ちゃわん武士です。
池ノ上・駒場東大前エリアでカフェをお探しなら、
- ロジーン(RoJean)さん
- コーヒーカウンティ トウキョウ(COFFEE COUNTY TOKYO)さん
- Pati COFFEE&PLANTSさん
- イエロー カフェさん
- ルンゴ(Lungo)さん
- ブラッスリー ルヴェ ソン ヴェールさん
- グラットブラウン ローストアンドベイク(Gratbrown Roast and Bake)さん
- ボンダイ コーヒー サンドウィッチーズさん
- あわせて読みたい:【広尾】ボンダイカフェのランチで、優雅にアサイーボウルを食べてきた!
- アネア カフェ(anea cafe) 松見坂さん
- ブンダンさん
- リトルトイボックス(LITTLE TOY BOX)さん
などはいかが?
今回は、『リトルトイボックス(LITTLE TOY BOX)』さんを紹介します。
リトルトイボックス(LITTLE TOY BOX)さんってどんなお店なの?
2019年9月1日創業、駒場東大前にあるカフェです。代々木公園・代々木八幡にある、リトルナップコーヒースタンド(Little Nap COFFEE STAND)さん出身者が開きました。
小さなおもちゃ箱という店名は、このカフェでの出会いを大切にしたいという想いが込められてます。白を基調とした、温かみのある落ち着いた空間で、コーヒーカウンティさんの豆で淹れる美味しい珈琲を飲めます。
お菓子は、珈琲との相性を考えて、丁寧に手作りしてます。素材を活かし、アレルギーがある方にも配慮されてます。
ミルクとエスプレッソのバランスがよいカフェラテと、卵、バター不使用でシナモンをほんのり効かせたバナナブレッドが、人気です。
また、季節による美しいスイーツもあります。過去には、2層のかぼちゃのバスクチーズケーキ、ミルクアイスをのせたかぼちゃプリン、可愛らしいさくらといちごのシュークリームといった魅力的なメニューに、注目が集まってました。
1ドリンク制となっており、愛犬とともに過ごせます。モーニング、ランチ、カフェ、テイクアウトで楽しめます。
お店からのお知らせは、インスタグラム(instagram)をご確認ください!
リトルトイボックスさんのメニューは?
一部のメニューのみ、紹介してます。
珈琲
- ドリップコーヒー(中煎り) オリジナルブレンド 680円(税込)
- ドリップコーヒー(浅煎り) エチオピア コンガ 680円(税込)
- ドリップコーヒー(深煎り) デカフェ メキシコ 680円(税込)
- カフェラテ(HOT/ICED) 700円(税込)
- アメリカーノ(HOT/ICED) 680円(税込)
- コールドブリュー(アイスコーヒー) 680円(税込)
ソフトドリンク
- 自家製レモネード(HOT/ICED/SODA) 650円(税込)
- エル・シー(レモネード+コーヒー) 650円(税込)
- 自家製チャイコーヒーラテ(HOT/ICED) 650円(税込)
- ティー(HOT/ICED) 650円(税込)
- アップルジュース 650円(税込)
- ホットチョコレート 800円(税込)
- いちごミルク 750円(税込)
スイーツ
- ヴィクトリアケーキ+ジンジャーマンクッキー 1,200円(税込)
- ガトーショコラ 800円(税込)
- バナナブレッド with アイスクリーム 700円(税込)
- バナナブレッド 600円(税込)
- アイスクリームクッキーサンド 650円(税込)
- クリームチーズレーズンサンド 500円(税込)
- ココアチャンククッキー 400円(税込)
食事
- クロックムッシュ 1,100円(税込)
キッズメニュー
- アップルジュース 400円(税込)
- ミルク 400円(税込)
- ミルクアイスクリーム 400円(税込)
ドックメニュー
- ヤギミルク 400円(税込)
白に沈み、珈琲が解く。駒場東大前「リトルトイボックス」で過ごす無垢な時間
リトルトイボックス(LITTLE TOY BOX)さんまでのアクセス(行き方)、お店の雰囲気、行列や混雑状況、料理を食べた感想、予約の仕方を書いてます。
アクセス(行き方)は?
駒場東大前駅から6分くらい歩いたところにあります。
どんな雰囲気のお店なの?
丸テーブルを中心に、14席くらいの広さの店内です。白を基調にした、シンプルでミニマルな洗練された空間となってます。自然光が差し込み、心も穏やかに、ゆっくりと過ごせます。
▼店内の様子

▼窓

行列・混雑状況は?
土曜の14:45に伺ったときは、並ぶことなく入れました。先客は3組で、後から3組のお客さんがやってきました。
テイクアウトしていくお客さんもいました。
さて、お味は?
『クロックムッシュ+ドリップコーヒー』を注文しました。
まずは、珈琲がきて、次に、トーストがきました。揃うとこんな感じになりました。

ドリップコーヒーから、中煎りのオリジナルブレンドを選びました。
豆の表情が、穏やかに見え隠れする珈琲でした。温度が下がるとともに、ゆるやかに変化しました。雑味が少なく、軽やかな口当たりで、すっきりした後味をもたらしてくれました。

クロックムッシュの横には、ピクルスが添えられてました。

クロックムッシュとは、ハムとチーズを挟んだパンをフライパンで焼いたものです。ベシャメルソースなどのホワイトソースをかけて、軽食として、親しまれてます。
リトルトイボックスさんのクロックムッシュには、たくさんのベーコンが挟まってました。はみ出すほどの大きさで、ベーコンのジューシーさと塩気で、パンが進みました。

クロックムッシュとは、カリッと紳士という意味です。しっかりと香ばしく、パンを焼きあげており、カリッとした食感を味わえました。

大きくはないものの、分厚さがあるので、食べごたえがありました。パン、ベーコン、チーズ、パン、ホワイトソースが、層と成してました。
自家製ホワイトソースのクリーミーさに、クリームチーズのコクが重なり、乳製品の力で、優しく包みこんでくれました。

分厚さもあり、食べにくさを感じました。食べての力量が、問われました。
敷いて言えば、ナイフの切れ味が、もう少し欲しかった。心地よく食べれると、よりよい食体験を得れることでしょう!

りんご酢で漬けたピクルスの酸味で、口の中をリセットしてくれました。何度も、美味しいクロックムッシュと出会えました。

光が差し込む白い空間で、ナイフとフォークを持ちながら、美味しい料理を頬張れました。コーヒーカップを持ちながら、ゆったりと過ごし、心も解かれました。
ご馳走さまでした。
東京都目黒区駒場2-16-5
営業時間:[木〜月]10:00〜17:00
定休日:火水
食べ歩きの道は、まだまだ続く・・・