、濃すぎず薄すぎず、ちょうどよいバランスの味なので、非常に食べやすかった。個人的には、大ぶりな餃子も食べれる、ちょうどよい量でした。

さらっとした中華スープは、いい意味で、町中華らしくない味かもしれません。

しっとりしたチャーハンを頬張りながら、大ぶりな餃子をつまんで、大満足で退店しました。武蔵小山の夜に、町中華の風が吹きました。
電話予約できます!
食べログに電話番号が掲載されてました。お問い合わせの際に、ご利用ください!
ご馳走さまでした。
東京都品川区小山2-6-14
営業時間:[火〜日]11:30〜14:00 17:00〜23:00
定休日:月
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・